【大川小】大川小 津波訴訟を議論する【津波訴訟 】

1傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/10(日) 13:27:22.44ID:Aijv0YJz0
2017/10/26
仙台地裁 原告一部勝訴

2018/1/23
控訴審結審予定

控訴審判決は春頃か?

地裁判決記事
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201610/20161027_13028.html

大川小訴訟 仙台地裁 判決文
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/266/086266_hanrei.pdf

大川小学校事故検証報告書
http://e-riss.co.jp/oic/_src/sc525/91E590EC8FAC8Aw8DZ8E968CCC8C9F8FD895F18D908F91.pdf

3.11津波訴訟確定判決 判決文
七十七銀行
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/990/083990_hanrei.pdf
山元町保育所
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/106/084106_hanrei.pdf

2傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/10(日) 15:18:15.51ID:m0ONIVsd0
>>1
> 2017/10/26
> 仙台地裁 原告一部勝訴

2017年ではなく2016年。

3傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/11(月) 03:38:53.97ID:h3xhPRyM0
同種の津波訴訟の結果

・ 77銀行津波訴訟
銀行支店は沿岸部で予想浸水区域内。
結果: 具体的予見可能性を否定し、遺族側負け。

・ 山元町東保育園 津波訴訟
予想浸水区域の外。海から1.5キロ。
1時間以上保育園に滞在。情報収集もしていなかった。広報車は通った。
結果: 遺族側負け

・ 自動車学校津波訴訟
予想浸水区域の外。
大川小一審と同じ裁判官が担当し、広報車を決定打として、一審は遺族側勝ち。
しかし、2審で1審の賠償額の 1/100 以下で和解。
実質遺族側負け。

専門家の科学的知見に基づいた行動は、たとえ結果が最悪でも過失とせず、遺族側負けが自然災害の判例。

ハザードマップの予想浸水区域は、専門家の科学的知見に基づいて、過去最大の津波浸水区域に大幅な安全マージンを上乗されて拡大して指定されている。

ハザードマップの予想浸水区域の外で具体的予見可能性ありとし、過失を認定した大川小一審判決は異例。
2審では遺族側が逆転負けするのではないか?

4傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/11(月) 13:09:51.33ID:b4UUUreY0
>>3
> ハザードマップの予想浸水区域の外で具体的予見可能性ありとし、過失を認定した大川小一審判決は異例。
なぜ異例なのか?
判決文を見れば、ハザードマップ浸水域外であっても、予見可能性を認定した根拠が書かれているが?

5傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/11(月) 14:01:18.26ID:jUmQwa2H0
A教諭は皆に「すぐ山に逃げろ」と怒鳴り、
生徒は山に走り出したら、
アホな教頭が止めた。
Aは教頭の指示に従う振りをしながら、「あっ、山に生徒がいるので、呼び戻しに行く」
と称して、一人だけ山に逃亡して助かる。山近くの民家に上がりこんで、あったかくして寝る。
賢い奴とアホな奴の差がでたというべきか。

6傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/11(月) 20:50:43.60ID:NKrjX85z0
>>1 を読むと、大川小と山元町保育所の裁判はそっくりだね。

原告の主張も80%はコピペして大川小の裁判に使えそう。
山元町保育園の原告側の主張「広報車と津波警報で、ハザードマップの予測浸水区域外の保育園へ津波が到達することを予見できた。」

結果は、大川小と真逆で上記の主張は完全否定され、遺族側が負け。

7傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/11(月) 21:13:07.31ID:YZj8HOwy0
>>6
肝心の、大川小訴訟判決文の、広報車による具体的予見可能性の認定部分は、保育所には当てはめること出来ないけどねww

8傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/12(火) 00:04:41.00ID:lANsRuDY0
>>3>>6は>>7を理解できないのかな?
判決云々言いながら最も重要な争点については無視?
結論ありきの曇った目なら理解出来ないか。。

9傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/12(火) 11:15:37.78ID:N9Nh5dii0
そうだよな。
広報車の呼びかけといっても、大川小の場合のそれは、自動車学校や保育所の場合のそれとは全く違うからな。

10傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/12(火) 19:40:43.43ID:hxDygtMK0
>>1 >>3 の津波訴訟で一番遺族側が不利な条件なのが大川小。
しかし、大川小だけ遺族側が勝ち。

山元町保育園だと、広報は複数回行われて確実に聞こえていたが、予測浸水区域外では予見可能性を認めず、過失なしで、遺族側が負け。

山が土砂崩れ等の危険区域に指定されているという条件がなくても、保育園側が勝ってる。

11傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/12(火) 19:43:17.51ID:hxDygtMK0
>>9
広報車の広報内容はどこもほとんどいっしょ。
津波が来るから避難してくださいって内容。

12傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/12(火) 22:23:26.28ID:0mlZyido0
>>11
> 広報車の広報内容はどこもほとんどいっしょ。
これをほとんど一緒と考えるか、意味合いとしては異なると考えるのか、
単に文言のみに着目するのか、その文言から意味することは何かを考えるのか、
微妙な違いが過失評価においてどのような意味合いを持つのか、
考えることができないんだね。。
ほとんど同じと言うのであれば、大川小一審判決の具体的予見可能性の認定部分を保育所訴訟の判決に当てはめることが出来ることを示してみせればよい
このレベルを言っているようでは、そんなことはどうせ出来ないだろうけどね

13傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/13(水) 01:23:25.48ID:OC1bCcbp0
「津波警報が発令されました。高台へ避難して下さい。」

テレビやラジオでの呼びかけと同じで、宮城県全域への一般的注意喚起情報

情報の受け手に対して、「津波の危険の恐れがあるな」、「津波がくるかもしれないな」等、
津波に対する警戒によりいっそう注意すべきことを要請するもの

法的には、あくまで、恐れ、警戒であって、抽象的予見可能性を認定出来るにすぎない情報

だこらこそ、ハザードマップ浸水域であれば、このような情報であっても、津波の具体的予見可能性を認定出来るが、
ハザードマップ浸水域外であれば、他に事情がなければ、原則、具体的予見可能性を認定する事は出来ないとなる

沿岸部に対する避難指示の広報について
「こちらは,亘理消防署です。亘理消防署からお知らせします。ただいま,宮城県沿岸に大津波警報が発令されました。万一に備え避難できる準備をしてください。海岸付近にいる方は,直ちに海岸から離れてください。」,
「山元町沿岸の住民の方は大至急高台に避難してください。」との無線放送が行われた。

事前の防災計画に則ったもので、想定ごえとの明確な認識なし

「山元町沿岸」→ハザードマップ浸水域をさす

保育所は浸水域外であり、対象地域に含まれず

避難指示による広報によっては、具体的予見可能性を認定する事は出来ない

「津波が松林をこえてきた。高台へ避難して下さい。」

特定の地名をあげて津波がどこまで到達したのかについての情報、及び、まさに今現在津波がせまってきていることを、
特定の限定された地域に対して警告し、当該地域に対して直ちに避難することが必要であることを警告するもの

情報の受け手に対して、「やばい!津波が迫っている。直ぐに避難しないといけない」等、
津波の危険が現実化する事が目の前に迫っていることを呼びかけ、速やかな避難実行を要請するもの

法的には、ハザードマップ浸水域であるか浸水域外であるかにかかわらず、具体的予見可能性を認定する事が出来ることになる

つまり、広報車の呼びかけとは言っても、大川小とそれ以外とでは、過失評価において、その意味合いは全く異なる
大川小の広報車による具体的予見可能性認定を保育所事案にあてはめることは出来ない
保育所事案においても、広報車職員が、海岸部に到達した大津波を目撃し、
「大津波が海岸部をこえてきた!高台へ避難して下さい!」と保育所近辺で広報していたなら判決結果は変わっていたかもしれないが、保育所事案ではそのような事実はなかった

14傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/13(水) 04:13:12.75ID:vZaYo+ka0
一審判決のときの「先生を断罪!」の横断幕で、同情の気持ちが一気に失せた。

https://i.imgur.com/9DKkuUd.jpg
https://i.imgur.com/Fd0jO0C.jpg

15傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/13(水) 08:29:24.36ID:WtOJugat0
論破されると裁判外の話をはじめるいつもの教師擁護のパターンです。

16傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/14(木) 00:59:53.87ID:Jhpo3M5m0
原告勝訴の一審判決は、弁護士や法学会などの法律の専門家からの批判は見当たらない。
地裁判決を批判しているのは防災学などの理系脳馬鹿のブログがわずかにあるぐらいで、いずれも、法律の知識には乏しいもの。
地裁判決を批判するならせめて安全配慮義務の法理ぐらいはお勉強してからにしてほしい。

17傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/14(木) 16:06:38.79ID:CR9OZx7m0
「津波が松林をこえてきた。高台へ避難して下さい。」
→「松林」→ 沿岸部のハザードマップ浸水域をさす

大川小は浸水域外であり、対象地域に含まれず

避難指示による広報によっては、具体的予見可能性を認定する事は出来ない

18傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/14(木) 16:07:30.10ID:CR9OZx7m0
「山元町沿岸」→ハザードマップ浸水域をさす

特定の地名をあげて津波がどこまで到達したのかについての情報、及び、まさに今現在津波がせまってきていることを、
特定の限定された地域に対して警告し、当該地域に対して直ちに避難することが必要であることを警告するもの

情報の受け手に対して、「やばい!津波が迫っている。直ぐに避難しないといけない」等、
津波の危険が現実化する事が目の前に迫っていることを呼びかけ、速やかな避難実行を要請するもの

法的には、ハザードマップ浸水域であるか浸水域外であるかにかかわらず、具体的予見可能性を認定する事が出来ることになる

19傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/14(木) 17:44:16.78ID:2SBfSVc80
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20傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/14(木) 18:20:49.02ID:i93AxNBS0
>>18
「山元町沿岸」に保育所は含まれるのか?

21傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/14(木) 18:22:07.86ID:i93AxNBS0
>>17
「津波が松林をこえてきた。高台へ避難して下さい。」
この呼びかけの対象地域に大川小は含まれるのか?

22傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/14(木) 19:37:49.27ID:CR9OZx7m0
>>21
一般的な注意喚起情報。
沿岸に津波がおしよせていますという、テレビの報道と同じ。

23傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/14(木) 20:00:50.31ID:i93AxNBS0
「こちらは、亘理消防署です。海岸付近にいる方は,直ちに海岸から離れてください。」、
「山元町沿岸の住民の方は大至急高台に避難してください。」
この部分だけを抜き出すと一般的注意喚起情報とはいえない
しかし保育所はこの呼びかけの対象地域には含まれているとは言えなかった
それにしても対して、
「津波が松林をこえてきた。高台へ避難して下さい。」は、呼びかけ対象に大川小は含まれており、こちらも一般的注意喚起情報とはいえない

呼びかけの対象地域に入っていたかいなかったか、これが大川小と保育所との違い
あと、海岸部に到達した津波が、現に呼びかけ対象地域に迫りつつあることを伝えているのは大川小の呼びかけ

24傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/14(木) 20:40:16.42ID:i93AxNBS0
大川小、保育所、双方の判決文をよく読んでみたら?
大川小にいた教師、保育所にいた職員、どちらが避難の動機づけがより強い状況であったといえるのか?
得られた情報、おかれた状況、これらをよくよく考えてみることだな

25傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/15(金) 11:02:23.25ID:FJnrcDZN0
>>22
> 一般的な注意喚起情報。
> 沿岸に津波がおしよせていますという、テレビの報道と同じ。
もう、願望しかレスできないのかww

26傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/16(土) 06:42:36.21ID:vCiFt3pJ0
■涙の告発「子どもが生贄に…」 ベルナルド

動画:http://youtu.be/39YQbv6vEFA

27傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/17(日) 01:57:38.66ID:grQ1K3RV0
釜石市地区防災センター津波訴訟
http://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171101_33031.html

遺族側敗訴。請求を棄却(=門前払い)
防災センターは浸水区域の外。

<釜石津波訴訟>遺族「地裁判決取り消しを」 控訴審第1回口頭弁論
2017年11月01日 水曜日
 東日本大震災で1次避難場所に指定されていない釜石市鵜住居地区防災センターに避難後、
津波の犠牲となった市立幼稚園の女性臨時職員=当時(31)=の遺族が市に約9300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が31日、
仙台高裁であり、遺族側は請求を棄却した盛岡地裁判決の取り消しを求めた。

28傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/20(水) 17:48:49.28ID:w/ZLFb4c0
>>27
> 棄却(=門前払い)
あのー、棄却の意味がわかってないのではないですか?

29傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/21(木) 00:26:34.32ID:lOgIxIX10
1. 広報車により、6〜10m の津波が三角地帯に到達する情報を得た。
この場合、大川小集団は山に避難するはず。

2. 広報車の広報が聞き取れない。もしくは、広報内容からして具体的予見不可能。
この場合、三角地帯に避難。

原告の主張は、広報車から具体的予見可能な情報を得ていたのに、三角地帯へ避難した。
これはありえんよ。

30傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/21(木) 00:30:56.37ID:lOgIxIX10
広報車の人は、2キロ離れた地点から沿岸部の津波を一瞬見た。
これで、4キロ内陸の大川小周辺への津波を具体的に予見することはは、津波の専門家でも不可能。
これは科学的知見に基づいて断言できる。

ましてや、広報を聞いただけの教師にも具体的予見は不可能。

31傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/21(木) 11:54:39.15ID:VWzapSfy0
>>29
> 1. 広報車により、6〜10m の津波が三角地帯に到達する情報を得た。
> この場合、大川小集団は山に避難するはず。
お前が勝手に言ってるだけ
この場合って、誰がそんなこといってるんだ?

32傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/21(木) 11:56:51.02ID:VWzapSfy0
>>30
> 広報車の人は、2キロ離れた地点から沿岸部の津波を一瞬見た。
> これで、4キロ内陸の大川小周辺への津波を具体的に予見することはは、津波の専門家でも不可能。
広報車の人の具体的予見てなんだ?
安全配慮義務の基礎的知識すらないのねww

33傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/22(金) 23:22:53.49ID:W6jS75WE0
科学 対 レトリック

34傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/27(水) 21:43:09.46ID:+QbT8xxD0
常に科学の勝ち。

35傍聴席@名無しさんでいっぱい2017/12/27(水) 23:28:26.26ID:oBLtPN7H0
中世では科学が蔑ろにされていた
現代でも「理系脳」を連呼し科学を蔑ろにする地域があるという

36傍聴席@名無しさんでいっぱい2018/01/06(土) 00:46:10.12ID:ixNOiUc20
気象庁、広報車「津波がくるので高台に避難してください。」

これが、一般的な注意喚起なのか、避難しないと必ず死ぬような情報なのか。

これを区別する基準はハザードマップの予測浸水区域の内か外かとするしかない。

浸水予測区域外なら、上記広報は一般的な注意喚起情報。
浸水予測区域内なら、具体的予見可能となる重大情報。

こういう扱いが妥当だな。

大川小の訴訟に当てはめると、大川小は浸水予測区域外なので、広報車の広報は一般的な注意喚起情報と判断し、具体的予見可能性なし。
よって、学校側に過失なしで、遺族側まけ。

37傍聴席@名無しさんでいっぱい2018/01/06(土) 01:02:05.13ID:nspyqe0H0
>>36
一行目から嘘ついてるね

38傍聴席@名無しさんでいっぱい2018/01/06(土) 11:35:52.77ID:3kBM73qh0
「嘘」の定義だな

科学 対 レトリック

39傍聴席@名無しさんでいっぱい2018/01/08(月) 21:12:26.22ID:opNgqjUg0
判決もうすぐ。

40傍聴席@名無しさんでいっぱい2018/01/08(月) 22:52:27.32ID:N5gfX6WA0
結審が1月とのことなので判決は春頃でしょう

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