【立方体の2本の対角線、どちらが長い?】中学生の正答率に衝撃…算数・数学の間違いを直せない子どもたち

 本稿では、最近の子どもたちは算数・数学の間違いを直せない傾向が顕著であることを公的な大規模試験結果などから紹介し、その背景と対策を考えたい。

 様々な科学の発展の歴史を振り返ると、間違った仮説や失敗した実験がきっかけとなって画期的な発見や発明に繋がった例は数多くある。
 要するに、人間は神様でないので間違いは必ず起こる。
 その間違いを見付け、間違いを正すことが大切なのだ。
 それは、子どもの頃から育むべき重要な課題である。

 しかし、「理解」を疎かにして「暗記」だけの学びが浸透した結果、そのような学びがまったく育まれないまま大学生になってしまう者が相当多くいる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

現代ビジネス 2022/12/30(金) 8:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc1cb3b931c987c3b88f63c3984a60346d1d5eb6?page=1