【今日の特選】うぉぉ!? 電話ボックスが坂を登っていく! 坂の街長崎ならではの乗りもの「斜面移送システム」って何?

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1朝一から閉店までφ ★2018/03/27(火) 13:58:39.49ID:CAP_USER
2018年3月27日
うぉぉ!? 電話ボックスが坂を登っていく! 坂の街長崎ならではの乗りもの「斜面移送システム」って何?
これはいい乗りもの。
[高橋ホイコ,ねとらぼ]

 長崎の路地に「電話ボックスみたいなリフトがある」「迫力がすごい」とTwitterで話題になっています。これは一体何でしょう。詳細を長崎市に聞きました。

 階段に沿って設置されたレールに電話ボックスのような箱がぶら下がっています。その箱に乗ると、坂の上まで連れていってくれます。長崎市は市街地の約7割が斜面という「坂の街」。
坂が多い上に、坂自体も急なところが多く、また階段も多い地形です。この地に住む住人のために、長崎市が少人数乗車タイプの懸垂型リフトを設置しました。

 この装置は「斜面移送システム」といい、2002〜2004年に掛けて開通。2018年3月現在、市内の3カ所に設置されています。天神町の「てんじんくん」、立山地区の「さくら号」、水の浦地区の「水鳥号」とそれぞれ愛称が付けられています。

 ボックスの中には椅子があり、2人まで乗れます。操作には住民の利用者限定で発行されるカードが必要です。

 斜面移送システムの全長は、「てんじんくん」と「水鳥号」が約60メートル、「さくら号」が約48メートル。中間にも止まる場所があり、全長60メートルの水鳥号は片道4分強で頂上まで移動できます。
速度は分速15メートルとほどよくゆっくりで、足腰に問題がない人ならば「歩く方が速い」くらいだそうです。該当エリアの65歳以上の人、あるいは足腰が弱い人や妊婦さんなど「使わざるを得ない状況」の人が利用できます。

 長崎市は人口の3割が65歳以上と、高齢者が多く住む街。長崎市によると、「てんじんくん」と「水鳥号」は1日に約40回、「さくら号」は約10回利用されるそうです。
開通から約15年。斜面移送システムは付近の住民には欠かせない、救世主のような乗りものとして愛されています。

画像提供:羊食べる(@hitsuji_eat)さん

(高橋ホイコ)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1803/27/news085.html
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2名前をあたえないでください2018/03/27(火) 14:01:35.48ID:wG2Jbp53
技術的には、ぼたをぼた山に捨てる貨車がベース、なのでケーブルカーメーカーが筑豊に有ったりする

3名前をあたえないでください2018/03/27(火) 14:10:18.10ID:OBSf+ElQ
こんなんどこにでもあるやろw

4名前をあたえないでください2018/03/27(火) 14:31:27.49ID:Vd75W4zZ
アスカルゴか

5名前をあたえないでください2018/03/27(火) 15:07:00.85ID:0GQKw1pC
このように軍港として天然の良港である佐世保港は、西海における近代日本の海防の要として利用されてきた。

6名前をあたえないでください2018/03/27(火) 15:16:12.61ID:oWIqjz+w
カード発行じゃ子供や孫に遊ばせたり近所の怠け者が使えたりしますね
生体情報認証が必須じゃないかね

7名前をあたえないでください2018/03/27(火) 15:45:36.70ID:dVuCdo7S
長崎は坂の多い街でもあるが、観光都市でもあるから
ケーブル・カーぐらい走らせても十分ペイするとおもうが…

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