北見市中心部の住宅街などで、30日までにヒグマの出没が相次いで確認されている。

同市によると、市中心部などでヒグマが確認されたのは初めてで、
連日、猟友会のハンターが一帯を見回るなど、緊迫した雰囲気に包まれている。

同市によると今回、ヒグマは28日午前0時頃、同市南町1付近の市道で初めて目撃され、フンも見つかった。
同日午後8時頃、桜町7の常呂川の堤防付近でも目撃され、
30日午前8時20分には光葉町中ノ島公園近くの砂利道で、猟友会員が10〜15センチの足跡を発見。
29日午後4時の見回り後に残されたらしい。

体長約1メートルの同一の若い成獣とみられ、
同市は、現場付近に看板を設置し、広報車で注意を呼びかけている。
目撃地そばの市立南小は28日に児童を集団下校させたほか、父母に送迎を要請するプリントを配布。
教員も通学路を巡回している。

写真:ヒグマの足跡が確認された公園付近では、注意の看板が設置された
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170831/20170831-OYT1I50004-L.jpg

以下ソース:YOMIURI ONLINE 2017年08月31日 08時11分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170831-OYT1T50006.html