【医学】〈腸内環境をモニタリング〉体内でのおならの変化をスマホからトラッキングできる錠剤型デバイスが登場

1しじみ ★2018/01/12(金) 13:35:53.01ID:CAP_USER
腸は「第2の脳」と呼ばれ、人が何を食べたいと思うのかをコントロールするといわれているほか、
不安やうつとも関連しているといわれており、
腸内環境をモニタリングすることは健康上の大きな利益が得られると考えられています。
そんな中、大きめのビタミン剤のようなカプセルを飲み込むことで、
スマートフォンで腸内のガスの変化をモニタリングできる技術が開発されました。

A human pilot trial of ingestible electronic capsules capable of sensing different gases in the gut | Nature Electronics
https://www.nature.com/articles/s41928-017-0004-x

Swallowable sensors reveal mysteries of human gut health | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-01/ru-ssr010218.php

With ingestible pill, you can track fart development in real time on your phone | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/01/with-ingestible-pill-you-can-track-fart-development-in-real-time-on-your-phone/

オーストラリア・ロイヤルメルボルン工科大学のKourosh Kalantar-Zadeh氏とモナシュ大学のPeter Gibson氏が率いる研究チームが開発したのは、
腸内のガスのレベルをモニタリングするカプセル型デバイス。
ポケットサイズのレシーバーとスマートフォンアプリの2つと連動しており、
カプセルを摂取すると、胃から腸に至るまでの体内の状況をリアルタイムで示してくれるとのこと。

カプセル型デバイスは2018年時点で小規模な臨床試験を終えた段階で、
研究者らは「我々の臨床試験は、腸そのものや、健康におけるマイクロバイオームの機能、
食生活の変化に対して体がどう反応するのかなどを理解する上で、
ガスを検知する電子デバイスに大きな可能性があることを示しました」と語っています。

消化器官の各部で何が起こっているのかという情報は複雑で、これまでは「どの細菌が増えているのか」
「何の食べ物が問題を引き起こしているのか」というようなデータを集めるのは困難とされていた部分。
これまでは「チューブを使ってガスを採取する」という方法などで行われており、
ライバルとなる存在が少ないことからも、研究者らは同デバイスに大きな可能性を見いだしているようです。

ブタを使った動物試験では、研究者らは全長26mm、直径9.8mmのカプセルを利用しました。
このカプセルは、温度・二酸化炭素・水素・酸素に対するセンサーや酸化銀電池、伝送システムを搭載。
また、外側はポリマー製のシェルが用いられました。
カプセルの片側にはガスが浸透する膜が使われていて、腸内のガスをいち早く拾えるようになっています。
今回の臨床試験では動物実験で用いたカプセルを改良したものを使ったとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/01/11/pill-track-fart/002_m.jpg

これがカプセル型デバイス。
https://i.gzn.jp/img/2018/01/11/pill-track-fart/001_m.jpg

本体デバイスとポリマー製のシェルは分離できるようになっています。
https://i.gzn.jp/img/2018/01/11/pill-track-fart/005_m.jpg

レシーバーはこんな感じ。
https://i.gzn.jp/img/2018/01/11/pill-track-fart/007_m.jpg

6人の健康な人にカプセルを使用してもらいモニタリングした結果、
カプセルが胃に滞在したのは4.5時間、小腸に滞在したのは2.5時間、
大腸に滞在したのは13時間で、合計20時間の旅になったそうです。
そして、研究者らが超音波を使って「カプセルが腸のどの部分に位置しているのか」と、
その場所のガスの情報を結びつけていったところ、
「二酸化炭素と水素のレベルは大腸に届いてすぐのところでピークを迎える」
「酸素のレベルは大腸全体を通して低い」ということが判明。
これは、嫌気性の細菌が腸内に多いことと一致します。
https://i.gzn.jp/img/2018/01/11/pill-track-fart/008_m.png

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180111-pill-track-fart/

2名無しのひみつ2018/01/12(金) 13:43:17.77ID:iXKM+zBm
ぷー

3名無しのひみつ2018/01/12(金) 13:54:03.84ID:qdXAiahi
へ〜

4名無しのひみつ2018/01/12(金) 13:54:22.51ID:9Aiuz0q3

5名無しのひみつ2018/01/12(金) 13:57:24.09ID:h0i8sxsV
カプセル自体,駆動力ないから,高齢者や腸の動き弱い人に使うと
カプセル体内で滞留して問題起こりそう

以前,ビデオカメラ搭載ものが開発されたといってたな

6名無しのひみつ2018/01/12(金) 14:32:12.97ID:716HfvBg
お尻から出たら、カプセルだけ取り替えて次の人に使うなww

7名無しのひみつ2018/01/12(金) 14:32:25.29ID:1eMQX/7U
志望校某国立大学を田舎から上京し有利な進学校に入って勉強するも
在日枠でも多老でも無理で、仕方なく私立裏金医学部に入った、リカチョン

その医者もいい加減ヤブなので、医療開発研究も何も分からず 申し訳程度の医院バイトでお茶濁しで、ヘイト中指活動 

8名無しのひみつ2018/01/12(金) 14:35:09.12ID:1eMQX/7U
偽医者リカチョン

何も接点関与なしw

9名無しのひみつ2018/01/12(金) 15:25:00.50ID:ct1aFXL8
SM界も注目

10名無しのひみつ2018/01/12(金) 16:26:01.27ID:KG80GYtB


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