【コラム】景気後退突入の予測は可能か、コンセンサスの前例なし

1へっぽこ立て子@エリオット ★2019/01/11(金) 16:51:07.56ID:CAP_USER
[ロンドン 9日 ロイター] - 米国が景気後退(リセッション)に今にも突入するのではないかとの懸念は、足元で大きく後退した。昨年12月の雇用統計が堅調だった上に、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が、FRBは市場を支える姿勢にあると示唆したおかげだ。この2つの材料は、悲観ムードを和らげ、株価と債券利回りを再び上昇させるだけの力があった。

金融環境は最近の引き締まり傾向に歯止めが掛かり、短期市場ではFRBが今年ないし来年に利下げに追い込まれるとの観測は低下、世界中でリスク資産と市場心理が持ち直した。

少なくとも当面は、株式市場が実体経済について「疑わしきは罰せず」の判定を下そうとしている。

とはいえ米国や先進各国がリセッションに陥るというコンセンサスが、いまだかつてエコノミストの間で形成された例はなく、常に予想外と受け止められてきた。

モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのRuchir Sharma氏の指摘通り、記録が残る50年前からずっと専門家は米国の全てのリセッションの的確な予想ができなかった。

2000年8月のフィラデルフィア地区連銀のエコノミスト調査では、01年の第1・四半期と第2・四半期の国内総生産(GDP)成長率見通しは3.0%と2.7%に引き上げられた。そしてリセッションが到来したのは01年3月だった。

エコノミストは07年12月に始まった「グレート・リセッション(大不況)」でも、事前に2四半期連続のマイナス成長を察知できなかったし、08年5月のフィラデルフィア地区連銀調査では「今後5四半期の間はマイナス成長が起きないと予想されている」と報告されていた。

問題の1つは「直近効果」にある。つまり最近の出来事を過剰に重視しがちな経済予測モデルを使うことだ。集団思考や群集心理も影響している。

リセッションの予想をためらう理由も簡単に分かる。景気減速のサインは見えても、リセッションの確たる証拠などないことが多いし、リセッション前の数四半期は経済成長が力強くなるケースがしばしば見受けられるからだ。トレーディング・エコノミクスのチャートでもそれが確認できる。

1952年後半から53年前半にかけては、4四半期連続でGDP成長率の年率が5%を超え、その半年後にリセッションに見舞われた。同じく1972─73年にも、リセッション前の四半期ベースの成長率はほとんど4─8%で推移していた。

2004─07年の場合は、成長率はほぼ2─4%。グレート・リセッション直前ですら、少なくとも表面的には相当なペースの成長だった。

2017年第1・四半期以降も、四半期ごとに成長率は着実に上向き、18年第3・四半期の年率は3.4%に達した。過去2年の平均は2.9%で、マイナス成長を告げる明確なサインは見当たらない。

現在の米国の景気拡大は10年にわたり、過去2番目に長い。だから最近の出来事に重きを置くモデルに基づけば、経済は順風満帆で行く手に何の障害も待ち受けていないことになる。

<慢心>

ノーベル経済学者でニューヨーク大学教授のポール・クルーグマン氏の指摘にあるように、ショックが不在の期間が長引けば、事態を甘く見る流れが生まれる。消費者は支出を、投資家は買いを拡大し始めて積極的にリスクを背負い、新たなリスクをもたらす借り入れに走る。

慢心は政策担当者や規制当局にも波及し、政策と規制は限度以上に緩くなってしまうので、経済に行き過ぎが蓄積され、バブル破裂の種がまかれる。例えば国際通貨基金(IMF)によると、世界の債務総額は17年末に過去最高の184兆ドルを記録し、10年前に比べて50%も増加した。

(残りは省略、ソースにて)

2019年1月11日 / 15:05
ロイター
https://jp.reuters.com/article/recession-column-idJPKCN1P50CZ

2名刺は切らしておりまして2019/01/11(金) 17:36:12.84ID:9XNpI3ax
政府とマスゴミは増税のために好景気アピールしまくりだろ

3名刺は切らしておりまして2019/01/11(金) 17:58:42.73ID:fDtXl70n
2018年12月に株が暴落したのに12月の指標を見ても無意味。

注目は半年後の2019年5月〜6月の指標。

株が暴落してからの消費動向が何よりも大事で、それが半年後に現れる。

4名刺は切らしておりまして2019/01/11(金) 18:20:39.62ID:QLepPr5O
強気しか言えない世界だから

5名刺は切らしておりまして2019/01/11(金) 22:28:47.72ID:yXTzK9JS
こんせんさす(笑)

6名刺は切らしておりまして2019/01/11(金) 22:41:52.67ID:jrIdKaK3
リセッションではなくて調整局面で景気の踊り場ではないのか?

7名刺は切らしておりまして2019/01/11(金) 22:54:49.74ID:JfEpNvsT
全力インバースした奴らの屍をどうするつもりだ?

8名刺は切らしておりまして2019/01/11(金) 22:57:14.98ID:B+ECtOT7
リフレ派の馬鹿は景気後退ってのがあるってことすら知らないからな。

9名刺は切らしておりまして2019/01/12(土) 10:50:41.37ID:jGMcvQB2
株が上がってるうちは、皆が儲かって、消費もそれなりに増えるから、さらに株も上がる
反転し始めると、・・・・・・・・・・・・・しばらく、・・・・・・アカン

10名刺は切らしておりまして2019/01/12(土) 11:03:27.47ID:9r+Nxwzz
12月に株が売り込まれる時点で普通じゃねぇんだから
かなりの角度でリセッション入りするだろ
目先落ち着いただけで何が良くなってんだよバーカバーカ

11名刺は切らしておりまして2019/01/12(土) 15:11:12.44ID:MFFfESv8
借金を返さない者や高騰マンションの売れ残りが発生するとババ抜きが始まる。

12名刺は切らしておりまして2019/01/13(日) 02:00:53.88ID:yirpUtQQ
ふふふ
日本だけが好景気だwww

世界のリーダーwww

13名刺は切らしておりまして2019/01/13(日) 16:15:21.10ID:95HdvXeS
まあ無理だろうね
経済学の教科書覚えた程度の一般人には

14名刺は切らしておりまして2019/01/13(日) 16:35:29.49ID:3upsHeKQ
経済学は深く勉強すると馬鹿になる。
基礎を抑えたら、会計学や統計に視野を広げた方が良い

15名刺は切らしておりまして2019/01/15(火) 12:30:17.31ID:93RbY47z
3ヶ月の間に株価がかなり下がってるし、何回も乱高下してる時点で金融危機起こる可能性高いだろ。

米国の家計債務がリーマン時越え
返済の延滞がどんどん増えてるらしいじゃん。

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