【高温岩体】地熱発電/地熱エネ9【バイナリー】

レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
1名無電力140012013/09/17(火) 20:32:01.75
小規模な範囲では再生可能エネルギーであり、
風力、太陽電池に比べ安定供給が可能だけど
大規模に使えば問題がありそうな地熱発電について語るスレです。

地熱発電の新技術、メリット、デメリットなどの議論、
ニュースや資料やデータの情報交換などにご利用ください。

スレ違いの話しや、荒らしはスルーしましょう。


○関連リンク
地熱発電
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB
再生可能エネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC
日本地熱学会
http://grsj.gr.jp/
日本地熱開発企業協議会
http://www.chikaikyo.com/

,前スレ
【高温岩体】地熱発電/地熱エネ8【バイナリー】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/atom/1365385973/

934名無電力140012015/03/04(水) 15:04:02.16
地熱発電所で利用できない熱水から、8600世帯分の電力を作る
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1503/04/news020.html

出光グループは大分県にある九州電力の地熱発電所に、地下からくみ上げた高温の蒸気を供給している。
同時に湧き出る低温の熱水は発電に使えなかったが、新たにバイナリー方式の設備を導入して
地熱発電を開始する。発電能力は5MWで、一般家庭の8600世帯分に相当する電力を供給できる。

 地熱資源は高温の蒸気と低温の熱水が混ざった状態で地上に湧き出てくる。
このうち高温の蒸気だけを取り出して地熱発電に利用してきた。

低温の熱水は地下に還元するだけだったが、新たに熱水を利用できる「滝上バイナリー発電所」を建設する。
発電所の周囲に5カ所ある地熱の生産基地の1つに発電設備を導入する計画だ(図2)。

935名無電力140012015/03/16(月) 15:56:31.27
検索!「吉松恵」 http://www.yahoo.co.jp/

936名無電力140012015/03/16(月) 19:22:43.36
ビックカメ●札幌店の副店長
佐藤伸弦が暴行事件を起こしていた

937名無電力140012015/05/25(月) 15:54:58.05
阿蘇山の西で地熱発電プロジェクト、九州電力などが開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/25/news022.html

日本で有数の地熱資源が存在する熊本県の南阿蘇村で地熱発電に向けた資源開発プロジェクトが動き出した。
九州電力を含む2つの事業者グループが村長の同意を受けて6月から地表調査を開始する。
2015年度末までに調査結果をまとめて、2016年度には掘削調査に着手する見通しだ。

 地熱資源の調査を実施する場所は、湯量が豊富なことで知られる阿蘇温泉郷の
「湯の谷温泉」の周辺を予定している。
レノバのグループではプロジェクトに参画する投資会社のフォーカスキャピタルマネジメントが
所有する50万平方メートルの土地を中心に調査を進める計画だ。
所有地の中には1980年に稼働した熱水プラントが運転を停止した状態で残っていて、
現在でも高温の蒸気を大量に噴出している(図2)。
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/25/minamiaso1_sj.jpg

938名無電力140012015/05/28(木) 16:19:13.43
青森・八甲田山に地熱発電、地下2000メートルで掘削調査を開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/news027.html

東北を中心に地熱発電の開発プロジェクトが活発になってきた。
豪雪地帯で有名な青森県の八甲田山の北西地域ではJR東日本など3社が6月から掘削調査を開始する。
地下2000メートルまで坑井を掘って地質構造を把握した後に、
蒸気の噴出量を確認してから発電所の建設計画に着手する見通しだ。

JR東日本、大林組、川崎重工業の3社は青森県内で地熱資源の開発プロジェクトを推進する。
青森市にある八甲田山の北西地域が対象で(図1)、
近くには「千人風呂」で知られる「酸ケ湯(すかゆ)温泉」がある。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/hakkouda1_sj.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/hakkouda2_sj.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/27/hakkouda3_sj.jpg

939名無電力140012015/05/30(土) 15:01:14.90
地熱の宝庫・指宿で発電プロジェクト、市有地で調査開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/29/news033.html

九州で最も南にある温泉地として有名な鹿児島県の指宿市で「地熱の恵み活用プロジェクト」が始まる。
市有地に地熱発電所を建設するほか、発電後の熱水を温泉施設や老人福祉センターで利用できるようにする。
2016年度までに調査を完了して、2018年度に発電を開始する計画だ。

 プロジェクトの候補地は温泉施設の「ヘルシーランド」と「山川老人福祉センター」である。
このうちヘルシーランドには発電能力が2MW(メガワット)クラスの発電設備を建設する想定だ。
九州電力などは6月にも地表調査を開始して、2016年度に掘削調査で地熱の資源量を把握する。
2017年度から発電所の建設を進めて、2018年度の半ばをめどに運転を開始する計画である。

940名無電力140012015/06/13(土) 16:43:44.98
自然エネルギー:
地熱発電の適地を「空」から探す最新技術、東北地方の熱資源調査に活用
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/12/news040.html

東北地方の持つ豊富な地熱資源の活用に向けて、
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が
ヘリコプターを用いた空中物理探査による調査を開始する。
再生可能エネルギーの中でも開発が遅れている地熱発電の促進に向けて、
高効率かつ高精度な調査方法の確立を目指す。

941名無電力140012015/06/14(日) 21:59:28.31
>>443
スレ違い。熱利用バイナリー発電なんて温泉ですらやってるよ。
そういう話は地熱発電のスレに行ってくれ。

942名無電力140012015/06/14(日) 21:59:59.19
ごめん、スレ間違えた

943名無電力140012015/06/30(火) 15:36:07.03
低温の地熱でも発電できる、大分県の火山地帯から8300世帯分の電力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/30/news033.html

日本で地熱発電が最も活発な大分県の九重町に、九州電力グループが新しい地熱発電所を運転開始した。
100度前後の低温の地熱でも発電できるバイナリー方式を採用して、
一般家庭で8300世帯分の電力を供給することができる。
地元の九重町が蒸気と熱を提供して使用料を得るスキームだ。

 大分県の西部に広がる九重町(ここのえまち)は「阿蘇くじゅう国立公園」にも含まれる火山地帯にある。
日本の地熱発電で最大の規模を誇る「八丁原(はっちょうばる)発電所」をはじめ、
九州電力の地熱発電所が町内の3カ所で稼働している(図1)。

 地熱資源が豊富な九重町で6月29日に「菅原バイナリー発電所」が営業運転を開始した(図2)。
発電能力は5MW(メガワット)で、年間の発電量は3000万kWh(キロワット時)を見込んでいる。
一般家庭の使用量(年間3600kWh)に換算して8300世帯分にのぼり、
九重町の総世帯数(3900世帯)の2倍以上をカバーすることができる。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/30/sugawara3_sj.jpg

944名無電力140012015/07/31(金) 14:35:19.65
環境省、地熱発電推進へ規制緩和 国立公園などで傾斜掘削を容認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00000500-fsi-bus_all

>同省は国立・国定公園内の地熱開発について、2012年の通知で特別保護地区や
それに準じる第1種特別地域で傾斜掘削や地表開発を認めない方針を示していた。
両地域は国土全体の約2%にとどまり、地熱開発に慎重な意見が強かった。ただ、
政府は温室効果ガス削減のため再生可能エネルギーの積極的な活用を掲げており、
なかでも出力が安定し発電コストが安い地熱発電を「ベースロード電源」として
重視している。火山活動を利用した地熱の有望地は両地域に多いとされ、地熱事業者
から規制緩和を求める声が強かった。

945名無電力140012015/08/11(火) 14:10:54.67
国内よりも海外の方が開発が活発化している。

946名無電力140012015/08/13(木) 20:02:56.53
地熱発電、新規開発相次ぐ 買い取り制度や規制緩和が追い風
SankeiBiz 8月6日 8時15分配信

 地熱発電の開発計画が相次いでいる。電源開発(Jパワー)などが約23年ぶりとなる大規模地熱発電所の建設を始めるなど、
新規開発は出力1万キロワット超の大型案件だけでも全国で20カ所程度に上る。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度や、政府の規制緩和が追い風になっている。

 Jパワーと三菱マテリアル、三菱ガス化学が設立した共同出資会社は5月、出力4万2000キロワットの地熱発電所の建設を秋田県湯沢市で始めた。運転開始は2019年5月の予定で、共同出資会社の首脳は「湯沢は地熱の大きな潜在能力を持っている」と意気込む。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/150806/bsc1508060500009-n1.htm

947名無電力140012015/09/05(土) 16:27:06.42
温泉発電で町おこし、「湯の花」を抑えて年間3000万円の収入に
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1509/04/news032.html

長崎県の雲仙岳のふもとにある小浜温泉は地熱バイナリー発電の導入で知られる。
3年間にわたる実証実験で明らかになった課題をもとに、発電設備を改造して商用化にこぎつけた。
温泉から発生する「湯の花」の付着対策などを実施して9月2日に売電を開始することができた。

最大の問題は温泉成分に含まれる硫黄やカルシウムなどが固まる「湯の花」だ。
発電設備の配管に湯の花が付着するために、頻繁に発電設備の運転を止めて除去する必要があった。
温泉発電で実績のある新電力の洸陽電機が2014年9月に設備を買い取り、
1年間かけて改造を加えた結果、ようやく安定して発電できるようになったことから売電を開始した。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1509/04/obama4_sj.jpg

948名無電力140012015/10/06(火) 16:02:09.24
地熱発電で2つの規制緩和、国立・国定公園内で開発促進
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1510/06/news022.html

地下に大量の地熱資源が存在する国立・国定公園を対象にした規制が緩和された。
環境省は公園内の建築物に対する高さ規制を撤廃したほか、規制対象地域の周辺から
地下にある地熱資源まで傾斜掘削を認める。
規制緩和によって大規模な地熱発電の導入量が2倍に拡大する見通しだ。

環境省は10月2日付けで「国立・国定公園内における地熱発電の取り扱いについて」の
改正を全国の関係部署や自治体に通知した。

これまで国立・国定公園内の地熱発電を厳しく制限してきたが、CO2(二酸化炭素)を排出しない
再生可能エネルギーを拡大する目的で2つの規制を緩和する。

 1つ目の規制緩和は国立・国定公園内に新設する建築物の高さに関するものだ。
発電設備を格納する建屋などは高さを13メートル以下に制限してきたが、この規制を撤廃する(図1)。
ただし周辺の景観に支障を及ぼさないように配慮することが条件になる。

 もう1つの規制緩和は地熱資源を開発するうえで必要な掘削の対象範囲を拡大する。
今後は第1種特別地域の地下にある地熱資源まで周辺から掘削できるようになる。

2030年の発電量は98億kWhに

 政府が2030年のエネルギーミックス(電源構成)を検討するにあたって、
地熱発電の導入見込量を試算している。
それによると環境面の規制を緩和すれば、発電能力が10万kW(キロワット)級の大規模な地
熱発電所を2倍に拡大できる見込みだ(図3)。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1510/06/chinetsu2_sj.jpg

949名無電力140012015/10/07(水) 14:44:55.25
地熱資源が豊富な「カルデラ」の村で、発電に向けた仮噴気試験が始まる
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1510/07/news031.html

再生可能エネルギーを利用する発電設備の中でも、運転開始までに最も長い開発期間を必要とするのが地熱だ。
調査段階から地下深くまで井戸を掘削して蒸気の温度や噴出量を調べる必要がある。
出光興産など3社が北海道の西部に広がる火山地帯で仮噴気試験を開始した。

地熱発電の候補地は札幌市から西へ40キロメートルほど離れた赤井川村(あかいがわむら)にある(図1)。
この村は四方を山で囲まれた「カルデラ」の地形が特徴で、
山の1つである「阿女鱒岳(あめますだけ)」で地熱発電の開発プロジェクトが進んでいる。

通常の地熱発電では探査に約3年かかるため、事業化の判断を下す時期は2020年くらいになりそうだ。
さらに発電規模が10MW(メガワット)以上の場合には環境影響評価(アセスメント)が義務づけられる。
阿女鱒岳で地熱発電所が運転を開始するのは2020年代の半ばの見込みである。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1510/07/amemasu0_sj.jpg

950名無電力140012015/11/02(月) 15:53:01.36
温泉とスキーの高原に地熱発電所、2020年にも15MW級で運転開始へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/02/news026.html

地熱資源が豊富な岩手県の八幡平市で発電所の開発プロジェクトが動き出した。
温泉とスキー場で有名な安比地域に、発電能力が15MW級の設備を建設する計画だ。
すでに環境影響評価の手続きに着手した。
順調に進めば2018年に建設工事に入って、2020〜21年に運転を開始できる。

秋田県では42MWを建設開始

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/02/appi2_sj.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/02/appi4_sj.jpg

951名無電力140012015/11/05(木) 16:57:46.61
国内初の地熱発電所を52年ぶりに更新へ、2種類の蒸気で出力2000kWアップ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/05/news041.html

運転開始から48年を経過した九州電力の地熱発電所で設備更新の計画が進んでいる。
現在は地下からくみ上げた高圧の蒸気で発電する方式だが、
新設備では同時に湧き出る熱水から低圧の蒸気を作り出して併用する。
発電能力は2000kW、年間の発電量は4400世帯分も増える見込みだ。

大分県の九重町(ここのえまち)には国内最大の「八丁原(はっちょうばる)発電所」をはじめ、
地熱発電所が数多く集まっている(図1)。
その中で1967年に稼働した「大岳(おおたけ)発電所」は事業用では日本で初めての地熱発電所だ。
運転開始から48年を経過して設備が老朽化してきたことから、九州電力は発電設備の更新計画を進める。

高効率の「ダブルフラッシュ方式」を採用

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/05/ootake4_sj.jpg

952名無電力140012015/11/18(水) 18:20:08.17
太陽光発電のなかでも関西に本社がある「ネクサスジャパン」っていうおうちランドも一緒にやってる代理店は悪徳業者

そもそも太陽光発電の会社は悪徳業者が非常に多いから気をつけた方が良い

悪徳業者は他の業者と比べて強みが無いので他社と比較されやすいインターネットでの販売は行わない
よって電話営業を主に行う

調べてみたら太陽光発電にかぎらず悪徳業者は電話営業で1日に総動員で数千コールして「騙されやすい、乗せられやすい人」を探す。

太陽光発電に限らず電話営業を生業にしてる会社は全て悪徳業者かまたは怪しい業者

私もついこないだまでネクサスジャパンでテレアポやってたからわかるけど
なんか怪しい会社だった。
従業員がノルマ未達で辞めさせられてゆく会社で人材がほとんど定着しておらず、自分も2ヶ月あまりで嫌になってやめた

あまりアポが取れていない高齢者のアポインターも呼び出されて、解雇をちらつかされるように脅され、相当嫌みを言われていびられて可哀想になった。

電話営業でアポを取る際に「手アカのついてない金持ちの社長(事業者)を探せ」とか
「自分から選びに行くような決済者ではなく電話でやってくれるような決済者を探せ」
「決済能力の無い社長や決済者以外の人間とは喋るな」
アポ取った日時にアポ先に訪問して「商談したその場で(決済者に)決めてもらう」とか
今思えば、他社に比べて強みが無いからそういうあこぎな事をしていたんだと思う
他社と比べられる事を異様に避けていたし、社内の雰囲気も非常に悪く、ちゃんとした会社じゃなかったんで辞めて良かった。
チーフプロデューサーの人格も最悪だったし

953名無電力140012015/11/20(金) 21:04:49.45

954名無電力140012015/11/25(水) 15:05:14.87
福島県の温泉で地熱発電を開始、139度の温泉水から500世帯分の電力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/25/news029.html

東日本大震災の被害を受けた福島県の温泉が再生可能エネルギーによる町づくりを進めている。
豊富に湧き出る温泉水を利用して地熱発電を開始した。
国の支援を受けて導入したバイナリー発電設備で500世帯分の電力を供給することができる。
近くの川では小水力発電所も動き始めている。

955名無電力140012015/12/02(水) 17:48:20.05
太陽光発電は打ち切り=グリーン投資減税、地熱を追加―16年度改正
http://jp.wsj.com/articles/JJ10609156419784123607916414488982327411870

956名無電力140012015/12/16(水) 15:52:06.98
ベースロード電源として期待の地熱発電、資源量の調査に向け26事業を採択
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1512/15/news020.html

地熱発電は季節や天候に左右されにくく、年間を通じて安定的に発電可能なベースロード電源として
今後さらなる開発が期待されている。
JOGMECは日本国内の地熱資源量の調査に向け、26件の助成金交付事業を採択した。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1512/15/rk_151214_jogmec01.jpg

957名無電力140012016/02/15(月) 15:47:11.39
地熱発電で課題物質の回収とレアメタルを採取する“両得”技術を開発
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1602/15/news043.html

北九州市立大学 国際環境工学部エネルギー循環科学科 吉塚和治教授は、
企業と共同で新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する
「地熱発電技術研究開発」に応募し、採択された。

今回NEDOに採択されたプロジェクトは地熱発電時に出る還元熱水から
地熱発電プラントの抱える大きな問題の一つであるスケールの主要因となるシリカを回収するもの。
さらにシリカ回収後の熱水からレアメタル資源であるリチウムを採取することによって、
地熱発電プラント設備の操業リスクを軽減し、発電量の拡大を目指す。
この技術開発により、日本の地熱発電の導入拡大の促進に貢献することを目的としている。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1602/15/km_tinetsu1.jpg

958名無電力140012016/02/24(水) 15:24:10.27
エネルギー列島2015年版(44)大分:
地熱発電でトップを独走、太陽光やバイオマスを加えて自給率5割へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1602/23/news035.html

大分県の地熱発電が活発に続いている。
大規模な発電所の周辺では低温の地熱を利用したバイナリー発電所が拡大中だ。
地熱を使って温度や湿度を制御できる農業ハウスの実証事業も始まった。
工業地帯ではメガソーラーやバイオマス発電所が動き出し、県内のエネルギー自給率を上昇させる。

959名無電力140012016/03/21(月) 20:02:38.70
地球磁場利用エネルギー
https://www.youtube.com/watch?v=6jlSn9Q3WvE

960名無電力140012016/06/23(木) 07:23:52.91
【岩手】二井関和也・犯罪者・藤原【東北電力】
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/atom/1466209887/l50

東北電力の893、二井関和也
893の車に乗って、暴力団関係者との関係が深いも、東北電力の社員

上司の藤原が経営する未成年者管理売春組織
東北電力を食い物のする暴力団親子。藤原&二井関

義理の父・藤原と、義理の息子・二井関和也は、キャバクラや性風俗店に通っている
自然と暴力団との接点もでき、東北電力の同僚を次々と失脚させている

二井関和也の初筆下しは、藤原の娘、藤原志保。職業・売春斡旋
藤原母は水商売と売春斡旋業が前職。東北電力を未成年者管理売春で牛耳っている

藤原親子と二井関のせいで、東北電力の新入社員が次々とハニートラップに引っかかっている。
藤原が経営する未成年者管理売春組織にやられて、東北電力が食い物にされている。

藤原と二井関の義理の親子宛に、弁護士から会社に内容証明が届いた!
そして藤原の派閥は解体された。だが893の義理の息子、二井関和也がまだいる!!

東北電力が暴力団組織に乗っ取られてしまう前に、食い止めて下さい。
犯罪の告発は名誉棄損にあたりません。警察に相談して下さい。

961名無電力140012016/07/08(金) 03:12:37.29

962名無電力140012016/07/08(金) 15:56:36.89
大規模な地熱発電所を増やす、開発リスクを低減する掘削技術も
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1606/23/news034.html

日本には世界で第3位の地熱資源量があるものの、発電に利用している割合は極めて少ない。
地熱発電の拡大に向けて制度改革や規制緩和が進み、ようやく全国各地に開発プロジェクトが広がってきた。
規模の大きな地熱発電所を低リスクで建設できるように、新しい掘削技術の開発も始まる。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1606/23/saiene_kakudai4_1_sj.jpg

963名無電力140012016/08/04(木) 15:30:46.56
地熱発電に使わない熱水から8000世帯分の電力、2018年2月に供給開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1608/04/news029.html

九州電力グループが鹿児島県の指宿市で稼働中の地熱発電所に新しい設備を建設する。
これまで発電に利用していなかった熱水を使って、水よりも沸点の低い媒体を蒸発させて発電する計画だ。
2018年2月に運転を開始する予定で、一般家庭の8000世帯分に相当する電力を供給できる。

温泉地で有名な鹿児島県の指宿市(いぶすきし)にある「山川(やまがわ)発電所」は、
1995年に運転を開始した九州電力で2番目に大きい地熱発電所である(図1)。
地下から湧き出る高温の蒸気を使って、発電能力は30MW(メガワット)に達する。

これまで蒸気と一緒に噴出する熱水は発電に利用しないまま地下に戻していた。
新たに熱水を使って発電する「山川バイナリー発電所」を構内に建設して、
再生可能エネルギーによる電力の供給量を増やす。
8月中に工事に着手して、1年半後の2018年2月に運転を開始する予定だ。

温泉地に地熱バイナリー発電が広がる

地熱バイナリー発電は新規に地熱井を掘削する必要がない。このため短期間に運転を開始できて、
環境に対する影響も小さく抑えられる。
天候による出力の変動がなく、安定した電力を供給できる点で有利だ。
最近では温泉水を利用した小規模な地熱バイナリー発電が全国に広がり始めている。

964名無電力140012016/09/08(木) 07:28:22.38
八幡平のシンポジウム行く人いる?

965名無電力140012016/09/15(木) 15:04:51.01
地熱発電でも高効率に、蒸気と熱水を組み合わせて16万kWの電力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/15/news032.html

トルコで建設中の大規模な地熱発電所に、蒸気と熱水を併用できるコンバインドサイクル型の
発電設備を導入する計画が進んでいる。
発電能力は蒸気で12万kW、蒸気と熱水を利用したバイナリー方式で4万kWになる。
東芝と米国メーカーが製造を担当して2017年内に運転を開始する予定だ。

トルコでは地熱発電が急速に拡大している。
その中心は地中海に近いトルコ南西部の「クズルデレ(Kizildere)地熱発電所」で、
現在は第1発電所と第2発電所が運転中だ(図1)。
新たに第3発電所の建設工事を進めていて、1号機に続いて2号機の導入計画が決まった。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/15/toshiba1_sj.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/15/toshiba8_sj.jpg

966名無電力140012016/09/28(水) 06:14:23.31
日本は世界3位の資源国!注目の地熱発電って何だ
http://diamond.jp/articles/-/103040

日本で始まって50年。太陽光や風力などと比べて、長らく注目されてこなかった地熱発電に、再び脚光が集まりつつある。
事前調査に時間がかかるなどのマイナス面はあるものの、安定的に発電できるなど、大きなメリットも持っている。

誕生から50年も経つのに
長らく成長が止まっていた地熱発電

ようやく日本も国策で地熱推進
2030年までに3倍を目標に

電気料金が2割もダウン!
国を挙げて地熱を推進するケニア

967名無電力140012016/10/26(水) 15:25:49.62
自然エネルギー:
地熱発電の普及課題に突破口、地下水を使わない世界初のシステムを開発
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/24/news052.html

日本に豊富な資源量があるものの、課題も多く利用が進まない地熱発電。
こうした地熱発電のさまざまな課題を解決できる可能性がある新方式の発電システムを、
日本のベンチャー企業と京都大学が開発し、実証に成功した。
一般的な地熱発電システムのように地下から温泉水をくみ上げるのではなく、
地上から送り込んだ水と地中熱を利用するのが特徴のシステムだ。

運用コストを大幅に削減

ジャパン・ニュー・エナジーはこのJNEC方式の地熱発電について、大分県玖珠郡九重町に
建設した「水分発電所」で実証を行った(図2)。
実証運転を継続している同発電所では、さらなる性能向上へ向けた技術開発を進めるとともに、
大規模化も図る計画だ。現在は24kW程度の出力を、2025年をめどに3万kW(キロワット)にまで拡大するとしている。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/24/rk_161021_jnc01.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/24/rk_161021_jnc02.jpg

968名無電力140012016/11/10(木) 13:09:55.81
次スレ

【高温岩体】地熱発電/地熱エネ10【バイナリー】
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/atom/1478713982/

969sage2016/11/10(木) 16:16:18.79

970名無電力140012016/11/11(金) 15:19:09.22
>>968
乙です

ただ過疎ってるしなーw

971名無電力140012016/11/24(木) 21:01:14.34
温泉熱を利用して発電 湯布院で2社が施設開所
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/11/24/JD0055225469

由布市湯布院町の奥江地区に整備された温泉熱バイナリーサイクル発電所の開所式が23日、現地であった。
湯布院フォレストエナジー(同町、日野朝光社長)とOTE大分(大分市、西田宗敬社長)の2社が、同じ規模で発電施設を設けた。

日野社長が所有する源泉から出る蒸気と温泉水を分離。約110度の蒸気を利用してつくった
温水で代替フロンを温めて気化させ、スクリュータービンを回して発電する仕組み。
12月上旬から九州電力への売電を開始。
2社ともに毎時49・8キロワットを発電し、年間で1400万〜1500万円ほどの収入を見込んでいる。

972名無電力140012016/11/29(火) 16:40:20.40
地熱発電の普及課題に突破口、地下水を使わない世界初のシステムを開発
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1610/24/news052.html

973名無電力140012016/12/06(火) 15:19:12.33
地熱発電の環境アセス期間半減へ、前倒し調査事業を採択
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1612/06/news038.html

NEDOは地熱発電所で環境アセスメントの手続期間の半減を目指した「前倒環境調査事業」を採択した。
得られた知見を2017年度末頃にガイドブックとして公表し、地熱発電事業者などに広く活用してもらうことで、
環境アセスメントの質を落とさずに手続期間の半減を目指す。

974名無電力140012017/01/09(月) 00:19:23.09
0

975名無電力140012017/03/03(金) 15:05:55.19
自然エネルギー:
地熱発電で使わない熱水を生かす、8600世帯分の電力を供給開始
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/03/news026.html

大分県の山中で21年前から稼働している地熱発電所の近くに、新しい地熱発電所が運転を開始した。
既存の地熱発電所では使わない熱水を利用して、沸点の低い媒体を蒸発させて発電する方式だ。
地下からくみ上げる蒸気と熱水の量を増やさずに、8600世帯分の電力を供給できるようになった。

日本国内に数多くある火山地帯には膨大な地熱資源が存在する。
ただし大半が国立・国定公園に指定されているため、地熱発電所の建設には制約がある。
火山地帯の周辺には100℃前後の蒸気や熱水が湧き出る場所も多く、全国各地で温泉に利用してきた。
バイナリー発電所は温泉資源を枯渇させないように注意して建設できれば、地熱発電を拡大する有効な手段になる。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/03/takigami2_sj.jpg

976名無電力140012017/03/08(水) 13:48:18.13
自然エネルギー:
岩手県八幡平に7000kWの地熱発電所、資源量を確認し開発段階へ
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/07/news017.html

地熱電源開発を進める岩手地熱が、岩手県の八幡平に計画していた
7000kW級の地熱発電所の建設計画が、開発段階に進んだ。
JOGMECがこのほど計画発電量に必要な地熱資源量を確認した。

JOGMECが岩手県が借り入れる建設資金の約80%相当を債務保証する。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/07/rk_170307_chinetsu01.jpg

977名無電力140012017/03/30(木) 15:08:28.32
自然エネルギー:
インドネシアで世界最大級の地熱発電、105.9MWの初号機が稼働
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/29/news030.html

インドネシアで世界最大級の地熱発電プロジェクトが進行中だ。

九州電力や伊藤忠商事、国際石油開発帝石など日本企業も参画しており、このほど出力105.9MWの初号機が稼働を開始した。
予定している3号機まで全て稼働すると、合計出力320.8MWと大規模な地熱発電所となる予定だ。

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/29/rk_170328_kyuden02.jpg

978名無電力140012017/04/16(日) 22:20:06.39
>>976は150基、>>977は10基作って、ようやく原発1基分か。。。

979名無電力140012017/04/17(月) 03:01:10.56
https://goo.gl/q30R7w
これは嫌だー。嘘でしょ?

980名無電力140012017/04/22(土) 08:13:40.93
>>978
逆に言えば、それだけ原発はエネルギーを秘めている。
少なくても街中に置けるような代物ではないかと

981名無電力140012017/04/22(土) 13:58:16.72
>>978
原発と違って、放射性廃棄物は出さない

982名無電力140012017/07/07(金) 15:25:27.62
夢の“超臨界”地熱発電は可能か、調査プロジェクトが始動
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1707/07/news026.html

NEDOは深度5km程度に存在する約500℃の「超臨界水」を利用した地熱発電の実現可能調査に着手する。
大規模な再生可能エネルギーとして期待される次世代の地熱発電方式で、
政府が目標とする2050年以降の実現に向け第1歩を踏み出した。

今回、NEDOはこのうちの最初のステップにあたる実現可能性調査を実施するもので、
調査内容は以下の4項目。

1.臨界水の状態把握、および地下現象の予測シミュレーション技術

2.地熱発電の実現に必要な材料・機器の検討

3.超臨界地熱発電システムの経済性評価

4.環境影響の最小化と安全性確保の検討

http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1707/07/rk_170707_neeedo01.jpg

983名無電力140012017/11/28(火) 00:40:16.59
>>982
300万kwの熱を放出してる岩盤に穴を開ける技術って開発できるんだろうか?
溶鉱炉の中に熱を汲み取る水管を埋めるような作業を6kmもの地中で遠隔でやるのはすごく難しいと思う。

ただ、開発できたらその技術だけで日本はエネルギー輸出国になれるからチャレンジする価値は充分あると思うが。

984名無電力140012018/01/22(月) 07:34:42.87
地熱発電、再び沸くか 政府が埋蔵調査テコ入れ
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2596038021012018NN1000/

訪日外国人客にも人気の「ONSEN」は日本が火山国ゆえに生まれた。
日本は地熱発電という極めて安定した再生可能エネルギーの適地でもあるのに、消費電力に占める地熱の割合はわずか0.3%。

原子力発電所の再稼働が滞る中、政府はこの割合を2030年に3倍の1%に引き上げるべく18年度から埋蔵調査のてこ入れに動く。
石油危機などでエネルギーが心配になると注目されてきた地下の宝。再び沸くか。

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