【日台豪】天然ガス協力で台湾に最初のLNG船が到着 [11/27] 

1SQNY ★2018/11/28(水) 20:09:03.23ID:CAP_USER
・台日豪による天然ガス協力、台湾に最初のLNG船到着

台湾中油公司(CPC)がオーストラリアの大型天然ガス開発事業「イクシスLNGプロジェクト」の一環として発注した液化天然ガス(LNG)船「パシフィック・ブリーズ(PACIFIC BREEZE)」が26日、台湾南部・高雄市にある永安液化天然ガス受け入れ基地に到着した。基地では台湾中油公司の戴謙董事長(=会長)がLNG船の到着を歓迎する儀式を行った。台湾、日本、オーストラリアなどの関係者が見守る中、三方による液化天然ガス協力の歴史に新たな1ページが加わった。

「イクシスLNGプロジェクト」は、日本の国際石油開発帝石株式会社(INPEX)が操業主体(オペレーター)として開発作業を進めるもの。西オーストラリア沖合のイクシスガス・コンデンセート田の開発や、ノーザン・テリトリー州ダーウィンでの陸上ガス液化プラントの建設、890qに及ぶ海底ガス輸送パイプライン建設などを含む。

オーストラリアのスコット・モリソン首相と日本の安倍晋三首相は今月16日、オーストラリアで「イクシスLNGプロジェクト」の本格稼働を祝う式典に出席した。その後、出荷されたLNGを積載した「パシフィック・ブリーズ」は、1週間かけて台湾にたどり着いた。「パシフィック・ブリーズ」は「イクシスLNGプロジェクト」の一環として、日本の川崎重工が台湾中油公司のために建造したLNG船。

台湾中油公司では、政府のエネルギー政策に足並みをそろえることと、国内市場で天然ガスの安定供給に対するニーズが高まってきていることから、液化天然ガスの輸入を積極的に進めている。2012年に「イクシスLNGプロジェクト」に参加し、年間175万トン規模の液化天然ガスの購入契約を結んだ。これは、2019年に台湾が輸入する液化天然ガス1,670万トンのうち10.5%を占める見込み。また、経済部能源局(エネルギー局)の推算によると、2025年には台湾で2,354万トンの液化天然ガスが必要となり、そのうち「イクシスLNGプロジェクト」によって購入する液化天然ガスが占める比重は7.4%となる見込み。「イクシスLNGプロジェクト」による購入契約期間は15年となっている。

台湾中油公司は2014年11月、「イクシスLNGプロジェクト」の一部権益を取得。参加権益比率は2.625%となっている。

・イクシスLNGプロジェクト
https://www.inpex.co.jp/ichthys/index.html

(イメージ画像)
https://image.taiwantoday.tw/images/content/img20181127142245896.jpg

発信日: 2018/11/27 TAIWAN TODAY
https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148,149,150,151,152&post=146039

2七つの海の名無しさん2018/11/28(水) 20:15:13.06ID:4E9MYYDp
悲しいかなシナの勢力が増してる

3七つの海の名無しさん2018/11/28(水) 20:20:45.56ID:df+U29oC
記事見ている限りは独立国なのに
スポーツイベントではチャイニーズタイペイとか名乗らないといけない

4七つの海の名無しさん2018/11/28(水) 20:42:10.89ID:adtrzKAF
>>1
GJ

5七つの海の名無しさん2018/11/30(金) 23:31:44.08ID:smPTezZy
もう中華人民共和国と断交して
中華民国と国交を樹立しようぜ

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