【忠臣蔵】日テレ年末大型時代劇15作目【白虎隊】

1名乗る程の者ではござらん 2018/01/30(火) 12:38:53.56ID:MVG73A+s
かつて日テレが毎年、年末に大型時代劇を放送していた良い時代があった…

「忠臣蔵」昭和60年 赤穂事件〜忠義を貫いた47人の武士たちの生と死
「白虎隊」昭和61年 戊辰の戦に散った会津の人々と少年たちの苦悩
「田原坂」昭和62年 維新を主導した薩摩に立ちはだかるもう一つの坂
「五稜郭」昭和63年 北の大地に夢を託した榎本武揚と幕臣たちの意地
「奇兵隊」平成元年 激動の幕末を駆け抜けた長州の志士たちの転変
「勝海舟」平成2年 徳川の幕引き役・勝海舟の屈折と妻の苦労
「源義経」平成3年 家族の愛に飢えた英雄とそれを支えた家臣たち
「風林火山」平成4年 武田信玄の軍師・山本勘助の愛と野望
「鶴姫伝奇」平成5年 海に生き愛に生きた瀬戸内のジャンヌダルク

姉妹作品・新春時代劇スペシャル
「樅の木は残った」平成2年 「寛永風雲録」平成3年
などの話題もどうぞ。

前スレ
【忠臣蔵】日テレ年末大型時代劇14作目【五稜郭】 [無断転載禁止]©2ch.net
http://egg.2ch.net/test/read.cgi/kin/1471565640/

2名乗る程の者ではござらん2018/01/30(火) 20:29:34.72ID:uObAzBgq
よかった
泣ける

そして丹波哲郎と近藤正臣が素晴らしい
近藤正臣なんて戦隊ものの悪役でしか知らんかったわ

3名乗る程の者ではござらん2018/01/31(水) 15:59:23.99ID:DOcmX4u2
苦しみは率先して担い、手柄は部下に与えよ

4名乗る程の者ではござらん2018/02/01(木) 04:11:18.30ID:4DslejyF
子供の頃テレビで見てた丹波哲郎は何故か大霊界のイメージが強く印象に残ってて胡散臭い人だと思ってたけど、大人になって改めてドラマ見ると凄い格好良いな

5名乗る程の者ではござらん2018/02/01(木) 13:14:20.84ID:iJ6mRJBQ
西郷どんは、
東洋のナポレオンじゃぁー

6名乗る程の者ではござらん2018/02/02(金) 20:27:16.72ID:t+lizNRm
ナレーターの鈴木瑞穂が、「奇兵隊」を最後に居なくなってしまったのが残念だった

7名乗る程の者ではござらん2018/02/02(金) 20:27:39.68ID:t+lizNRm
>>2
戦隊の悪役?なんだっけ?

8名乗る程の者ではござらん2018/02/02(金) 21:56:47.69ID:h1XMHNlm
田原坂をなんとなく見返してみたけど、やっぱり素晴らしいね。
「大久保さあ!」
「内務卿!」
「おいにも少し時間をくれ!」

杉山四部作の中ではトップクラスという印象でもないんだけど
何でここまで違うんだろう。

9名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 03:39:00.52ID:Makzwklc
>>4
長七郎の知恵伊豆役も渋くてカッコいいよな

10名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 03:39:52.93ID:Makzwklc
>>7
仮面ライダーブラックの、ゴルゴム側についた科学者だか政治家だか

11名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 10:20:21.03ID:M92+lM0m
出てないし戦隊じゃないし

12名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 12:03:40.50ID:X2QMTFz5
>>11
だよな
黒部進は出てたっけか
あと、特撮をなんでもかんでも「戦隊もの」と呼ぶのはやめてほしい
近藤正臣はゲストとして、「ウルトラマンA」に桜木健一と一緒に出たことはある

13名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 13:33:00.75ID:v/sepWIF
大岡越前って奉行所だから現在でいうところの
警視庁と検察と裁判所合わせたようなもの?
高所得で地位も名誉もあって豪邸に住んで
ミムラみたいな別嬪と暮らせて羨ましいわ男前だし
あと女中も居るし将軍様にも可愛がられて
休日にお芝居観にいったり
だんだん腹立ってきたわ
クソやろう

遠島を申し付けたい

お白洲と言う名の裁判を毎週やってるじゃないか
実際の刑の言い渡しはその場ではなく、いろいろな人と協議した結果申し渡すらしいけど
将軍様はどちらかというと立法じゃね?

町奉行は江戸の司法・行政・警察の全部を担っていたんだろ

今では考えられないけど、地方行政では、民政のトップが司法もやってた
しかも国政にも参与していた

財務にも関与していて、吉宗がデフレ政策を取ろうとするのに、むしろインフレ政策を上申していた、
とかじゃなかったかな

小池百合子が財務大臣と総務省の長官と、東京地方裁判所の長官兼ねてるようなものだと思う

武家諸法度という成文はあるにせよ、江戸時代の法は英国と同じく慣習法

法律の発議することは、将軍様でも天皇でも困難だと思う

大正天皇の誕生日は祝日じゃないんだよね。
祝日じゃなくてもいいけど、ことさらなかったように扱うのはどうかと思う。

14名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 13:46:03.50ID:Makzwklc
>>13
なんで腹立つんだよ
当時は身分制度があったんだぞ
そこからすると90%は百姓で、いつ無礼打ちで切り捨てられても文句は言えない立場
お前もおそらくその時代なら農民だろ

たとえわずか数%の武士だとしても、その中でも町奉行の要職なんてトップエリート

町奉行の年収なんて3億円+身分の壁

ムカつく、なんてのは同列に考えてるからで、同列になんて想像も出来ないほど世界が違うんだぞ

15名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 14:15:29.15ID:CQGlzeoX
なにこのスレチ

16名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 14:32:15.42ID:v/sepWIF
文化の日が明治天皇の誕生日だとは初めて知ったわ

大岡越前って奉行所だから現在でいうところの警視庁と検察と裁判所合わせたようなもの?

狭い世界で、ズブズブの関係。
横を見れば、縁がきれない人達ばかりで、縁を切って仕事できる環境にもない。
ぶっ壊したい人もいるかもしれないが、今の生活までぶっ壊されては困ると思う人がほとんどだろう。
その点では、貴乃花親方の変化は急すぎて、大きすぎるように感じるのだろう。
過去歴史の革命家の影には、理想を支える戦略家、事務方が必ずいた。貴乃花親方にも、理想を支える腹心が必要。



町奉行は江戸の司法・行政・警察の全部を担っていたんだろ

今では考えられないけど、地方行政では、民政のトップが司法もやってた
しかも国政にも参与していた

財務にも関与していて、吉宗がデフレ政策を取ろうとするのに、むしろインフレ政策を上申していた、
とかじゃなかったかな

小池百合子が財務大臣と総務省の長官と、東京地方裁判所の長官兼ねてるようなものだと思う

武家諸法度という成文はあるにせよ、江戸時代の法は英国と同じく慣習法

法律の発議することは、将軍様でも天皇でも困難だと思う

大正天皇の誕生日は祝日じゃないんだよね。
祝日じゃなくてもいいけど、ことさらなかったように扱うのはどうかと思う。

17名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 15:08:06.52ID:X2QMTFz5
変なのが来たな

18名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 16:03:00.35ID:mAWC2HCe
宇宙人ですな

19名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 21:15:31.83ID:KSs4uhLa
今の大河では熊吉役を塚地がやってるが
私にとっての熊吉は高品格さんしかおらん

20名乗る程の者ではござらん2018/02/03(土) 21:58:39.84ID:xQh3xrgt
>>19
高品格は下男役をやらせたら天下一品だったな
旦那さまぁ〜

21名乗る程の者ではござらん2018/02/04(日) 08:50:43.14ID:JJB2Ih0Z
こんなところで手習いか

22名乗る程の者ではござらん2018/02/05(月) 14:23:20.87ID:MTrf1mgW
>>12
子供の見る番組など戦隊もので総称して意味がわかりゃいいだろ
やたらこだわると特撮マニアみたいで気持ち悪いぞ

23名乗る程の者ではござらん2018/02/05(月) 15:28:10.31ID:G+jEtPcB
こだわって蒸し返してるのはどっちだチェストー!

24名乗る程の者ではござらん2018/02/05(月) 15:46:12.81ID:qa2fY/u/
勝野洋には「チェストー!」が似合い過ぎて笑う
思わず「いっぱーつ!」って続けたくなる

25名乗る程の者ではござらん2018/02/05(月) 19:07:33.93ID:P3oy56k/
前編の最後で晋どんは西郷先生のありがたいお説教を聴いていたはずなのに
後編の初っ端で酒飲んで暴れてて笑った

26名乗る程の者ではござらん2018/02/05(月) 19:53:08.58ID:thUd4IiW
>>23
本当だよな

27名乗る程の者ではござらん2018/02/05(月) 20:16:41.21ID:b912roi5
【有賀さつき(52)小林麻央(34)黒木奈々(32)】 世界教師 マイトLーヤ「早死には原発事故の隠蔽のせい」
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1517828233/l50

28名乗る程の者ではござらん2018/02/06(火) 01:13:58.47ID:JwQsgHZp
やはり田原坂は人気があるなぁ
自分は西郷隆盛物はこのドラマが初めてだった
だから大河ドラマの翔ぶが如くも西郷どんも、もう一つなんだよな

29名乗る程の者ではござらん2018/02/06(火) 01:34:39.80ID:beIY7hgJ
中川翔子の父親イケメンすぎるの
新撰組メインドラマを書いといてほしかったの

30名乗る程の者ではござらん2018/02/06(火) 08:46:26.80ID:JDj5I1Gf
田原坂の話題が多いのは大河の影響だよ
元々はこのスレであまり話題になる方ではなかった
忠臣蔵、白虎隊、五稜郭に比べるとね

31名乗る程の者ではござらん2018/02/06(火) 15:00:15.46ID:9E14hHzP
この胸の
燃ゆる想いに
比ぶれば
煙は薄し
桜島山

32名乗る程の者ではござらん2018/02/06(火) 16:38:41.60ID:WEPPuspT
田原坂は前半生がバッサリないからユニークというか
他の西郷モノとはあまり被らない気がする

33名乗る程の者ではござらん2018/02/06(火) 22:02:30.43ID:zFykKBGh

34名乗る程の者ではござらん2018/02/06(火) 22:46:34.80ID:lGwc/gJq
なんだいきなり

35名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 00:56:34.16ID:b6kRw2Bt
141年前の今ごろなんだな
薩軍の私学校の軍議って

36名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 10:33:34.40ID:7QpS42iO
西郷は掘り下げるほど矛盾が出て来る人だから
世間に浸透した良い人イメージで描こうとすると
どう描いても虚像になってしまう

田原坂も、ある意味裏切りである薩長同盟の成立過程や
徳川を追い詰める為の江戸でのテロ行為などは端折っているが
これほど史実を掘り下げた杉山さんが西郷の黒い部分を知らなかった筈もなく
「こげん人じゃなか」というラストの台詞は
本当の西郷を描くのは難しいよ、という
自嘲を込めた総括だったのではないかと思う

37名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 11:28:03.63ID:1IDlYRrZ
>>36
大河や時代劇で描かれる歴史上の人物を主役にした創作物って基本的に皆良い人じゃん

38名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 11:53:34.55ID:19MfNz7n
>>36
それもあるかもね。
あの上野銅像自体、西郷の英雄扱いに長州閥が反発してわざと似ないで作らせた説もあるし。

39名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 12:04:26.96ID:ZLc7G0JY
田原坂だけ観た事ない
小説は買ったけど観てからの方が面白い気がして、そちらも未読でもやもや

40名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 16:15:50.14ID:eGz1CJLt
大河はどうしても戦争シーンしょぼいので
そこを補う意味での日テレ時代劇

41名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 20:47:48.22ID:7AOa5Shg
なんで大河の合戦シーンは、あんなにショボイ?
久々に見た「真田丸」も、最終回の合戦見てガッカリした

42名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 21:01:10.04ID:hyW6+Fc9
川中島(武田信玄)、長篠・姉川(信長)、関ヶ原(葵徳川三代)はそこそこ

43名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 21:18:43.44ID:jm8Opt3l
風林火山の川中島なんて匙投げたくなる代物だった
エキストラ50人もいなかったとか聞いた

44名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 22:19:54.87ID:7AOa5Shg
でもね、「源義経」の壇ノ浦より「鶴姫伝奇」の海戦の方が、撮り方・見せ方は良かったと思うよ
「風林火山」の合戦シーンも、画面外の広がりを想像できる撮り方だったと思う
人数が圧倒的に多くても、映画「天と地と」みたいに、なんとも緊迫感のない合戦シーンもおるから
狭い画面ながら、そこに収まりきらない何かが感じられたよ、このシリーズでは
もちろんあと50人ほどエキストラが多ければな、とは思うけど

45名乗る程の者ではござらん2018/02/07(水) 22:22:08.73ID:7AOa5Shg
>>43
あれ?
この「風林火山」は大河のほう?

46名乗る程の者ではござらん2018/02/08(木) 08:49:41.75ID:pxhaG5K9
かといって今はそこに力を入れるとなるとCGになるからな
五稜郭の砲撃戦みたいなあんな危険な撮影ももうしないし

47名乗る程の者ではござらん2018/02/08(木) 11:33:58.37ID:O57ktzJx
>>45
ああそうごめん
大河の方ね

48名乗る程の者ではござらん2018/02/08(木) 11:52:51.13ID:Ac+PdxX5
最近の大河は予算ないからな
天地人の関ヶ原なんてもろCGって感じで笑った
それに比べて日テレ年末時代劇は、それなりに力入れてたね

49名乗る程の者ではござらん2018/02/08(木) 14:31:23.05ID:TLnLOZvV
>>48
レンタル甲冑は日テレの方が安っぽいけどね。

50名乗る程の者ではござらん2018/02/08(木) 16:31:40.96ID:JDeeVmLB
合戦シーンなんてのは昭和の映画出身の監督とTVディレクターとの力量の差が最も出る部分かもね、スタッフも含めて
カメラを据える位置とかカット割りとか根本的に違う
今ならCG慣れしたアニメや特撮系の監督が撮った方がいいのかも

51名乗る程の者ではござらん2018/02/08(木) 17:06:31.67ID:Q38dA5UM
五稜郭と奇兵隊、レンタルしたんだけど
どっちから先に観た方がいいとかある?

52名乗る程の者ではござらん2018/02/08(木) 17:32:14.57ID:Ac+PdxX5
>>51
歴史的な順番なら騎兵隊が先で良いんじゃないの?
俺も白虎隊と田原坂を借りてきて、その順番で続けて見たら佐川官兵衛役の本田博太郎が両方同じ役で出演してて感銘ぶかかった。

53名乗る程の者ではござらん2018/02/08(木) 18:39:41.08ID:Q38dA5UM
>>52
レスかたじけない
仰せに従い、奇兵隊から先に観るよ

54名乗る程の者ではござらん2018/02/08(木) 20:57:03.48ID:kyauqt4n
あれが鬼の官兵衛か!

55名乗る程の者ではござらん2018/02/09(金) 10:16:53.39ID:02fXHUs+
本田博太郎は一貫して旧幕府側の役だったな
佐川官兵衛の印象が強烈すぎてその後の役も全部官兵衛に見えなくもない

56名乗る程の者ではござらん2018/02/09(金) 11:54:41.56ID:auUb+Qox
佐川官兵衛は単純に個人的な恨みと官軍側になりたかっただけなのかな?
政府と対立してる薩軍側に協力しても良さそうな気もしたが?

57名乗る程の者ではござらん2018/02/09(金) 12:46:23.82ID:QWxv1VIt
官兵衛は既に赦されて警視庁に入っていたからね
でも結局は死に場所を探していたんじゃないかな
会津は賊軍ではない、を貫いて死んだのだとも言える

58名乗る程の者ではござらん2018/02/09(金) 13:50:16.22ID:Y4G5ZDC8
> 西南戦争で進駐した南阿蘇では官兵衛は官軍の略奪行為を厳しく戒め、地元民に慕われたと言う。南阿蘇には十数カ所の佐川官兵衛慰霊碑が存在する

こんなエピソードもあるくらいだから恨みで動くような人ではなかろう
て言うか官軍どこまでクズなんだよw

59名乗る程の者ではござらん2018/02/09(金) 14:36:56.88ID:H8Sd8tj7
>>58
美意識が廃れてたのは、現代だけじゃないってことだなあ

60名乗る程の者ではござらん2018/02/09(金) 19:24:09.45ID:WhqRqhDp
ナレで鹿児島が百年ぶりの大雪と言ってたけど
今年みたいな寒い年だったんだろうね
鹿児島は今年も雪は降ったね

61名乗る程の者ではござらん2018/02/09(金) 19:32:37.88ID:WhqRqhDp
前夜に官兵衛と語り合ってた抜刀隊の士官が
「3000人 そんなにですか」と驚いてたけど
戊辰戦争の頃にまだ子供だった人間も参戦してたのだろうね

62名乗る程の者ではござらん2018/02/10(土) 14:28:06.65ID:RqSAT9ot
今BS日テレで白虎隊の再放送やってるのね
年末年始だけかと思ってた、評判良かったのかな?

63名乗る程の者ではござらん2018/02/10(土) 16:22:48.18ID:Blq5oj/V
わしゃただの糞じじいじゃ

64名乗る程の者ではござらん2018/02/10(土) 20:15:53.47ID:ZQaXe6Kw
みんな重い作風だったけど、新年を迎えるにあたっての厳かな雰囲気を作ってくれた感じがする
家の大掃除を済ませた後、親父が腕を組んで観ていたなぁ
今はチャラくてうるさいだけのバラエティしかやらないし

65名乗る程の者ではござらん2018/02/10(土) 20:43:41.32ID:tORbMW/E
年末時代劇切った頃は、日テレは当時週一で深夜放映してたNFL中継から撤退したり、
深夜音楽番組打ち切ったりとかかなり大ナタ振るったんだよなぁ。
視ていた方は、与えられて当たり前の環境だった事は後になって気付くものだったね。

NHK含め地上波から卒業してかなり経ったけど
ジャニかマツコしか出て来ないしネェちゃんオバチャン専用メディアになっちまってるから、
今更戻ろうとも思わないねぇ。

66名乗る程の者ではござらん2018/02/11(日) 20:07:58.36ID:GsBKuphO
ないごて。ないごて。今度に限って。そげん優しかこつ。
旦那さんは戻りもす。必ず戻りやっとです。

67名乗る程の者ではござらん2018/02/11(日) 20:33:03.91ID:Lwqg05tx
去年の暮れから今年の初めにかけて再放送された年末時代劇って視聴率はどのくらいだったんだろう?
もしよければほかの4作も再放送してほしい。

68名乗る程の者ではござらん2018/02/12(月) 01:08:17.31ID:Ad/ntUR9
日テレの年末時代劇、リアルタイムで見ていた
>>1の通り、第1作から題名を三文字にこだわっていたんだよな
特に西郷隆盛を田原坂の三文字にしてw
平成4年でついに風林火山の四文字になったか

69名乗る程の者ではござらん2018/02/12(月) 08:40:09.33ID:wL55WDQe
>>64
わかるわ

70名乗る程の者ではござらん2018/02/13(火) 09:08:59.32ID:PNo1AMtz
>>59
官軍のヒャッハー体質って紛れもなく現代のネット民の
炎上やサイバーいじめに受け継がれているよな
このシリーズを見ていると日本人の美意識は維新で壊されたんだと感じざるをえない

71名乗る程の者ではござらん2018/02/13(火) 10:08:03.53ID:/D6zlKVn
時専では年末年始にしかやってるのを見たことが無いなぁ

72名乗る程の者ではござらん2018/02/13(火) 11:22:45.79ID:PgXI2P3B
>>65
当時はマンネリによる視聴率の低迷や、予算が大幅に削減されシリーズ終了は
致し方ないと思うが、その後コンスタントに時代劇を制作しなかった結果、
日本テレビ局内に、時代劇の作れる人材がいなくなってしまったのが残念

73名乗る程の者ではござらん2018/02/13(火) 13:17:22.37ID:lieG4sNf
>>65
BSも韓国ドラマばっかりで食傷気味ではある

74名乗る程の者ではござらん2018/02/13(火) 15:42:08.31ID:Non0Wsyc
スレチ

75名乗る程の者ではござらん2018/02/13(火) 15:57:36.30ID:bffiJX0G
時代の流れは致し方ないよ
もう大型時代劇が作れる時代じゃない
大河もただ長いだけ
作れる時にこれだけの作品を作って残してくれた事が貴重だ

76名乗る程の者ではござらん2018/02/13(火) 16:10:07.37ID:aMTOLsix
時の流れがあまりにも

77名乗る程の者ではござらん2018/02/13(火) 19:09:36.34ID:wvFKtQby
もう言いますまい!

78名乗る程の者ではござらん2018/02/14(水) 03:15:32.36ID:7SvRRx+c
前から気になっておったんですが、西郷先生が菊次郎のことぶたんこって呼ぶじゃなかですか? あれはどう意味ですかのう? 男の子という意味ですか? 鹿児島弁ですか?

79名乗る程の者ではござらん2018/02/14(水) 08:42:09.66ID:XWSHObti
これでは撮影技術も要らん、脚本も要らん
撮影機材の性能と、イケメンの数を競うだけの戦だ・・・

このシリーズに比べたら最近の時代劇はそんな感じよ

80名乗る程の者ではござらん2018/02/14(水) 14:24:12.50ID:9EgHOSIH
>>78
何なんだろうね。子供のことを豚児とは言うけど
・島から来た子
・妾腹の子
・うちの長男 せがれ くらいの意味かな

81名乗る程の者ではござらん2018/02/15(木) 19:13:06.27ID:rzdaGX0a
この(今の)時代劇はもうだめじゃ。

82名乗る程の者ではござらん2018/02/15(木) 20:42:19.47ID:jISzK9T5
普通年末時代劇って舞台となる地方の日テレ系列のテレビ局が協力するけど、風林火山はそういうのなかったな。
なんでYBSなどは協力しなかったんだろう?

83名乗る程の者ではござらん2018/02/18(日) 11:58:15.07ID:raSa1M4a
このシリーズで描かれた滅び行く日本人の美学と
滅び行く時代劇の美学には相通じるものがあると思うよ
いずれも価値がないから滅びたのではない
時の流れは正しいもの美しいものを勝たせるとは限らない
いやむしろ逆の方が多いのかも知れないのだと

84名乗る程の者ではござらん2018/02/18(日) 14:13:43.16ID:PX5uTJSs
>>36
亀レスですまんが田原坂で西郷が飼っていた犬を放した時に犬は振り返りもせずに逃げて行ったな。
犬って3日飼うと3年恩を忘れないって言われるほど忠誠心が強い生物のはずなのに薄情なもんだな。
でも考えてみると西郷って犬からも嫌われていたのかなとも取れないかな。

85名乗る程の者ではござらん2018/02/18(日) 17:22:58.78ID:zWNvTOEc
「もうそのへんで、よかじゃろ」

86名乗る程の者ではござらん2018/02/18(日) 22:35:29.13ID:B17C03PS
しんどんもうここらでよかろ

87名乗る程の者ではござらん2018/02/18(日) 22:48:46.18ID:zWNvTOEc
幕府はとんといけねえや

88名乗る程の者ではござらん2018/02/19(月) 08:52:09.69ID:TNnq0S7Z
負海舟だ

89名乗る程の者ではござらん2018/02/20(火) 04:39:52.01ID:cQOC+BQz
田原坂とはいっても後編だけだからね
前編は西南戦争描いていないし

90名乗る程の者ではござらん2018/02/20(火) 10:11:40.90ID:qv08ANLi
「越すに越されぬ田原坂」に西郷の後半生を象徴したタイトルですよ
前編の理想を失った明治政府の内紛も「越すに越され」なかったもの

91名乗る程の者ではござらん2018/02/21(水) 07:20:17.40ID:1gMb8K2R
年末時代劇がキラコンだった頃、
元祖スカスカ時代劇だった野望の国とか、里見御大も半七捕物帳でコケたりとか、
日テレサイドも裏で貯金を浪費しちゃってたんだよなぁ。

92名乗る程の者ではござらん2018/02/21(水) 11:51:51.99ID:zMOjUfZj
>>65
太陽にほえろ!から21年続いた金曜8時の刑事ドラマ枠も、その頃に撤退し
その後バラエティー枠に変更された

93名乗る程の者ではござらん2018/02/21(水) 12:14:18.15ID:nSzwmY4+
>>90
オープニングナレーションが

雨は降る降る人馬は濡れる 越すに越されぬ田原坂
維新の大業を成し遂げた男たちの前に、もうひとつの越さねばならぬ坂があった。
その名を ー(タイトル)「田原坂」

だからねぇ

94名乗る程の者ではござらん2018/02/21(水) 13:21:30.68ID:Y9MUBHK2
>>93
わからぬか
それが、赤穂の武士道じゃと言いたいのだろう

95名乗る程の者ではござらん2018/02/22(木) 08:53:10.62ID:DdlmJb5v
演出的には西南戦争のくだりが迫力もあって盛り上がるけど
脚本的に重要なのはむしろ前編の「岩倉公過てり」のあたりだよね
西郷は軍人で政治には向かなかったと言われるが
開国にあたってまず隣国との国交交渉をするのは当然という
当たり前の政治感覚を持っていたのは西郷の方だったという
それが通らないような政府だったからこそ
「政府に尋問の筋これあり」につながって行く訳で

96名乗る程の者ではござらん2018/02/22(木) 10:37:02.22ID:HnqbdiSs
本多博太郎の佐川官兵衛が白虎隊と同じというのが良かったな、田原坂。

当時の年齢ではわからなかったが、歳をくってからみると、グッとくるのは忠臣蔵の荻生と林大学の論議の場面。
大学の泣く所で最近は泣けてしまう

97名乗る程の者ではござらん2018/02/22(木) 13:19:38.10ID:uF7Wats3
>>96
そりゃ泣くよ、話してることの意味がわかれば

98名乗る程の者ではござらん2018/02/23(金) 08:55:05.36ID:yvqAa5iZ
田原坂で杉山脚本が主張したのは、西郷は征韓論者ではなかった、という事
そして西郷は死んだ後で明治政府の大陸進出に利用されたのだ、と(→こげん人じゃなかよ)

西郷と岩倉の対立は未だに西郷の征韓論に岩倉が反対した、と紋切り型で説明される事が多いが
ドラマから30年後の今も変わらず西郷のイメージは利用され続けてるという事になるのか

99名乗る程の者ではござらん2018/02/23(金) 14:37:27.99ID:8Up/xfZ/
このシリーズ(特に忠臣蔵〜五稜郭)は必ず何か新解釈であったり
そもそも光の当たらなかった歴史の発掘であったり
それまでの歴史ドラマとは一線を画する内容が入っていたよね
そういうのも含めて並大抵の脚本家では真似出来ないレベルだったな

100名乗る程の者ではござらん2018/02/24(土) 00:40:19.31ID:5D7Jvu+w
100

101名乗る程の者ではござらん2018/02/24(土) 09:14:52.51ID:f3eghMEU
杉山義法は天才だと思うよ
名場面・名台詞を生み出す才能といい
史実の掘り起こしに基づく構成力といい
特にこの時期は脂が乗っていたね

102名乗る程の者ではござらん2018/02/24(土) 10:34:49.58ID:0EooX8n7
>>88
視聴率で大コケしたせいなのか、田村正和はこれを最後に日本テレビのドラマに
出演していない

103名乗る程の者ではござらん2018/02/26(月) 08:44:21.23ID:7PCgPh64
勝海舟で泣けたのは鈴藤勇次郎の最期のシーンだけ

104名乗る程の者ではござらん2018/02/26(月) 14:52:42.42ID:0wN/XxP5
鈴藤勇次郎、魂は俺が預かった・・・俺の背中につかまって、ついて来い!

105名乗る程の者ではござらん2018/02/26(月) 20:53:40.03ID:zQewsMQc
やはり「勝海舟」は、それまでの幕末シリーズの総ざらい的に感じたな
「桜田門外の変」、「薩長同盟と坂本龍馬及びその暗殺」、「長州征伐」、「大政奉還」、「戊辰戦争」、「上野の戦争」、「明治維新」、「西南戦争」…
それぞれは短いしスケールも小さく描かれてるんだけど、過去作の映像が浮かんできたよ

106名乗る程の者ではござらん2018/02/26(月) 23:09:20.61ID:0wN/XxP5
いろいろ詰め込んではいたんだけど焦点がボケてしまっと言うか
何より主人公の勝海舟というキャラにはダイナミックな活劇や悲劇的感動がないので
年末大型時代劇=感動作というイメージを抱いていたファンには肩すかし感があった
主演の病欠代役という不運ももちろんあったが
それは作品の出来にはあまり関係なかったように思う

107名乗る程の者ではござらん2018/02/27(火) 08:53:06.25ID:SRFCKxGf
やはり勝を主役にしてしまうと感情移入しづらいよね
小栗一族の惨殺があっても、彰義隊全滅があっても、淡々と過ぎて行く

108名乗る程の者ではござらん2018/02/27(火) 18:00:39.52ID:GJHnanhJ
勝は戦をしたわけでもないし、見せ場が「説得」とか「交渉」だからなw
人間性から見てもお世辞にも万人に好感を持たれる人物とは言い難いし
その割にはよく頑張った脚本と言えるんじゃないの

109名乗る程の者ではござらん2018/02/27(火) 19:52:06.92ID:atKJmWjF
むしろ勝を狂言回し的に使ったともいえる
ストーリーテラーとまではいかないが
当時売ってた本で、早乙女貢が勝をこきおろしてたな
一応勝海舟がメインの本なので、「とにかくにも、旧幕府と宮家の橋渡しをつとめられたのは、勝の性格が成せたものだろう」とかって、さらっと書いていはいたが

110名乗る程の者ではござらん2018/02/28(水) 09:18:54.60ID:nDAIqHpV
五稜郭の勝が一番しっくり来るかなぁ
勝海舟では勝を曲がりなりにも主役らしく描こうとして
そのために慶喜が損な役回りになってる感がある

慶喜視点の幕末を杉山さんが描いていたらどうなっただろうか

111名乗る程の者ではござらん2018/02/28(水) 16:13:38.64ID:PbvCo5v0
天狗党

112名乗る程の者ではござらん2018/02/28(水) 17:29:02.43ID:CoI1CXxY
このシリーズを見る限り杉山義法は慶喜をあまり評価していない感があるな
近年の再評価につながるようなアグレッシブな慶喜像が
杉山脚本ワールドに入って来るのはなかなか想像しにくい
奇兵隊の慶喜なら主役オーラあって強そうだったけどw

113名乗る程の者ではござらん2018/02/28(水) 18:58:30.32ID:1RHU2bLy
白虎隊と五稜郭では虚弱そうな夜逃げミラーマン
勝海舟では常に目がぶっ飛んだメンヘラおじさん
杉山脚本の慶喜はあまりと言えばあんまりである

114名乗る程の者ではござらん2018/02/28(水) 19:10:04.38ID:iudHs+Rz
まあ人物としても
家茂>>慶喜でからな
当時の前評判は真逆だったが

115名乗る程の者ではござらん2018/03/01(木) 01:31:48.88ID:p58PB6on
そりゃ御飾りでいてくれる方が幕閣としては与し易いからな
家茂が存命のままだと、どんな幕末になったのやら

116名乗る程の者ではござらん2018/03/01(木) 08:42:15.66ID:tsksQu/N
家茂も孝明帝も絶妙なタイミングで亡くなってるからな
開国は開国、攘夷は攘夷でそれぞれ分裂していたし
ひとつ違えば何がどう転んだか分からなかった
結果、最悪のシナリオに近いところに行ってしまった感じ

117名乗る程の者ではござらん2018/03/01(木) 21:11:38.82ID:ZMnpMjgL
「その方、余を恨んでいなかったのだな」

118名乗る程の者ではござらん2018/03/02(金) 00:24:45.16ID:S2Z83jXK
>>116
孝明帝が存命ならば、もう少し穏便に政体変更出来ただろうね
結果的に恭順と無血開城である程度流血は抑えられたが、東北諸藩の犠牲は大きかった

119名乗る程の者ではござらん2018/03/02(金) 07:50:08.09ID:kuQCmFBS
孝明天皇は厳然たる攘夷主義者であった
しかし徳川家茂の人柄を知るにつけ、次第に朝廷と幕府の歩み寄りに、いくらか態度を和らげられた
その妹・和宮は、夫の家茂とともに眠りについている
勝海舟「これで、おしまい…」

120名乗る程の者ではござらん2018/03/02(金) 08:06:53.27ID:dvwHoTfa
その五稜郭の勝と勝海舟の慶喜が同じというのがたまらんよね

121名乗る程の者ではござらん2018/03/02(金) 08:56:49.52ID:JwWu++5Y
結局開国するしかないのに攘夷の旗印の下に幕府を倒すんだから矛盾があるのは当然
その矛盾を引き受けて死んで行ったのが西郷であると
さすがにその辺の筋の通り方は西郷モノの中でも田原坂がトップクラスだな

122名乗る程の者ではござらん2018/03/03(土) 08:04:04.11ID:LobbwP3Q
攘夷攘夷と言っていた面々がいざ権力を取ってみたら国の作り方もわからず
あたふたと使節団で欧米を回って猿真似したんだから失笑ものだよな
それもあの大事な時期に2年も国を留守にして
帰って来たら西郷が勝手な事をやっていたと怒るなど筋違いも甚だしい
そういう視点の脚本なのも杉山さんがいわゆる薩長史観に捉われない人だったからなのか

123名乗る程の者ではござらん2018/03/03(土) 10:58:54.11ID:ajMmPxmd
結局、攘夷は政治の主導権を握るための方便でしかなかった

124名乗る程の者ではござらん2018/03/03(土) 15:13:40.79ID:6j9Bna2E
長州ら尊攘ゴロの言い分そのままに攘夷など実行してたらとっくの昔に植民地
幕府にこの種の馬鹿がいなくて幸いだったな

125名乗る程の者ではござらん2018/03/03(土) 18:05:31.75ID:YVA70Wbi
>>122
日本全国を運用する官僚団も居なくて、実運用の為に旧幕臣を再雇用する破目になったしな。
(その辺の口利きの窓口が勝海舟だったりする)

その辺を良しとしない話が所謂「痩せ我慢の儀」だし、その旗頭の一人が栗本鋤雲。

126名乗る程の者ではござらん2018/03/03(土) 18:21:35.62ID:LXvxEBJF
立見鑑三郎を杉山さんの脚本で見てみたかった気がする

127名乗る程の者ではござらん2018/03/03(土) 21:22:26.47ID:1rWnXDta
西郷どん・・今のおいの気持ち・・分りもすか?
ぬくいかごうまにおったんじゃ・・わからんじゃろな・・・。

128名乗る程の者ではござらん2018/03/04(日) 09:09:50.53ID:dWNoYX8D
攘夷なんて結局は「外国が嫌い」という駄々っ子レベルの好き嫌いだからな
現実の世界情勢を見れば開国して適切な外交を行っていくしかなかった

しかし、好き嫌いが現実を圧倒してしまったのが明治維新

白虎隊で容保に、薩長が徳川に代わるだけではないのか、と言わせ
五稜郭で榎本に、攘夷攘夷と外国を目の仇にする者に国を任せられますか、と言わせた
杉山義法の歴史感覚というのは実に常識的で清々しい

129名乗る程の者ではござらん2018/03/04(日) 20:54:17.15ID:bbCVKgN6
勝海舟「なんべん同じことを言わせる気だ!」

130名乗る程の者ではござらん2018/03/05(月) 08:48:37.72ID:+E0IiMXG
五稜郭の勝は最初「大政奉還して大名会議を」と言っていたのに
どこで薩長への全面降伏に転じたのかね
流れを見て、という事なのだろうがそれではただの日和見だ
勝海舟ではその辺を納得いくように描いてくれるのかと思ったが
流石の杉山さんもそこは筋を通して描く事は出来なかったね

131名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 08:45:20.34ID:lPRDpxgW
勝の行動を筋道立てて描くのは困難だろうね
その時々でもっともらしい理屈は言ってるけど
二転三転してるというか矛盾だらけで

132名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 15:37:08.15ID:KxabNQr3
「誰も知るまいが、俺が一生は、痩せ我慢の連続だったよ…誰も知るまいがね」
不利を承知で敢えて肩を持てば、あの激動の時代にあって、二転三転する情勢の中を潜りながら、幕府と朝廷が…まあ己の身も含むとして、どうにかこうにかダメージがなるべく少ないように収めようと、あっちこっちへ働きかけていたんだな
こうした人間が居なかったら、結果はかなり変わっていただろうし

133名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 15:48:54.78ID:NZIEIeqV
長生きして言い訳し過ぎたな
あんなに自己弁護ばかり書き残さなければ
もう少し潔い印象を残せただろうに

134名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 16:50:45.13ID:MCnzE4Ro
>>132
>どうにかこうにかダメージがなるべく少ないように収めようと、あっちこっちへ働きかけていた
悪くとられれば変節だけど、刻々と変わる状況に自分も変化して対応するのって大事だと思う

135名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 17:31:16.66ID:NoWoWP18
というか勝は自分の中に明確な国作りのビジョンは持ち合わせていなかったんだろう
事務方というか、あくまで官僚の器
調整役としては天才的だったが、人を引っ張って行くタイプではなかった
「勝海舟」の勝は何となくそんな風に描かれていたように思う

136名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 17:45:15.41ID:VjJ52kvP
実際、勝が江戸にいる間に
大政奉還→王政復古→鳥羽伏見→徳川家の朝敵認定
ってたった数ヶ月で徳川家が転げ落ちたんだから、大政奉還時の公儀政体とは別の政体なんか考えてるわけ無いわ。
このシリーズの会津藩や榎本だって、明治元年は場当たり的に少しでもマシになるように動いてるだけだし。

137名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 17:50:56.30ID:cA6bXQ3V
戦乱状態になってからは誰もがそうだろう
問題はそこに至るまでの態度に一貫性があるかないか
一貫した姿勢を貫いた者ほど朝敵となったり殺されたり
結局、平気で人を裏切るデタラメな人間たちが天下を取るのに
手を貸してしまっただけだよ勝は

138名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 18:00:57.50ID:VjJ52kvP
>>137
このシリーズが作られた頃の幕末モノのお約束では
錦の御旗が出て朝敵認定ってのは、レッドカードみたいなもんだから。
敵対した会津や榎本だって天子様に逆らうつもりはなかったけどやむなく戦いましたって筋書きをとってるよ。
だから、鳥羽伏見後の勝があっさり恭順派になるのはそのお約束上当たり前なの。

139名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 18:18:49.38ID:AKlDIZsG
「一日も早く新しい時代を」→時代の中身は問わずただ新しくなればいいのか?
「江戸を火の海にしないために」→会津や奥羽はどうでもよかったのか?
「諸外国の餌食にならないために」→その後政府首脳が2年も国を留守にしても何も起きなかったけど?

それでも「大元を見失うなよ」などと大見得が切れるあたり
やはり五稜郭の津川・勝が山師っぽくて一番リアルに感じられる

140名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 18:24:42.96ID:1FR3uYhN
会津や奥羽も恭順の姿勢はあったのに討伐されただろう
戊辰戦争は内戦ではなく、政権交代が決着した後に行われたただの虐殺だ
勝がした事は、徳川家の被害が最小で済めば他藩はどうでもいいという選択

141名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 18:37:25.50ID:2xV5zFbP
>>138
そんな最終局面に行くずっと前から薩長と太いパイプを持ちながら
みすみす国を明け渡すような立ち回りをしたって事が問題だよね
そこに論拠を見出す作劇は杉山さんでも出来なかったと思うわけで

142名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 18:43:43.70ID:VjJ52kvP
>>141
そもそも、このシリーズの幕末モノ、
主役が敗者のポジションばっかりだが時代が明治になる事自体は大して否定してない。
幕藩体制から明治政府になって悔しいって連中の恨み言の話ではない。

143名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 18:50:20.67ID:lCBNqN/5
江戸城を明け渡す時に「素っ裸になる」と言って兵力を外地に分散させるけど
あんなの薩長にどうぞ討って下さいと生贄を差し出してるようなものだからな
どう思われても仕方ない事をしているのよ、勝は

144名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 18:52:01.39ID:1FR3uYhN
>>142
恨みの話ではないが、明治維新・明治政府の矛盾は嫌という程描いているだろう
そこが読み取れてないなら話にもならんが

145名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 18:57:17.72ID:lCBNqN/5
同情的に見ても勝は薩長に利用されたと言うのがせいぜいだろうな
薩長はテロリスト集団だから
テロリストを相手にまともな政治交渉が出来ると思った時点で負海舟

146名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 22:27:52.43ID:n8GJBspo
もうどうにもならない程に、世の中が激しく動き出してしまったんだよ
原因や火種はかねてよりあったが、幕藩体制の衰えを世間に知らしめる、そのキッカケは青天の霹靂たる黒船来航と、幕府の対応だろう
どうしようもなくなる事態の序章だから、勝海舟が幕府に入り込むこともできたのだろう
反幕府勢力は、自らの勢いと幕府のグダグダぶりを力に変えて、一気呵成に攻めた
もう勝がどうしようと、慶喜がどうしようと、奥羽越列藩同盟がほころばなかったとしても、逆転して再び徳川の世にってのは夢のまた夢だったろう

147名乗る程の者ではござらん2018/03/06(火) 23:47:47.68ID:cGJYegKQ
薩長同盟後の転機は2つあって一つが鳥羽伏見、もう一つが江戸城明け渡し
この両方で白旗決めた時点で大勢は決した
これ以降はどう転んでもひっくり返る可能性はないから、奥羽越列藩同盟云々とかはもうオマケの世界だわな

148名乗る程の者ではござらん2018/03/07(水) 08:41:43.64ID:fFBBnwTh
そういうのはまさに世間一般教科書的な常識、いわゆる薩長史観
勝に限らず功罪あって評価の分かれるべき人物であっても
維新の功労者はおしなべて偉人であると教えて来たのがこの国の教育
30年も前にその常識に疑問を抱かせてくれる視点のドラマがあった
それがこのシリーズだよ

149名乗る程の者ではござらん2018/03/08(木) 10:16:01.43ID:P/V/CIbz
ドラマのスレでドラマ(に描かれた歴史観)の話をしてるのに
薩長史観押し付けて来るスレチさんって前にもいたな
同じ人かな

150名乗る程の者ではござらん2018/03/08(木) 12:59:32.90ID:4W9O/gY/
大河板に常駐してる人間と同じかもね
西郷どんスレや幕末作品のスレでは花盛りで、もう大変

151名乗る程の者ではござらん2018/03/09(金) 16:21:14.11ID:YJrBhFvY
歴史上の人物はみな偉人でありその行動にはそれぞれ理由があった
だから誰も悪くなかったんですよ、というドラマが見たければ
大河だけ見てればいいよね

152名乗る程の者ではござらん2018/03/09(金) 16:29:25.42ID:f43A5ruD
>>151
大河の八方美人的な人物描写には辟易するが、この年末シリーズは、それとは違う表現でそれぞれの立場をしっかり見せてくれたのが魅力だった

153名乗る程の者ではござらん2018/03/09(金) 16:30:37.27ID:H5LDFu1a
最近の大河は、主役の反対勢力は汚く描く勧善懲悪ものばっかりじゃん

154名乗る程の者ではござらん2018/03/09(金) 16:35:01.87ID:FmvJHnmv
最近って?

155名乗る程の者ではござらん2018/03/09(金) 18:54:22.20ID:ipZFAuzJ
BSで毎年必ず、全作を一挙再放送してくれ

156名乗る程の者ではござらん2018/03/10(土) 00:45:11.52ID:4Si8y+N+
結局幕府も薩長も天皇を味方につけようとして争っていたのかなと大雑把に見てみる。
このころの日本の支配者階級や一般庶民には日本共産党のような天皇否定論者っていなかったのかな?

157名乗る程の者ではござらん2018/03/10(土) 02:16:35.86ID:PLn897bz
>>155
でもカットバージョンでしょ?

158名乗る程の者ではござらん2018/03/10(土) 09:42:10.86ID:qCL/oWds
>>156
杉山脚本は天皇を聖域のように描いていたけれど
実は旧幕府側が別の天皇を立てる計画もあったらしい
新南北朝時代になっていたかも
少なくとも維新前後までは朝廷は天下取りの道具
明治政府の実権を岩倉に握られたあたりからおかしくなったのだろう

159名乗る程の者ではござらん2018/03/10(土) 11:34:30.87ID:twcJ8Xwa
>>158
計画は江戸幕府開府以来の既定の計画で、上野に東叡山寛永寺を開いて、
代々の住持を態々京都から法親王呼んで入れていたのはその目的もある。

上野に彰義隊が籠った時に、薩摩兵ごとアームストロング砲で大村益次郎が
あそこを吹き飛ばしたのはそれを阻止する為でもある。

160名乗る程の者ではござらん2018/03/10(土) 16:04:20.26ID:ay39P3ns
天皇はテレビでは下手に描けないからな
このシリーズは歴史のタブーに踏み込んだ部分も多かったが
さすがにそこはスルーしたというか無難に描いてた

161名乗る程の者ではござらん2018/03/10(土) 20:37:03.28ID:X7Uyx0wc
>>158
幕府側も容保あたりは道具とは見なさずガチ

162名乗る程の者ではござらん2018/03/11(日) 08:53:19.83ID:Meo3CtfY
容保は特別だろうね
幕府への忠誠も朝廷(というか孝明帝)への忠誠も

163名乗る程の者ではござらん2018/03/11(日) 09:27:10.30ID:ZXm5vUpJ
もう充分でござる!忠勤を励むにも程がござる!

164名乗る程の者ではござらん2018/03/12(月) 12:39:18.57ID:2RA18tst
幕府の海軍で偉かった順
榎本>荒井>甲賀・松岡・沢>中島>>>森本>>朝夷兄>>>朝夷弟
朝夷さんのおうちは兄弟で幕府海軍の士官

165名乗る程の者ではござらん2018/03/12(月) 12:47:34.94ID:2RA18tst
千代田形の森本も戦後は開拓使や逓信省に引っ張られてる
逓信省は船舶が守備範囲だから、幕府海軍OBのたまり場

166名乗る程の者ではござらん2018/03/12(月) 19:37:40.10ID:KlyLD4YQ
>>164
ドラマでも荒井郁之助が前編途中から登場してるのだが
開陽丸のクルーではないから紹介もされず、
後編で海軍奉行になるまでは「幕府海軍幹部A」みたいな扱いだったな

167名乗る程の者ではござらん2018/03/12(月) 22:30:49.41ID:JriQsXq7
「これでは刀もいらん。作戦もいらん。大砲の数と、性能を競うだけの戦だ」

168名乗る程の者ではござらん2018/03/13(火) 01:14:08.24ID:ADNnaidJ
後編では朝夷と沢が消えちゃったのよな

169名乗る程の者ではござらん2018/03/13(火) 08:53:39.48ID:wvZD9Luf
その代わりに伊庭八郎や星恂太郎がいきなり出て来る
やはりあれだけの群像劇だと登場退場をいちいち描いていては冗長になるからね

170名乗る程の者ではござらん2018/03/13(火) 14:03:04.30ID:wSPl7xNI
>>167
永井尚志ってドラマじゃ頑固な老骨っぽい描かれ方だけど、
実像は情勢の機微にも聡い利け者だった気がする

でもあの「五稜郭」の永井さんは印象深くて当時子供の俺は好きだった
>>167の台詞は記憶に残ったし、当時は弟も口にしてた

171名乗る程の者ではござらん2018/03/13(火) 14:42:21.12ID:TIAsiem2
永井様、50歳も半ばにして牢屋に2年入ったんだな

172名乗る程の者ではござらん2018/03/14(水) 16:32:43.56ID:lHyyIkNj
星恂太郎は攘夷派から改心したなんて経歴もあるんだな
箱館戦争に参戦した人々はみな紆余曲折の末に蝦夷にまでたどり着いたという感じで
作品に収まりきらなかった部分にまたドラマがある
歴史を勉強し直してから見ると改めて楽しめるのがこのシリーズ

173名乗る程の者ではござらん2018/03/14(水) 16:42:25.17ID:lub1bexz
「沖にとめてあるわしの船でこれから薩摩へいかんか?」
「この足でか?おんしも気が早いのう、行くなら桂さんじゃ」
「桂さん?桂さんどこにおるんじゃ?桂さん!桂さん!」
「待て待て待て…、はぁ、頼むけぇもうちっと落ち着いてくれや」
このシリーズでは若干雰囲気の違う「奇兵隊」だけど、このやり取りは好き
あと、薩長同盟への話し合いのシーンも、「白虎隊」より周りの描写が詳らかかな
「白虎隊」の龍馬のセリフも良いけどね

174名乗る程の者ではござらん2018/03/14(水) 20:12:52.33ID:4FeQ8dUR
星恂太郎
リバーシブル制服なのに、ちょんまげは切らなかった謎の男

175名乗る程の者ではござらん2018/03/15(木) 11:47:15.04ID:fCzvKHsx
「こりゃ毒だ…みんな呑むな、俺ひとりで呑む!」

176名乗る程の者ではござらん2018/03/15(木) 13:49:08.18ID:l7gQmJa2
「馬鹿者ー!」
「わははは!」

177名乗る程の者ではござらん2018/03/16(金) 22:53:18.13ID:Xpr+XjdK
太郎さん あんたマッチ箱みたいな男だな

178名乗る程の者ではござらん2018/03/16(金) 23:35:30.24ID:GWEeJtRO
「父上、やはり血筋ですわね」

179名乗る程の者ではござらん2018/03/18(日) 22:34:28.20ID:mbDd5nva
ストーンウォールをかっぱらう。

180名乗る程の者ではござらん2018/03/19(月) 09:17:30.35ID:sBPcxYxV
攘夷派、モウハヤラナイ!

181名乗る程の者ではござらん2018/03/19(月) 15:54:11.81ID:zgXbjpCm
伊庭八郎とカズヌーブのエピソードは創作だろうけど良く出来ていて感心する
伊庭なんて出て来て数シーンですぐ死ぬのにメインキャラの最期並みの盛り上がり
下手な脚本家が書いたら絶対取って付けたようにしかならないだろうに
ああいうシーンを見てもこの脚本家スゲーなって思う

182名乗る程の者ではござらん2018/03/19(月) 23:26:32.67ID:UCnSnND4
伊庭八郎って史実じゃ病院に搬送されて服毒自殺だった気が

183名乗る程の者ではござらん2018/03/20(火) 15:02:25.51ID:5rAHgJZX
野村左兵衛も病死が戦死だしその辺は脚色の範囲内

184名乗る程の者ではござらん2018/03/20(火) 15:16:15.28ID:cNxhCA6H
大山綱良「西郷どんはぁ、ニッポンのナポレオンじゃーあ!はーっはっはっはっ!」

185名乗る程の者ではござらん2018/03/21(水) 15:26:58.46ID:0RjqDwea
「二百三高地」でのあおい輝彦の軍服姿が、「田原坂」での大山巌役に見えた

186名乗る程の者ではござらん2018/03/22(木) 00:40:09.55ID:lPmdn2zN
鈴木瑞穂さんの
ナレーション
最高!

鳴り響くは山鹿流の陣太鼓!

めっちゃ
テンションあがる‼

187名乗る程の者ではござらん2018/03/22(木) 09:01:08.91ID:xTL0bL4H
名調子+名台詞だな
ナレーションだけでも朗読劇か講談のように聴けてしまう

188名乗る程の者ではござらん2018/03/23(金) 12:26:58.80ID:gZg5L4dc
忠臣蔵、討ち入り後に庶民が喝采するシーンは蛇足だったと思う。

189名乗る程の者ではござらん2018/03/23(金) 14:04:56.78ID:RDFk9x+Z
あれはどの忠臣蔵にも大概入ってるからな
数字の取れるシーンだし、打倒紅白には必要だった

190名乗る程の者ではござらん2018/03/23(金) 20:55:56.75ID:oc14QAYp
「貧しくとも、強く生きよ!」
それに棟梁と妹のシーンもあるし、源蔵が義姉に謝罪を受けるシーンもあるから、無い方が良かったとは思わない

191名乗る程の者ではござらん2018/03/24(土) 10:01:59.49ID:ZYZA88WO
実質あれがラストシーンみたいなものだからな
むしろその後が蛇足みたいになる忠臣蔵が多いのだが
これだと荻生と大学の議論から公弁法親王登場まで
最後に大物が3人も出て来るラスボス戦感がまた良い
公弁法親王実際はまだ30代だったらしいがw

192名乗る程の者ではござらん2018/03/24(土) 19:31:50.78ID:y7qYYEeu
水戸黄門さまの勢揃い

193名乗る程の者ではござらん2018/03/25(日) 10:30:43.28ID:YQLVcx9p
上原謙の公弁法親王はミイラみたいで
何かもうこの世のものではない人が言っているので仕方ない的な説得力があったw

194名乗る程の者ではござらん2018/03/25(日) 22:55:49.45ID:1Db5xmnR
本放送の時は小学生で「もって瞑すべし」の意味がわからんかったわ。

195名乗る程の者ではござらん2018/03/26(月) 09:20:16.70ID:l7A9CfxS
大人でも大半は何となくしか解らなかったんじゃないかな
あえて平坦な言葉を選ばなかったところに重みがあるし
視聴者も何だろうと思って調べればそこに学びがある

196名乗る程の者ではござらん2018/03/26(月) 17:24:37.71ID:NhYBCdeU
綱吉は法親王に超法規的措置(特赦)を発してほしかった
だけど法親王は政治に巻き込まれるのを警戒して言質を与えず

だから「なにとぞこの綱吉の苦衷をお察しあって」と訴えた

197名乗る程の者ではござらん2018/03/28(水) 19:51:33.57ID:QQ/rQ4dz
浮世の月に
かかる雲無し…

198名乗る程の者ではござらん2018/03/29(木) 12:19:39.40ID:3kppdihK
叩かれて 頭もたげる なずなかな

良い句だけれどこれは実際にあったんだろうか?

叩かれて 音の響きし なずなかな

こちらは調べると出て来るんだけど
まぁ最期すら謎な土方だから
何が本当か特に分かりにくいとは思うけど

199名乗る程の者ではござらん2018/04/01(日) 10:30:27.69ID:ah6dYA6m
土方が残した句は結構恥ずかしいのが多いらしいな
おそらくその辺を変にキャラ造形に活かしてしまったのが
2013年のテレ東白虎隊のジュテーム土方w

200名乗る程の者ではござらん2018/04/03(火) 09:07:17.61ID:BcAk5sJc
やっぱり年末年始に放送されたり思い出す人が多いからか
冬が終わると過疎るねw

201名乗る程の者ではござらん2018/04/05(木) 23:56:26.89ID:pRJEoz83
愚かしい夢と笑え

202名乗る程の者ではござらん2018/04/06(金) 10:42:14.99ID:r5PGEGaA
ダンナハイケナイ
ワタシハテキズ

203名乗る程の者ではござらん2018/04/06(金) 12:00:21.41ID:9i0cvmx6
松の廊下は4月21日
今だったら桜がとっくに散っている

204名乗る程の者ではござらん2018/04/07(土) 01:04:43.11ID:OWnTdbzA
>>195
>視聴者も何だろうと思って調べればそこに学びがある
ここにとても同意
近年の歴史ドラマは分かり易さ重視で重みが足りない

205名乗る程の者ではござらん2018/04/07(土) 09:10:52.80ID:71lDCCyZ
>>203
松の廊下の発生時日本は太陰暦なんでな。
太陽暦(グレゴリオ暦)の今の暦で直接比較する意味は無い。

206名乗る程の者ではござらん2018/04/07(土) 09:14:09.99ID:sTIswQYX
>>204
つうか知識や教養を有する視聴者とその逆との二極化が昔よりも
大きくなってるんじゃないかって気もする

昔って厳密な部分の正確さは別としても大概の年寄りは知ってたもの
今の年寄りって仕事に明け暮れた団塊世代が多いんじゃない?
若年層にしても情報過多で多様化しまくりの現在ときてるし

207名乗る程の者ではござらん2018/04/07(土) 13:23:49.55ID:+xvKiiYN
時の流れが大きいかな
自分を例にとれば、父母は戦前戦中の生まれ
祖父母にしても、大正や明治と下手すりゃ江戸時代も遠くない時代に生きて居た
時代劇や歴史の講義で知る世界が、さほど遠く感じなかったんだろう
小さい頃から時代劇に触れて来た我々も、それに近いものがあるかもしれない
そして、「最近の若い役者はダメだ」と言う感覚
まず、その役者達が自分達より年下になってきたのもあるだろう
今までは、お兄さんお姉さん、おじさんおばさんが活躍していた時代劇で、いつのまにか若いあんちゃんやねえちゃんがそれらしく振舞ってるのを見て、違和感を感じてしまうのかもしれない
もちろん彼らは、我々以上に時代劇に馴染みがないから、興味がなかったら演技にもそれが出る
「昭和は遠くなりにけり」と言われたが、最早平成も終わるし、江戸時代なんかはるか彼方
時代時代で変質を繰り返し、今の時代劇はなるべくしてこうなったのだろう

208名乗る程の者ではござらん2018/04/07(土) 14:10:53.07ID:8YWNq0T0
>>195>>204
むしろ今はすぐネットで調べられるんだから
いちいちわかりやすくする必要ないのに

209名乗る程の者ではござらん2018/04/07(土) 16:56:22.45ID:vYybOEea
まぁネットに書いてある事は適当だからそれで調べた気になられても困るっちゃ困る
このドラマに関する事を検索するとよく
明らかにこのドラマで見た事を自分の知識のように書いてるものがヒットするよ

210名乗る程の者ではござらん2018/04/08(日) 21:53:06.53ID:+Ym8eZ5L
当時だって「もって瞑すべし」なんて意味がすぐ分かった人少ないんじゃない
綱吉の表情とか雰囲気とかで何となく察してた気がする
そういう無言の駆け引きを考える楽しみもあった

211名乗る程の者ではござらん2018/04/09(月) 08:59:15.39ID:HCkUWGhS
子供の頃はこのドラマに出てくる歴史用語も大半は知らなかったよ
ショウチョクって何だろうと思って図書館行って調べたり
もって瞑すべしもいろいろな角度から言葉を調べてあのシーンにあてはまる意味を探した
当時は調べるのも大変だったけどネットのあやふやな知識でなく
専門家が書いた辞書や歴史書をいくつも読んで比較したので本当に勉強になった
それだけ見る者に勉強しようという情熱を与えるほど熱量のあるドラマだったんだよね
つまらないドラマだったら意味わからなくても別にどうでもいいし

212名乗る程の者ではござらん2018/04/09(月) 22:58:58.35ID:vrBOLHZi
先生 竿!竿!
おお竿か いや時間がない 退け 退け

213名乗る程の者ではござらん2018/04/10(火) 20:05:17.23ID:6GFwLwFp
硬軟巧みに織り交ぜられた、良質な作品

214名乗る程の者ではござらん2018/04/14(土) 00:24:27.46ID:botXczFK
鶴姫伝奇って海賊設定のせいか男も女もすごいメイク黒かった気がする

215名乗る程の者ではござらん2018/04/14(土) 11:21:05.76ID:m583uvuG
白虎隊の中にデブキャラがいるのは
フルメタル・ジャケットの微笑みデブの影響かと思っていたけれど
フルメタル・ジャケットの方が1年後だった

216名乗る程の者ではござらん2018/04/14(土) 12:12:26.04ID:P3VS+fVP
やったー…っ!
西郷を…やったぞー…っ!

217名乗る程の者ではござらん2018/04/18(水) 01:45:00.66ID:Q3nvUR8i
蝦夷地開拓を生涯の夢とする榎本にとって、シベリアは、一度は見ておきたい未知の大陸であった。
シベリアは蝦夷の荒野に似ていた。10年前、明治新政府を相手に壮烈無比な戦いを挑んだかつての賊将の胸に、去来するものは何であったか。

この時、榎本の目に光る涙が何であったのか、それは榎本武揚以外、誰一人知る由もない。

218名乗る程の者ではござらん2018/04/18(水) 17:04:20.98ID:vwTppG3b
榎本武揚が調査した幻の「石炭山取調書」
http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20160613011190002.html

牢屋から出て半年で石炭をみつけた釜さん
職業を間違ったんじゃないかな?

219名乗る程の者ではござらん2018/04/18(水) 23:24:02.78ID:Pzx7MEtM
このシリーズが受けたのは
サラリーマンの社会の悲哀に重なる部分をかなり描いていたからもあるだろうね
白虎隊で丹波哲郎が部屋に入ってきた時に他の家老が一斉に退出していくところとか
日本人の陰湿なムラ社会的なところをよく描いている

220名乗る程の者ではござらん2018/04/19(木) 09:05:50.59ID:lM4jx8eS
歴史物って登場人物が現代の感覚からかけ離れた行動をしても
それが当時の歴史だから仕方ない、という感じで描いてしまいがちだが
このシリーズは登場人物の心情をいかに現代人が見ても納得できるか
感情移入できるか、という部分が実に丁寧に考慮されている
例えば官軍の横暴残虐な振る舞いも、信じられないような過去の話ではなく
ああ、こういう権威を笠に着て人間性を失う奴は
今でもそこいら中にいるなと心底納得できる描写になっている

221名乗る程の者ではござらん2018/04/20(金) 19:49:37.13ID:1xv0bwis
白虎隊を最初見た時いくら何でも悲惨すぎて盛ってるだろうと思ったが
その後いろいろ調べると現実に語り伝えられてる事の方がもっと悲惨で
戊辰戦争での官軍の所業なんてとてもテレビで描けないような事ばかり
このシリーズの官軍の描写はまだソフトだったんだと知って愕然とした
丘隅一家の本当の結末を知った上であのエンディングを見ると
より一層胸を打つものがある

222名乗る程の者ではござらん2018/04/20(金) 23:55:35.84ID:j7bfqunI
222

223名乗る程の者ではござらん2018/04/21(土) 12:49:28.35ID:R9gABHtc
>>219
そうなんだよね。
忠臣蔵、白虎隊、田原坂はすべて組織の理不尽を描いてる
逆に、組織と葛藤しながら生きようとする人にちゃんとスポットをあててる

224名乗る程の者ではござらん2018/04/21(土) 20:50:00.09ID:4DA9TcNz
修理の切腹とか
有能な人間が叩かれるのはいつの世にも通じるよな
後になって有能な人材を失ってから正しかったとわかる

五稜郭の大砲の数と性能を競う戦では刀も戦術もいらないも
会社の中では大枠は上が決めてしまって、有能な現場と人間が生かされない現代社会に通じるセリフ

225名乗る程の者ではござらん2018/04/22(日) 02:12:46.29ID:Vv8N/arK
時専がナンバーワン忠臣蔵だとおもってるのが里見版だね

226名乗る程の者ではござらん2018/04/22(日) 09:10:54.52ID:s6TmarVE
でもその理不尽を受け入れて矛盾の根本にメスを入れようとは決してしないのが日本人というのも描いてるね
なぜ殿は絶対なのか
なぜ錦の御旗は絶対なのか
そこに疑問を持つ者はいない
実際にはそこに疑問を持った人もいると思うんだけど決して主流にはならなかった

頼母の容保への進言や榎本の勝との決別のあたりには
その矛盾にせめても立ち向かおうとする人間の姿が描かれていて胸を打つね

227名乗る程の者ではござらん2018/04/22(日) 13:23:41.18ID:3U6kVzc0
「もう手遅れだ…すぐに終わる…」

228名乗る程の者ではござらん2018/04/22(日) 15:02:20.66ID:9pPbd4UX
「あんたは…彰義隊を見殺しにする気かっ!」

229名乗る程の者ではござらん2018/04/22(日) 23:48:04.63ID:3U6kVzc0
「戦はもう終わりだっ!」

230名乗る程の者ではござらん2018/04/23(月) 08:35:46.12ID:ZWqC4Fn5
あの勝はその後の日本人を象徴しているよね
大義、あるいは大勢の流れに添うことが正義で
それを徹底して理論武装しようとする

231名乗る程の者ではござらん2018/04/23(月) 14:51:18.72ID:JzdlGmqe
あくまでもドラマの勝についてだけど
どちらの言い分も立場も、それなりに立てなきゃ事が収まらないって時、日和見とみられても方便を駆使して立ち回らないといけない場合がある
幕臣からも薩長からも疑われながらの駆け引きじゃ、休まる暇もなかったろう
力技で無理やりに国内の争いを封じ込め、急ごしらえの新政府を諸外国と対等であるかのように持っていかなければならなかったが、両軍とも簡単に納得するわけもなく、戦の火は方々で上がっていたわけだし
ドラマの勝には、慶喜が天皇に拝謁した目出度いエピソードをもって、「これでオシマイ」とさせてあげよう

232名乗る程の者ではござらん2018/04/23(月) 15:10:55.30ID:6mGgMuXO
まぁ勝海舟の方の勝はね
その分慶喜が随分と損な役回りになってた
勝を主役として立てるには慶喜が泥をかぶらなければならないと
あの人を主役として描くのは杉山義法をしてもそれくらい無理があったんだろう

233名乗る程の者ではござらん2018/04/23(月) 19:10:47.66ID:fLEBxd5g
>>232
五稜郭でも勝海舟でも泥をかぶるのは津川雅彦w

234名乗る程の者ではござらん2018/04/24(火) 12:33:58.86ID:quJ1jjAV
五稜郭の勝が彰義隊全滅を目にして言う台詞を
勝海舟では山岡に言わせているあたり、脚本にも苦労の跡がうかがえた

235名乗る程の者ではござらん2018/04/24(火) 14:34:23.83ID:ujsJGeg/
「行蔵は我に存す 毀誉は他人の主張」
ご勝手にどうぞ、だ
誰も知るまいが、俺が一生は痩せ我慢の連続だったよ
誰も知るまいがね

行蔵(こうぞう)は我に存(そん)す。
毀誉(きよ)は人の主張、我に与(あずか)らず我に関せずと存じ候(そうろう)。
各人へ御示し御座候とも毛頭異存(もうとういぞん)これなく候。

236名乗る程の者ではござらん2018/04/24(火) 15:16:39.86ID:9GnSwmwV
五稜郭の勝が一番納得がいくキャラ設定だったな
(江戸弁の歯切れの良さは田原坂の勝だが)
ドラマ序盤では大名会議への移行を画策していながら
結果的には薩長の思うままにされたんだから
あそこまで冷酷に振る舞って虚勢を張らなければ
自分自身が屈辱あるいは罪悪感に耐え切れなかっただろう
痩せ我慢と言ったのもその意味でなら気の毒に思えるが
いかんせん現実の勝はグダグダと言い訳しすぎた

237名乗る程の者ではござらん2018/04/24(火) 15:46:15.80ID:2lHWkebF
死んで行った幕臣達の賊軍の汚名をそそぐためにあれこれ言い残したならいざ知らず
俺は俺は、だもんな
まぁ業績は業績として置いておくとしても、人格はそういう人格の人だったという事

238名乗る程の者ではござらん2018/04/24(火) 17:54:52.57ID:Z0wsAyK4
勝海舟はまた杉山さんに戻ったけど
奇兵隊をやらなかったのはなぜ?
ここでもあんまり話題にならないね

というかこのスレは、90年でこのシリーズが止まってるよね
まぁ初期4作の印象が強すぎるからな

239名乗る程の者ではござらん2018/04/24(火) 18:34:37.46ID:NjxD8Eyz
>>234
「田原坂」の時の彰義隊問題は
「山岡先生どうする?幕臣の跳ね上がり共を抑えられるかい?」
「はあ〜やるしかないでしょう。勝先生が裏切り者になれば済むことです」
「そういう男だよ。お前さんは」
と江戸開城が決まったついでみたいなお気楽な空気だったなw

240名乗る程の者ではござらん2018/04/24(火) 20:00:29.32ID:nvtctfIh
錦之介だからなw
なんかもう、こまけぇ事はどうでもいいんだよ!の世界
幕臣が何千何万死のうと知ったこっちゃねぇ!みたいな
宇宙人キャラだったな
あれはあれで勝海舟の解釈としてはアリなのかもw

241名乗る程の者ではござらん2018/04/24(火) 22:04:52.33ID:tUH+d7uP
錦兄の勝か、確かにそれはあったかもね。
『西郷さん、徳川は潰さなくちゃいけねぇ。』
確か最初の台詞コレだったような。

242名乗る程の者ではござらん2018/04/24(火) 22:29:08.42ID:ySwCZoOF
>>235
テレ東12時間時代劇の柳生三代の剣でもセリフにあったな。

褒貶は人に有り
行蔵は我に存す

243名乗る程の者ではござらん2018/04/25(水) 08:40:43.99ID:91PnbtUb
>>238
杉山さんの作風というか、主人公に求めるテーマを考えると
長州には描くに足る人物はいないという事になるのは当然の事では

そして初期作品しか繰り返し放送されないんだから
後期作品を見たことない人が多いのも当然の事であろう

244名乗る程の者ではござらん2018/04/25(水) 11:26:50.73ID:BqOmwi7D
>>238
翌年正月の「樅ノ木は残った」の脚本を担当していたからじゃない
里見さんもプロデューサー、スタッフも年末から年始に異動した
「勝海舟」から杉山さんに戻って、正月の「寛永風雲録」は別の人が脚本を書いた

245名乗る程の者ではござらん2018/04/25(水) 13:41:28.13ID:/ccK9g6u
田原坂で斉彬に忠義を尽くしてた時代の西郷も観たかったなあ
里見さんだからこそやって欲しかった
たまには自分がカリスマ性を発揮する立場じゃなく、カリスマある上の立場の人間に仕えて
他人に心酔するキャラクターを演じるのを見てみたかったというか
それを里見さんがやるとイメージ崩れるから、斉彬をカットしたのは分かるんだが、
同時にそこが里見さんの役者としての限界だなって思った
(本人が斉彬を出すのを拒否ったわけじゃないだろうが)

忠臣蔵だと家臣ではあるが、若き殿に対するお目付役みたいな感じだったから
やっぱりいつもの里見さんでしかないんだよな。白虎隊での西郷頼母も同じ
ちなみに風林火山は未見なんだけど、これもやっぱり若きお館様を指南する山本勘助、
みたいな感じ?

246名乗る程の者ではござらん2018/04/25(水) 15:22:14.90ID:9sOu4m8u
>>245を途中まで読んでる時、まさに書こうと思っていたよ、「風林火山」
心酔と書くと大げさに感じる人も居るだろうけど、それに近いものはあると思うので、是非見てみて

247名乗る程の者ではござらん2018/04/25(水) 16:17:24.44ID:+RbCtRFK
若い頃の西郷をやるのはちょっと年齢的にも無理があったからじゃない

248名乗る程の者ではござらん2018/04/25(水) 16:26:51.98ID:cmVe58Fu
助さんの頃の里見さんなら似合っただろうね

て言うか、助さんはまさにご老公に忠実に仕える役柄だったじゃないか
役者として云々ではなくて、年輪と貫禄の問題だよ

249宇野壽倫(青戸6)「サリンを俺にかけてみやがれっ!!」2018/04/25(水) 18:25:23.86ID:XcOZd2P0
宇野壽倫(葛飾区青戸6)の告発

■ 地下鉄サリン事件

     オウム真理教は当時「サリン」を作ることはできなかった。
     正確に言えば 「作る設備」を持っていなかった。
     神区一色村の設備で作れば 全員死んでいる。「ガラクタな設備」である。
     神区一色の設備を捜査したのが「警視庁」であるが さっさと「解体撤去」している。
     サリンは天皇権力から与えられた。
     正確に言えば オウム真理教に潜入した工作員が 「サリン」をオウムに与えた。
     オウム真理教には 多数の創価学会信者と公安警察が入り込んでいた。
     地下鉄サリン事件を起こせば オウムへの強制捜査が「遅れる」という策を授け「地下鉄サリン事件」を誘導したのは
     天皇公安警察と創価学会である。
     天皇は その体質上 大きな「事件」を欲している。
     オウム科学省のトップは 日本刀で殺された「村井」という人物だ。
     村井は「サリン」授受の経緯を知る人物なので 「日本刀」で殺された。

      http://d.hatena.ne.jp/kouhou999/20150224

250名乗る程の者ではござらん2018/04/26(木) 01:29:39.12ID:Lsn3VYuO
>>245
斉彬、西郷の二役を里見浩太朗でやるなら問題はなかったかと。

風林火山で、山本勘助と高坂弾正をダブルキャストしたように。

251名乗る程の者ではござらん2018/04/26(木) 07:28:09.06ID:HMPAXFUl
風間杜夫を斉彬にして、木戸は他にあてれば良かったのかな。
そうすれば3作連続で主君と家来でマンネリだったのかもしれんが。

252名乗る程の者ではござらん2018/04/26(木) 09:01:55.87ID:h7q3piEI
斉彬時代をきちんと描こうとしたら奄美をカットしても前後編に入りきらないだろう
50過ぎてた里見さんに若作りさせるのもリアリティを損なっただろうし
田原坂は明治政府の内紛と西南戦争に見せ場を絞って正解だったよ

253名乗る程の者ではござらん2018/04/26(木) 10:14:55.36ID:/NM7LvRa
そうなると西郷どんは当初、西郷を堤真一にする予定だったのは
かなり無理があったわけか
堤真一、丁度あの頃の里見さんと同じぐらいの齢だし

254名乗る程の者ではござらん2018/04/26(木) 10:23:32.62ID:/YWEm3NH
今の役者は全体的に実年齢より見た目若いけど
昔の人は40、50で相当貫禄あったからな

255名乗る程の者ではござらん2018/04/26(木) 21:59:13.79ID:MLaTDZt0
>>251
見た目的にも、あの頃の風間杜夫が斉彬として里見浩太朗の西郷に相対するのはなあ…

256名乗る程の者ではござらん2018/04/26(木) 23:58:18.14ID:d5ttmLyK
杉山さんがフランス革命とか題材にしたら
ベルばらなんかよりも面白い話を書きそう
別に日本人の滅びの美学や自裁の美学だけしか書けないわけないだろうし

257名乗る程の者ではござらん2018/04/27(金) 00:01:16.40ID:Ltoso8Nt
しかしこのシリーズ、ジャニーズを使わなかったのは何故?
白虎隊とか絶対ジャニーズがキャストねじ込んで来そうな題材なのに
人気が出ても一貫してジャニーズを起用しなかったな
絶対ウチのタレント使えってメリーやジャニーが言って来そうなのに

258名乗る程の者ではござらん2018/04/27(金) 00:31:53.53ID:y52P73EJ
野村宏伸を斉彬
里見浩太朗が西郷

259名乗る程の者ではござらん2018/04/27(金) 00:33:47.28ID:ZJTerKvb
ニセマッチが出てますやん

260名乗る程の者ではござらん2018/04/27(金) 00:34:26.74ID:vnViR/Hw
それは義経と弁慶で

261名乗る程の者ではござらん2018/04/27(金) 06:12:27.68ID:XSKDucQd
斉彬は当然無理だとしても、風間杜夫を桂小五郎にしたのは分かる気がする
風間の当時のあの顔だと桂を演じるために存在してるんじゃないかってぐらい似てるw

262名乗る程の者ではござらん2018/04/27(金) 08:49:10.57ID:3E+WVZ+4
時代に選ばれたわしらは、時代に捨てられていくんだ…

263名乗る程の者ではござらん2018/04/27(金) 09:09:42.50ID:9lx/ceMJ
>>257
当時のアイドルは歌がメインだし、ジャニーズがそこまでドラマ界に強い時代でもなかった

新着レスの表示
レスを投稿する