2019年2月16日、網易は日本で中国人観光客のために書かれた中国語の注意書きの多くが「日本人どころか中国人さえ意味が分からない」奇妙な内容であると報じた。

記事は「日本には多くの中国語の看板や注意書きがあるのを見かける。観光客たちは、日本のお店の入口にはとても目立つ中国語の看板が掲げられていると次々に紹介するのだが、日本にある中国語の看板や注意書きに、中国人観光客はいささか困惑する」とした。

そして「日本で見かけた中国語の表記は意味を理解するのが非常に難しい」と感じている中国人が多いと指摘。その例として、「トイレをきれいに使ってください」という注意書きの中国語が「きれいな人がトイレを使用してください」という意味になってしまっているという写真を紹介した。

また、階段に書かれていた「前方の段差に注意してください」との日本語の注意書きも、中国語では「前方の階級の差に注意してください」という意味になっていたと紹介。中国人観光客はちょっと考えないと注意書きの言わんとすることが理解できないとしている。

記事は「このような翻訳では、日本の現地人が読めないだけではなく、中国人観光客もはっきりとは理解できない。しかし、中国人観光客はこういったものに対して非常に寛容な姿勢を示している」と評した。

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