【愛媛】[大洲市]おおず浪漫祭2018[2018/11/03]

1フリーザ ★2018/11/02(金) 23:21:08.26ID:CAP_USER
明治、大正、昭和初期の町並みが残る肱南地区で昔懐かしい「大洲」を再現する浪漫祭が行われます。会場周辺を人力車が走り、レトロな衣装を纏った人が通りを歩き、射的、金魚すくいなどの露店が並びます。
https://www.jalan.net/jalan/img/7/event/0227/KL/e227237.jpg


開催期間
2018年11月3日  10:00〜16:00

開催場所
愛媛県大洲市 おはなはん通り、ポコペン横丁、おおず赤煉瓦館周辺

交通アクセス
JR予讃線「伊予大洲駅」からバス「大洲本町」下車

主催
おおず浪漫祭実行委員会

以下ソース:https://www.jalan.net/event/evt_227237/(じゃらん)

2情報発信元:七七四通信社2018/11/24(土) 03:44:43.65ID:lTdVS/2T
日産自動車を立て直したカリスマ経営者といわれたカルロス・ゴーン容疑者(64)の逮捕劇。一報のとき連想したのは、ある人の言葉だ。
「大日本ことなかれ教団」。これは日産自動車とは関係ない言葉で、発言主は名古屋市の河村たかし市長である。
6年前、財務省が、名古屋市一等地の広大な土地を中国総領事館に売却しようとした際、多くの市民の声を受けて、
国に売却をやめるよう陳情したときに、国の姿勢を批判しての一言だった。日本の土地を外国人、外国の組織が自由に買える現状には問題がある。
そう認識しながら、一向に対策を考えようともしない。土地の問題だけではない。国防から社会保障まで、問題は多くあるのに見ようとしない。
この「事なかれ主義」は、永田町はじめ日本の至るところに今も濃くある。ゴーン容疑者が日本に乗り込んだときも、
そして今回の件でも、日産の日本人経営者側に、この体質があったのではと思う。一報からずっと気になっているのは、
逮捕理由そのものである。有価証券報告書の虚偽記載。よりによって取締役の報酬額という、最もごまかしようのなさそうな項目を過少に書いた。
いまどき社員数人の零細企業でもできなさそうな原始的なインチキを、日産ほどの大企業で何年にもわたり、
どうしてできたのか。監査役や監査法人は何をしていたのか。経理担当の役員や、取締役会は機能していなかったのか。
20年近く前、ゴーン容疑者が日産の経営立て直しに乗り込んできたころ、株主総会やら取締役会の事務局や、
IR(株主向け広報)の仕事をしていた。日産の株主総会を見学したこともある。当時、日産の経営悪化を招いた原因は多く挙げられていたが、
突き詰めていうと「放漫経営」であった。収益へのこだわりも、コスト意識も、危機意識もなく、組織は肥大化して連携なく、
戦略性やビジョンはおろか、経営計画すら全社に共有されていないといわれた。それを立て直したのがゴーン容疑者で、
代償は2万人以上という社員のリストラであった。経営の失敗のツケを社員に支払わせた、この冷酷な「コストカット」さえも、
当時メディアは褒めた。「優秀な外国人経営者だからこそ、ここまでできるのだ」と。少し捻くれ者だった目にこれは、
自らの手を汚したくなかった日本人が、ゴーン容疑者を祭り上げ、血を見る仕事をさせたように見えていた。
結局、日本人側の「事なかれ」体質はその後も残り、ゴーン容疑者の独走を許したのではないか。ゴーン容疑者をかばうつもりは微塵もない。
しかし、今後裁かれるべきは、強欲なグローバル資本主義の象徴のごとき外国人経営者のみであってはならない。
日本の官民にある「事なかれ・先送り」の体質も、ぜひ含まれてほしいと願うのである。

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