チェンライで行方不明になったタイ人女性、8ヶ月後に昆明で無事発見

各報道によるとタイ北部チェンライで、59歳の女性が8ヶ月前から行方不明になっていましたが、自宅から600キロ離れた中国雲南省・昆明の高速道路を1人で歩いているところを発見されました。

タイ警察の記録によると、この女性がチェンライの自宅から姿を消したのが2018年6月12日。長らく行方がわからなくなっていましたが、今週はじめに中国当局から、昆明でタイ人女性が発見されたとタイ側に報告があり、行方不明になっていた女性だと確認が取れました。中国当局の支援を受けて2019年2月15日、女性は自宅に戻りました。

女性は、行方不明当時より20キロ体重が落ちていましたが、健康。なお認知症を患っており、昆明までどのように行ったかは、覚えていないとのこと。

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https://www.thaich.net/news/20190216ec.htm