ワシントン(CNNMoney) トランプ米大統領が
ツイッターの利用者をブロックしたことについて憲法違反との判決が出たことを受け、
訴えを起こしていた原告の一部について、ブロックが解除されたことが6日までにわかった。
一方、トランプ氏は憲法違反との判決について上訴する構えだという。

ニューヨーク州連邦地裁は先月、合衆国憲法修正第1条に反するとして、
ツイッター利用者のブロックについて違憲の判断を下していた。
トランプ氏のツイッターは「パブリックフォーラム」であり、
政治的発言に基づいてブロックすることは憲法修正第1条違反にあたる、
見解による差別を構成しているとしている。

司法省は4日、上訴する計画があるとの通知を提出した。

ツイッターのブロックについて提訴したコロンビア大学のナイト憲法修正第1条研究所は、
ユーザーのブロックが解除されたことについて「喜ばしい」としたが、
政府が上訴する姿勢を示していることについては「残念だ」と述べた。

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/06/06/3da9a51550821e59c1fc9fb620243041/t/640/360/d/trump-twitter-demand.jpg

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CNN
https://www.cnn.co.jp/tech/35120378.html