スポニチ 2022年12月20日 20:45
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国民的アニメ「タッチ」浅倉南役、映画「となりのトトロ」草壁サツキ役などを務める声優の日高のり子(60)が20日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、自身の悩みを明かした。

「国民的アニメの声優&アニメ好き芸能人SP」のゲストとして出演した日高。「こんなことで悩む私は変ですか?」のトークテーマで「声優っていうのは性別とか年齢とかいろんな役ができるのが魅力」と声優の魅力について語った。

日高は浅倉南や草壁サツキなど、幅広い年齢の声優を担当しており「自分ができなかった役ができるようになるのがすごくうれしい」と声優としてのうれしさも明かした。

現在は「ヒロインとかではなくて、お母さんとかラスボスとかで高笑いしたりとかっていう役が多い」としたが「でも、ゲームとかだとなぜか高校生の役がきたりする」とゲームでは高校生役を務めることが多いとした。

実年齢との差が大きいため「必ずスタッフの方たちには言うんですよ。私のことを厳しい耳で聞いてください。ちょっとでも老けたら遠慮なく言ってください」と伝えているという。

スタッフの“厳しい耳”を頼りに声を微調整。そしてゲームが発売されると、10代のプレーヤーが日高が演じたキャラクターを気に入り、声優に興味が湧いて日高のことをネットで調べたという。そこで日高は「実年齢載ってるじゃないですか。それで、自分のお母さんより年上だったって凄いショック受けているという話を聞いて。私はそういう若い役をやる時は名前を変えた方がいいのかなって思って」と悩みを明かした。