70代のまったり株式投資

1名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/11(日) 23:18:34.01ID:408fArXJ
このところ、アメリカ市場の乱高下に引きずられ日本株式も乱高下
火曜日の東京市場は如何に

58名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/22(木) 20:08:33.04ID:ihVC8efW
銀行株、安値相次ぐ、緩和継続の見方、収益環境厳しく。
2018/03/20 日本経済新聞 朝刊
 銀行株がさえない。業種別日経平均株価「銀行」は4日続落し、2017年4月以来、約11カ月ぶりの安値を付けた。日銀の人事決定を受け、金融緩和
政策が継続して銀行の収益が伸び悩むとの見方が優勢となり、売り圧力がかかっている。銀行株は17年末にデフレ脱却期待から買い上げられたこと
もあり、反動が出やすい面もありそうだ。
 19日には三菱UFJフィナンシャル・グループやみずほフィナンシャルグループが約半年ぶりの安値を付けた。今年に入っての業種別「銀行」の下落率
は14%に達する。日経平均株価の6%安を大きく上回る。
 下げの一因は国会に2月に提示された日銀人事だ。黒田東彦総裁の続投に加え、緩和継続を重視する若田部昌澄氏が副総裁となることが決まった。
マイナス金利をはじめ大規模金融緩和が続くとの見方が強まり、銀行株を手放す動きが広がっている。
 17年11月末から年初にかけては、半導体関連銘柄などの成長株を売って銀行株などの割安株を買う動きが優勢だった。欧米の中央銀行が金融緩
和の出口を探る中、日本もデフレを脱却し「日銀が大規模緩和の修正を検討するとの期待が高まっていた」(SMBC日興証券の中村真一郎氏)だけに
反動が大きい。
 2月初めの米国での金融市場の混乱も下落に拍車をかけた。米長期金利の急上昇(債券価格は下落)を受け、「外債運用で含み損を抱えているので
はないか」(国内証券)との懸念が浮上している。さらに厳しい経営環境に対応し、業務を抜本的に見直すためコストが膨らむ見通しなのも、株価の重荷
になっている。

59名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/25(日) 03:43:52.63ID:7HPV670n
そだねー

60名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/27(火) 13:41:41.35ID:OjIa/G+U
主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ145万株の買い越し
2018/03/27 09:02 日経速報ニュース
 27日の東証1部の午前の取引開始前の成り行き注文で、主な買越銘柄は三菱UFJ145万株、みずほFG119万株、日産自92万株、
第一生命HD30万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はめぶきFG21万株、九州電21万株、JXTG17万株などだった。

<東証>三菱UFJなど銀行株が堅調 米金融株に連れ高
2018/03/27 10:55 日経速報ニュース
(10時50分、コード8306、8316、8411など)銀行株が高い。三菱UFJは一時、前日比16円9銭(2.5%)高の704円80銭に上昇した。前日
の米金融株の上昇を受けて、日本市場でも今年の安値水準にあったメガバンク株に見直し買いが入っている。三井住友FGは1.9%高、
みずほFGは1.7%高となる場面があった。
 前日の米株式市場でゴールドマン・サックスやバンカメなどが4%近く上昇していた。もっとも市場では株価上昇は一時的との声も出
ている。金融機関が市場でドルを借りる際の目安となるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)が足元で上昇している。マネックス証券の
大槻奈那チーフ・アナリストは「特にメガバンクにとって調達コスト増が重荷となる」と、今後の株価は上値が重くなる展開を予想していた。

主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG234万株の買い越し
2018/03/27 12:33 日経速報ニュース
 27日の東証1部の午後の取引開始前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG234万株、三菱UFJ97万株、日産自17万株、
野村12万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は新日本電工12万株、GMO3万株などだった。

61名無しさん@お腹いっぱい。2018/03/30(金) 03:37:16.77ID:kEZRWvg+
海外投資、株が主役に 17年度11兆円買い越し
2018/03/29 23:00 日経速報ニュース
 日本の投資マネーが外国の株式に向かっている。2017年度の買越額は11兆円となり、外国債券(6兆円)を初めて上回る見通しだ。投資信託経由で
個人投資家の買いが増えているうえ銀行や生命保険といった機関投資家も積極的だ。世界的に債券の利回りが低く、株式で高い収益を狙っている。
ただ、外国株は為替変動のリスクもあり、金融市場の動向を一段と注視する必要がある。
 財務省の対外対内証券投資を集計した。17年度は3月24日までの速報値をまとめた。年度ベースで外国株(ファンド含む)の買越額が外債を上回る
のは、比較可能な96年度以降で初めてになる。これまで海外証券投資は安全性の高い米国債など債券が主流だった。
 目立つのは個人の投信経由の買いだ。個人は昨年1年間で5兆円ほど投信を買い増した。人工知能(AI)やロボット関連などテーマ性のある投信や
新興国株の投信が人気で「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」は17年4月から今年2月までで約3160億円の資金が流入した。「野
村インド株投資」も約2300億円の資金流入だ。
 ドイチェ・アセット・マネジメントの調べでは、外国株の投信は今年2月まで18カ月連続で資金が流入している。外国債券は直接購入が多く全体では買
い越しになるが、外債の投信からは資金が流出している。
 福岡県に住む65歳男性は昨年5月、米半導体大手のマイクロン・テクノロジーやエヌビディアなどAI関連企業を対象とした投信を約1000万円買った。
「AIは長期的な投資のテーマだ」と魅力を感じており、投資から1年足らずで300万円ほどの利益が出た。
 都内に住む会社員の杉田雅志さん(33)は昨年11月、ソニーなど日本株を売り日米欧のロボット関連株を組み入れた投信を買った。「国内外の企業
に分散投資できる利点は大きい」と初めて投信を買った理由を話す。
 機関投資家も投信経由で外国株への投資を増やしている。銀行など預金取扱機関が昨年末時点で持つ投信の残高は26兆円と5年間で4倍に増えた。
外国株や海外ヘッジファンドへの投資も多い。
 生保や年金基金などは外国株を直接買っている。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は160兆円強の運用資産のうち25%を外国株で運用す
る。4年前は全体の15%だったが、運用の多様化の一環で年々積み増してきた。
 機関投資家が外国株を買う背景には世界的な低金利がある。日本国債は日銀の金融緩和の影響で10年債でも金利がほぼゼロだ。過去数年は欧米
国債への投資を増やしてきたが、米国が利上げを進める中でも米長期金利は想定したほど上がらず、債券の積み増しに慎重になっている。消去法的
に外国株に資金を振り向けている。
 外国株は値動きが大きい上、為替変動のリスクも伴う。17年までは株高・円安基調だったが、今年に入って円高が進み株式相場も不安定な値動きに
なった。外国株への投資が膨らむと相場が逆回転したときの損失リスクが大きくなる。
 大和総研の内野逸勢主席研究員は「収益力の低い一部の銀行では証券運用で過度のリスクをとっている」と分析する。金融庁は昨年10月の金融リポ
ートで「運用体制やリスク管理体制が不十分」な例も多くあると指摘した。

62名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/05(木) 14:17:41.24ID:XwTEYXsw
日経平均、上げ幅400円超 海外勢が銀行株を買い戻し
2018/04/05 13:32 日経速報ニュース
 5日午後の東京株式市場で日経平均株価は一段高となり、前日比の上げ幅は400円を超えた。取引時間中としては約3週ぶりに2万1700円
台に乗せている。外国為替市場で1ドル=107円近辺まで円安・ドル高が進み、日経平均先物に買いが入った。裁定取引に絡む現物株買いが
優勢になった。株式市場では「米株価指数先物がシカゴ市場の時間外取引で上昇して米株の下値不安が後退するなか、海外投資家が銀行株
などこれまで売り持ちにしていた大型株を買い戻した」(国内証券のストラテジスト)との声も出ていた。

63名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/05(木) 16:56:20.76ID:VFy3tQvj
「まったり、、」の株投資なら、別に日経平均が数千円上下したって
どーってことないだろ。
自分の寿命がくるまでにプラ転して始末出来ればいいってこと。

64名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/05(木) 19:18:49.59ID:MLVf2yyw
加齢臭ぷーん早く死ねジジー加齢臭ぷーん早く死ねジジー加齢臭ぷーん早く死ねジジー
早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー
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65名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/05(木) 22:56:44.85ID:ep2oOhqK
↑あぼーん

66名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/06(金) 06:12:50.43ID:oN3RDISN
日本株の買越額、日銀、海外勢を逆転、アベノミクス相場の主役に。
2018/04/06 日本経済新聞 朝刊

 2012年秋に始まったアベノミクス相場の最大の買い手として、日銀が外国人投資家を逆転した。5日明らかになった17年度末の売買動向で、外国
人は12年11月から18年3月末までに累計で日本株を12兆円買い越したものの、15年5月のピーク(20兆円強)から大きく減少。同期間に約18兆円
を買い入れた日銀に首位を明け渡した。株式市場の日銀依存が深まっている。
 アベノミクス相場をけん引してきた外国人投資家だが、15年半ば以降は強気が後退している。東京証券取引所が5日発表した17年度の投資部門別
売買動向でも、海外勢は日本株を6255億円売り越した。
 仏運用会社シーヨンドのエマニュエル・ブルデックス最高経営責任者(CEO)は「日本株の相対的な割安感は強い」としながらも、世界景気の鈍化懸
念や米利上げペースの不透明感などを理由に「(世界の)株式の組み入れ比率を大きく落とした」と話す。
 日本株は輸出関連株が多く、世界景気の影響を受けやすい。外国為替市場で円高・ドル安が続き、良好な企業業績にブレーキがかかるとの見方も海
外マネーの流出を招いている。日本株評価の根底にあった安倍政権の安定性が揺らぎ、ヘッジファンドの資金は新興国などに向かいがちだ。
 海外勢に代わり、最大の買い手に浮上したのが日銀だ。日銀はETF購入を2%の物価上昇のための手段の一つとしている。13年の異次元緩和の開
始直後には年1兆円だった日銀の購入額は段階的に増え、17年度の買い入れ額は6兆1729億円と年度として過去最大になった。
 日銀が保有する18年3月末のETF残高は時価ベースで推計24兆円に上り、今や日本株全体の4%弱を持つ巨大な株主になっている。
 ただ、日銀は株安の日にETFを購入することが多く、株式相場を大きく押し上げる投資主体としては期待しづらい。日本株が上値を追うには、日本株
の売買の約7割を占める海外勢の積極的な投資が必要だ。
 長期志向の外国人には「金融緩和が続くうえに企業統治の改善なども期待できる」(米ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズのダニエル・
ファーレイ最高投資責任者)と、日本を有望な投資先に位置づける見方もある。円高修正で企業業績が再び拡大すれば、海外マネーが回帰する可能
性もある。
 日銀はETF購入による経済・物価への働きかけは「これまでのところ大きな役割を果たしてきている」(黒田東彦総裁)と成果を強調する。だが日銀依
存が深まるなかで、市場では「株価形成にゆがみが生じかねない」(外資系証券)と副作用を懸念する声が増えている。

67名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/07(土) 14:26:00.17ID:P6NwnzrB
個人年金や投資信託なんて、やってはいけない…手数料で儲ける金融機関、損する顧客
http://biz-journal.jp/2018/03/post_22751_2.html
「老後のために投資が必要」なんて大間違い!庶民から貯金をむしり取る金融機関
http://biz-journal.jp/2017/11/post_21191.html

『投資なんか、おやめなさい』 (新潮新書)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106107333/biz-journal-22/ref=nosim/
「老後のためには投資が必要」なんて大間違い。「何に投資すれば?」と窓口で訊くなんて愚の骨頂。
銀行も、生命保険会社も証券会社も、いま生き残りをかけて私たちのお金を狙っている。
個人年金、純金積立、マンション投資、毎月分配型投資信託……あらゆる投資商品でカモの争奪戦を繰り広げているのだ。
2018年~20年に高い確率で到来する大不況にどう立ち向かえばいいか。リスクと不安を抱えないための資金防衛術。

68名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/08(日) 06:10:08.68ID:A6D376i/
週明けの株式市場は売り先行か 日経平均、2万1000円近辺も
2018/04/07 19:30 日経速報ニュース
 週明けの東京株式市場は下落して始まりそうだ。米国時間の6日午後、ムニューシン米財務長官が中国との間で「貿易戦争になるリスクがある」と
発言。これを受けダウ工業株30種平均は一時前日比760ドル超下落した。終値も572ドル安で、米中の貿易摩擦懸念がぶり返している。日経平均株
価は短期的には2万1000円近辺まで下落するとの見方もある。
 米株安を受け、大阪取引所の夜間取引で日経平均先物も2万1410円まで下落した。現物株の6日終値より150円超安い水準だ。
 日本株の指標面での割安感は強まっているが、「貿易摩擦の展開を見極めるまで投資家は積極的に買いを入れにくい」(ニッセイ基礎研究所の井
出真吾氏)局面が続きそうだ。

69名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/09(月) 13:44:31.21ID:vOWSPnGv
東証後場寄り 上げ幅拡大 米中対立への警戒和らぐ
2018/04/09 12:59 日経速報ニュース
 9日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げている。一時、前週末比143円高の2万1710円まで上昇した。
米中の通商問題を巡る対立が和らぐとみた投資家の買いが入っている。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物
が上げ幅を拡大しており、投資家心理が改善した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

70名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/10(火) 12:30:04.36ID:B7WiDdGX
投資家心理が改善した←予想が外れた言い訳かねwww

71名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/10(火) 14:50:17.34ID:HK+8qsZ0
株、「大人の中国」好感で250円高 外国人買いが個人売り吸収も
2018/04/10 12:26 日経速報ニュース
 10日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比234円(1.1%)高の2万1913円と続伸し、節目の2万2000円の回復を視野に捉えた。
朝方は米政治情勢の混迷や円高進行で一時、100円を超して下落するなど低調な相場が続いていた。ムードを一気に変えたのは、海外メ
ディアを通じて流れた中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の演説だ。米中貿易摩擦の緩和を期待した買いがトヨタやファナック、三菱商
など幅広い主力株に入り、日経平均の上げ幅は一時250円を上回った。

72名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/11(水) 23:23:21.71ID:fl6LZK+G
日経ニュースなんて貼り付けるなよ
まったり投資には役にも立たない、弊害だらけだ

73名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/16(月) 07:30:48.86ID:S3D8C1BD
米大手銀3行そろって増益、法人減税の恩恵大きく 1〜3月期決算
2018/04/14 07:28 日経速報ニュース

74名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/23(月) 22:55:30.38ID:FWRabPgL
金融株に買い戻し 日米金利上昇を好感
2018/04/23 20:30 日経速報ニュース
 株式市場で銀行や保険など金融株に資金が流入している。23日は日米の金利上昇や米国の金融規制の緩和期待などを背景に、三菱UFJフィナンシ
ャル・グループなどが逆行高となった。半導体など成長株の一角に先行き警戒感が強まっており、これまで出遅れていた金融株に物色がシフトしている
ようだ。
 23日は三菱UFJが前週末比2%高となったほか、三井住友フィナンシャルグループや、りそなホールディングスも買われた。第一生命ホールディング
スや東京海上ホールディングス、T&Dホールディングスなど保険株も総じて上昇した。3月末比でも日経平均株価の上昇率(3%)を上回って推移して
いる。
 買い戻しのきっかけの1つは長期金利の上昇だ。米長期金利の指標となる10年物国債の利回りは20日に約4年3カ月ぶりの高水準を付けた。日本の
債券市場でも23日は一時0.065%と約1カ月半ぶりの水準まで上昇した。金利が上昇すれば預貸利ざやの拡大や、運用収益の改善への期待が高まり
やすい。
 米国では金融機関の高リスク取引を厳しく制限する「ボルカー・ルール」の運用を見直す機運が高まっている。大和証券の木野内栄治氏は「米金融規
制の緩和は一部の邦銀にも恩恵が及び買い材料だ」とみる。
 これまで金融株は代表的な出遅れ業種だった。日経業種別で年初から3月末までの騰落率を見ると、「銀行」はマイナス15%と「海運」に次いで2番目
に下落率が大きい。23日時点でもPBR(株価純資産倍率)が1倍を大きく割れる銘柄が多く割安感がある。
 三菱UFJ国際投信の石金淳氏は「半導体などのハイテク株から資金がシフトしている」とみる。スマートフォン(スマホ)向け需要減への警戒からハイ
テク株は下げがきつくなっており、割安株に物色が移っている。
 ただ、メガバンクに比べて地銀株の上昇は見劣りする。国内依存度が高く米金利上昇の追い風を受けにくいことが背景にあるようだ。


出番かな

75名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/24(火) 15:44:34.16ID:qW1mpUra
2ヶ月半にわたって所有株が下がり続け、含み損が260万ほどになった
反転が始まり半月ほどで、含み損が半分になった、配当2年分ほどでチャラ
ゆったり構えよう

76名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/24(火) 22:08:07.48ID:RuAj73xv
日本株の上昇目立つ ドル高受け、アジア株から一部シフト
2018/04/24 20:30 日経速報ニュース
 アジアの株式市場で日本株の上昇が目立ち始めている。24日は日経平均株価が反発する一方、インドネシア株などは下落した。3月末と比べて日本株
の上昇率は台湾や韓国、中国などを上回る。グローバル投資家がアジアから日本株に投資資金を振り向けているためだ。米金利上昇を受けたドル高の
影響で、アジアと日本の企業業績に明暗が分かれるとの見方が広がっている。
 「単なる株価指数先物の買い戻しだけではない」。24日、ある国内大手証券の日本株営業担当者は話す。同社では最近になって海外の中長期投資家か
ら、新規に買い注文が入るようになった。「他のアジア株に対する出遅れ感に着目して日本株に資金を振り向け始めた」とこの担当者は見る。
 2月の株価急落以降、アジア株の中で日本株の出遅れは鮮明だった。アジアの主要企業で構成する日経アジア300指数が2月以降もおおむね昨年末
比プラス圏で推移するなか、日経平均は同1割安まで売られる場面があった。
 世界的に株価が急落するなか、グローバルに資産を運用する機関投資家が、流動性の高い日本の株価指数先物の売却で、保有資産のリスク量を削
減したためだ。海外投資家は日本株の先物を1月下旬から3月末までに5兆円強売り越した。
 だが、4月以降は日本株の相対的な堅調さが目立つ。3月末比での騰落率は、日本株が約4%高と、台湾や中国など他のアジア株に比べて高い上昇率
になっている。
 背景には「米金利上昇を受けたドル高の進行」(三井住友信託銀行の瀬良礼子氏)がある。ドル高の進行はドル建て債務の増加を通じてアジア企業の「
収益にじりじりと悪影響を与える」(瀬良氏)。
 一方、日本の輸出企業にとってはドル高・円安は輸出採算の改善につながる。ドル高が企業業績に与える明暗が意識され、アジア株から日本株に資金
がシフトしているとみられる。
 また、韓国株や台湾株にとってはスマートフォンの販売不振も重荷だ。時価総額の大きい企業に、スマホの組み立てやスマホ向け部材に強みを持つ企
業が多いためだ。
 ただ気になる声もある。ピクテ投信投資顧問の松元浩氏は運用するファンドで、2〜3月にアジア株を一部売却した。「今年後半の世界経済の減速を警
戒している」という。日本を含め米国や中国などへの輸出が主体のアジアは世界景気減速の影響を最も受けやすい。「米経済指標を見る限り足元の経
済は堅調」(アムンディ・ジャパンの吉野晶雄氏)との見方が多いが、先行きには注意が必要だ。

77名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/25(水) 06:14:09.59ID:t8XifowM
巨額買収「逆流」リスク―武田の株価が映す不安(スクランブル)
2018/04/25 日本経済新聞 朝刊

 円安を歓迎して日経平均株価が反発した24日の東京株式市場。市場の一角に株価の低迷がひときわめだつ銘柄があった。この日逆行安を演じ、年初
来下落率が24%に達した武田薬品工業だ。投資家が売る理由は他でもない。アイルランド製薬大手シャイアーへの巨額の買収提案だ。メガディールに
潜む武田株の「逆流」リスクを市場は不安視している。
 「思慮深い買収に規模は関係ない」。5日、武田が開いたアナリスト向けの会合。クリストフ・ウェバー社長は買収提案についてこう説明した。規模に言及
したのは、それだけ市場の懸念が大きかったからだ。
 武田は20日、4回目の提案でシャイアー株の買収価格を1株あたり47ポンド(約7100円)に引き上げた。株式取得額に有利子負債を含めた買収総額
は780億ドル(約8・4兆円)と、ソフトバンクグループによる英アーム・ホールディングス買収の2・5倍となる。
□   □
 では価格が割高かというと、そうでもなさそうだ。
 買収報道が流れる直前のシャイアー株へのプレミアムは58%と一見高く見えるが、買収総額はシャイアーの利益(EBITDA)の12倍程度にすぎない。
欧米製薬業界の平均を下回る。16年に買収した米バクスアルタの不調で、シャイアー株のPER(株価収益率)が昨年まで約8倍と低迷していたためだ。
 それでも金額が大きいだけに、投資家は武田の財務に与える影響が気になる。
 武田は47ポンドの株式取得額のうち21ポンド分を現金、26ポンド分を武田株で払う案を提示している。現在の株価を前提にすると、新株発行で武田の
発行済み株式は約2倍に膨らむ。
 もっとも買収後は武田を上回る高収益を誇るシャイアーの利益が加算できる。UBS証券の試算では、増資で1株利益は希薄化するどころか20年3月期
のコアEPS(減損損失などを除外した実質1株利益)は現在から50%増えるという。「(表計算ソフトの)エクセル上では計算があう合理的な買収だ」。UB
S証券の関篤史氏はいう。
□   □
 だが株式対価の海外企業のM&A(合併・買収)には買収前には見落とされがちな落とし穴がある。「フローバック(逆流)」と呼ばれる現象だ。
 「武田は安いと思うが、まだ買うタイミングではない。買収成立後に株の需給バランスが大きく崩れるから」。東京に拠点を置く米ヘッジファンドの運用担当
者は話す。
 シャイアー株は6割をグローバルな機関投資家が保有する。運用対象を英国株や欧州株に限定するファンドが目立ち、受け取った武田株を機械的に売
らざるをえない株主が少なくない。
 過去には98年に合併で誕生した独ダイムラークライスラー(現ダイムラー)が株の逆流現象に悩まされた。武田株が下がり続けているのは、市場が株
の逆流を現実の脅威として織り込みはじめた証左だ。
 それでもこのくらい思い切った買収でない限り、規模で圧倒する欧米勢には追いつけない。部分的にしろ株を対価にした国際M&Aは日本企業で実質初
となる。日本企業に超大型買収への道を開く強力な武器は、逆流リスクをはらむもろ刃の剣でもある。

78名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/25(水) 06:15:43.98ID:t8XifowM
日本株ADR24日、売り優勢 野村が1%下落 京セラも安い
2018/04/25 05:16 日経速報ニュース 141文字
【NQNニューヨーク=川内資子】24日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りがやや優勢だった。
米株式相場が大きく下げた影響で売られる銘柄がやや多かった。野村が1%超下げ、京セラやキヤノン、オリックス、LINEが売られた。
一方、三菱UFJや三井住友FG、トヨタが上昇した。

79名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/28(土) 06:59:52.37ID:4KFGtjeG
3メガ銀前期、純利益横ばい、株式売却益など下支え。
2018/04/28 日本経済新聞 朝刊
 3メガ銀行グループの2018年3月期連結決算は、純利益の合計が2兆2700億円規模となり、前の期から横ばいだったようだ。長引く低金利の影響
で、企業や個人への融資から得られる本業の利益が低調だった一方、保有株式の売却益や貸出先の業績改善で生じる「戻り益」が収益を下支えした。
 三菱UFJフィナンシャル・グループは9000億円台後半、三井住友フィナンシャルグループは7000億円台前半と増益を確保したようだ。みずほフィナ
ンシャルグループは減益だが、5500億円としていた通期の業績見通しを数百億円上回る公算が大きい。

80名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/28(土) 09:34:48.67ID:CdLeV0Bk
>>75
その通り。
まったりなら目先の上げ下げはチェックしておくくらいでいい。
4半期毎程度で売買の検討をすれば十分。
さすがに先が長くはないから年単位とは言わないし、もしもの際に
後の処理が問題なく出来るよう準備は必要だけどね。

81名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/28(土) 10:17:45.90ID:3fPe92ec
【マイトLーヤと株FX】 『座って待っているだけ』  <2/3が貧困>  『勝利金で暮らしている』
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1524017859/l50

82名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/28(土) 16:15:53.81ID:E1364i9j
↑あぼーん

83名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/30(月) 12:44:34.30ID:wmhvrB2a
♪          ♪         ♪                          
 ♪ ∧∧  ∧∧  ∧∧  ∧∧♪  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   <`Д´><`Д´>.<`Д´> <`Д´> < 国民民主党の中は民進パラダイス♪ あ゛ぁー!
  .⊂  つ⊂  つ⊂  つ⊂  つ   |    やりたい放題 のっとり放題 
 〜( つノ〜( つノ〜( つノ〜( つノ   .. \     何してくれとんねん♪
    (/   (/    (/   (/        \___ゴンゴン_

84名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/30(月) 13:08:46.81ID:idtfKWKK
↑あぼーん

85名無しさん@お腹いっぱい。2018/04/30(月) 22:23:55.35ID:9IiCWokQ
ジャストプランニングに今から入るのはどうですか?
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4287.T&ct=z&t=6m

あぼーん

87名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/04(金) 00:35:05.92ID:qTn/rtmj
↑あぼーん

88名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/04(金) 08:42:39.70ID:qthAQ1c7
>>86
こんな釣り書きに引っかかるような連中がオレオレ詐欺にもかかるんだろな。
株や投資は(FXなどは勿論)自分でリスクやメリットなどを考えてやれるんでなけりゃ
下手に突っ込まない方がいいよ。
美味しいだけの話なんてのは絶対に無いんだから。

89名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/04(金) 16:10:35.21ID:mmt9C7vo
今年前半の【急騰】材料株 ベスト50 <GW特集>

2018年前半に株価が大きく上昇したベスト50銘柄を取り上げ、その上昇の主因を記した。
今年も東証マザーズやジャスダックなど新興市場の銘柄が32銘柄と7割近くを占め、株価が倍化した銘柄数も22社に上った。

値上がり率トップは名証セントレックスに上場するオウケイウェイヴ <3808> [名証C]。
OKウェイヴは1月11日に仮想通貨交換業の登録申請を行うと発表したことを機に株価が上昇基調となり、
4月4日には子会社によるブロックチェーンに関わるソフトウェア開発の受注に伴い今期業績を大幅に上方修正したことで一段高となった。
株価は昨年末に比べ12.5倍の7290円まで大きく上昇し、唯一「テンバガー(株価10倍化)」銘柄となった。

2位は子会社のオーダーシステム「Putmenu」がハウステンボスの「変なホテル」などに相次いで導入されたジャストプランニング <4287> [JQ]。
3位は利益率の高い障がい者雇用支援サービスの売上が大きく伸び、直近の四半期業績が3四半期連続で大幅増収増益を達成したエスプール <2471> [JQ]が続いた。

http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201805030121

今年前半でテンバガー(株価10倍)した銘柄は約4000銘柄でオウケイウェイヴの1銘柄のみ
いかにこの世界が厳しい世界なのかが分かる。

90名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/05(土) 16:03:33.05ID:0uYU5sfw
↑あぼーん

91名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/08(火) 23:15:49.67ID:9/K0lIU+
武田がシャイアー買収だね、俺も50代だったら
支持して武田株に乗り換えたけど
今は安全運転で実行できず

92名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/09(水) 05:58:30.03ID:wYvYLJja
そだねー

93名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/09(水) 15:19:24.05ID:C2og67zS
難しいよね

94名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/10(木) 11:59:48.10ID:UfElyuj3
まったり行きましょう

95名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/15(火) 07:09:49.73ID:uF92Jk76
昨日、所有株の決算が出た、増配と自社株買いが発表された
含み損が未だ180万くらいだが、配当3年分でお釣りが来る
3年以内にはトータルプラスになるだろう

96名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/15(火) 08:17:57.74ID:UwNjXD/A
立派だね。
SMBCを4,5千株持ってるのかな。

97名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/15(火) 08:20:59.13ID:UwNjXD/A
それとも日産自を1万株持ってるかだね。

98名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/15(火) 16:52:00.17ID:BrC4d3qy
自分のポジを書きましょう

99名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/17(木) 08:58:05.72ID:VAU5aqqF
そして台所の音は聞こえる…とwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww寝室の音は聞こえない難聴由起子ええええええええええええええwwwwwwwwwwwwwwww

100名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/17(木) 09:10:05.74ID:SarOrsPp
↑基地外ジジイ死ね

101名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/17(木) 09:21:29.66ID:tR7Dgabt
自社株買いに死角あり―有言不実行なら市場失望(スクランブル)
2018/05/17 日本経済新聞 朝刊
 16日の東京株式市場では日経平均株価が続落する中、個別銘柄では自社株買いを発表した企業の株価の堅調さがめだった。今年は通信大
手などの常連組に加え、三井住友フィナンシャルグループなど初めて実施する企業が相次ぎ、市場も素直に買いで反応している。ただ一過性の
取り組みでは株価上昇効果も限定的。その実行性と継続性がカギを握る。
 この日は第一生命ホールディングスが一時3%高、T&Dホールディングスも同4%上げた。ともに前日の取引終了後に発表した決算発表と同
時に自社株買いの実施を発表した企業。自社株買いは配当とともに企業が稼いだ利益を株主に還元する施策で、企業が「自社の株価水準が割
安」というメッセージを市場に伝える手段にもなっている。
□   □
 今年は初めて自社株買いに踏み切る企業も相次ぐ。4月から16日までに20社超が発表した。「新顔企業」への市場の評価は総じて高い。例え
ば11日に自社株買いを決めた三井不動産は翌日に9%高、14日発表の三井住友FGも同2%上げた。三井住友アセットマネジメントの石山仁氏
は「株主還元に対する意識の高まりを投資家は素直に評価している」と指摘する。
 アイ・エヌ情報センターによると、4月から足元までの約1カ月半で企業は約1兆3800億円の自社株の取得枠を設定した。このペースでいけば
、4〜9月の自社株買いの総額は前年同期(2兆2500億円)を超える可能性がある。
 だが、取得枠の設定に伴う株高効果そのものは限定的。実際の取得がこの取得枠をすべて消化しないケースがあるからだ。
 2015年度に発行済み株式数の2%分の取得枠を発表したオービックは、年度末までに予定額の3分の1強しか買わなかった。16年にはフィ
スコが自社株買いを発表したが、1株も買わないまま同年末に取得の終了を発表した。
 17年度はオリンパスの取得株数が設定上限の6割にとどまった。取得枠の発表後、株価は1週間で1%上昇。だが取得ペースの鈍さから株
価は下落に転じ、取得期間が終わるまでの2カ月間で1割安となった。自社株買い発表直後に株価が上昇しても、未達企業の株価上昇は長続
きしない。
 もちろん事前に設定した株数や金額の枠の上限まで買うことは義務ではない。ただ上限まで買う企業が市場では中心なだけに「有言不実行と
なった企業は目立ちやすい」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏)。投資家の失望も大きくなる。
□   □
 継続性も課題だ。野村証券によると、10年以降に初めて自社株買いを発表した296社のうち、2度目の実施率は約4割、3度目だと約2割まで
下がっているという。設備投資やM&A(合併・買収)などの資金需要が出てきて自社株買いをやめた企業もあるが、全体の中ではレアケースだ。
 世界的に資金需要が細る中、米国ではアップルやプロクター・アンド・ギャンブルなど自社株買いの実施額を着実に増やしていく企業がめだつ。
日本でも自社株買いを発表した企業がちゃんと実行・継続していくのか――。市場はその決意のほどを見定めようとしている。
【表】自社株買い銘柄への評価は総じて高い    
社 名 取得予定株数の比率(%) 株価騰落率(%)  
  発表〓翌日 発表から16日まで 
毎年取得    
N T T 1.57 2.5 12.3 
KDDI 2.62 3.3  2.4 
初めて実施    
三菱自動車 0.12 9.4 11.1 
三井不動産 0.76 9.2  2.5 
三井住友FG 1.40 2.1  2.0 
(注)今年発表した主な企業。取得予定株数は枠の上限で、金庫株除く発行済み株式に占める比率   

102名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/18(金) 20:39:36.09ID:jrxYngiN
解読大手銀決算(1)3メガ、5年で生産性半減――試される人材戦略。
2018/05/17 日本経済新聞 朝刊
 3メガバンクの2018年3月期決算は、長引く低金利が「稼ぐ力」を奪う現実を映し出した。経営が踊り場にさしかかるなか、各行はどこに活路を
見いだしていくのか。財務諸表を読み解き、大手銀が直面する課題を探る。
本業の利益減少
 18年3月期決算では、本業のもうけがしぼむ姿が鮮明になった。単体の実質業務純益は前期比の減少率が年々拡大している。一方で従業員
の数は増加傾向にある。この結果、1人あたりの生産性は5年前の半分に落ち込んだ。既存の銀行ビジネスが岐路にたっているのは明白だ。
 3メガ銀のなかで苦境が際立つのが、唯一の最終減益になったみずほフィナンシャルグループだ。みずほ銀行単体の業務純益はこの2年で半
減し、3千億円を割り込んだ。過去に積んだ引当金を中心に約1500億円の与信関係費用が戻ってきたが、本業の落ち込みをカバーしきれず最
終減益になった。低金利で融資利ざやの縮小が止まらず、収益が先細っている。 「守りに傾きがちな役職員の体質に変化を」――。みずほFG
の坂井辰史社長は15日の記者会見で社員の気質にまで言及した。守りの姿勢が収益力の弱さに影響していると自ら分析した。
 一方の三井住友銀行は単体の業務純益が6千億円強。過去2年の落ち込み幅は1千億円程度にとどまる。
 もっとも程度の差はあれ、経営環境の厳しさは3メガに共通する。それを顕著に示すのが、従業員1人あたりの生産性低下だ。銀行単体で1人
あたりの実質業務純益を平均給与で割り、「どれだけ効率よく利益を生み出しているか」をみると、3メガとも低下が鮮明になる。
従業員増も要因
 日銀の異次元緩和が始まる直前の2013年3月期と比較すると、三菱UFJ銀行は61%、三井住友銀は57%、みずほ銀は32%まで低下した。
3メガで単純平均すれば約5割の悪化だ。新卒採用の増加などで、三井住友銀は17年3月までの4年間で従業員が3割増えたことも低下の要因
になっている。
 決算会見では、店舗やATMといった固定資産の維持費用をいかに抑えていくかトップの発言が相次いだ。いずれも難しい課題だが、国内の雇
用や給与を減らすのはさらに困難さを伴う。
 三菱UFJやみずほは従業員削減を打ち出したが、その期間は7〜10年と長期にわたる。痛みを伴うリストラではなく、バブル入行組の退職など
「自然減」と新卒採用の抑制だ。生産性の低下が続くなか、収益基盤である国内市場は低採算と向き合い続けなければならない。
 状況を脱するには、人材の質を上げていくしかない。社員教育を通じて、人材の底上げを図る。金融とIT(情報技術)を融合した最先端のフィンテ
ックでは有力な外部人材の取り込みも不可欠になる。
 「将来を嘱望されていた中堅が、IT企業に転職してしまった」。最近あるメガバンクでこんな話題があった。優秀な人材の流出が相次げば、生産
性の向上はおぼつかない。厳しいマクロ環境のせいだけにするのではなく、「守りから攻め」に転じる姿勢がなければ銀行経営は袋小路に入って
しまうかもしれない。

103名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/18(金) 20:39:57.33ID:jrxYngiN
解読大手銀決算(2)膨らむ海外経費――規制へ対応、収益力左右。
2018/05/18 日本経済新聞 朝刊
 3メガ銀行グループの経費は、海外事業の拡大で増える傾向にある。グループ連結と銀行単体のそれぞれをみると、銀行単体の経費は横ばい
か減っているのに、海外の関係企業を含めた連結は増え方が際立つ。海外経費をどう管理するかが、3メガ銀行の収益力を左右するようになった。
 三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループのグループ連結経費を合計すると、2018
年3月期(17年度)は前の期比1%増の5兆9266億円。3メガ銀ともに増えた。だが、傘下の銀行単体の合算は前の期より微減の2兆8119
億円だった。経費全体に銀行単体が占める比率は47%と、11年度比で約6ポイント低下した。
 3メガ銀で海外を含めた連結経費が約2・6兆円と突出するのが、三菱UFJ。「国際規制への対応で、インフラ投資が必要になる」と平野信行社
長。17年度は11年度比で3割増の6千億円強も増えた。三井住友も3割弱増え、約1兆8千億円、みずほは16%増の約1兆5千億円。規模の
違いはあれ、膨らむ連結経費は共通だ。
 背景には変化がめまぐるしい国際規制がある。国際展開する巨大銀行のリスク資産を厳しく査定するバーゼル規制の強化が迫る。1月には欧
州連合(EU)が投資家への情報開示を強化。規制の変化でシステムや会計・法務の経費がかさむ。
 さらに人件費増が追い打ちをかける。米国では金融人材が争奪戦。「優秀な人事は引き抜かれないために賃上げせざるを得ない」(メガ銀関係
者)。国内の店舗改革に加え海外拠点や業務の効率化も課題になりそうだ。

104名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/22(火) 05:47:58.45ID:QIMgQuV7
銀行迫る「不良資産問題」、店舗・設備に減損リスク、低金利・人口減で収益低下。
2018/05/19 日本経済新聞 朝刊
 銀行が持つ1万3000を超える店舗やシステムが経営を揺るがしかねない存在になってきた。収益性が下がって価値が目減りした資産の減損
処理を迫られ、赤字に転落する銀行が出てきた。低金利や人口減で収益基盤が細っている上、金融とITを融合したフィンテックの台頭で設備が陳
腐化するリスクも高まってきたことが背景にある。全国で10兆円に上る銀行の固定資産の「不良資産化」に金融庁も監視を強めている。
 「将来の収益を慎重に見積もり、もうかっていない店舗を減損した」。2018年3月期決算で7期ぶりの最終赤字に転落した福島銀行。森川英治
社長は聞き慣れない損失を理由に挙げた。12支店の土地・建物の価値が、収益力に照らして査定し直すと4億円減ったというのだ。
 東北の第二地銀が踏み切った会計処理に各行は衝撃を受けた。今後の銀行業を揺るがしかねない会計基準の問題が浮き彫りになったためだ。
 06年3月期に強制適用された固定資産の減損処理(3面きょうのことば)。店舗などを収益性の観点で評価。価値が下がり回復の見込みがない
場合、売却した場合の時価に関係なく失った価値を損失計上するルールだ。

105名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/22(火) 05:48:20.44ID:QIMgQuV7
慢性的な赤字に
 福島銀は米リーマン危機後の09年3月期と東日本大震災直後の11年3月期にも最終赤字を計上したが、このときは監査法人が「一過性」と判
断し免除された。だが今回は一部店舗の「慢性的な赤字」を認めざるを得なかった。原子力発電所事故の影響もあり、福島県の人口は大きく減少
。そこに日銀が16年に発動したマイナス金利政策が直撃し本業の先細りが鮮明になった。
 11日、島根銀行も10支店の土地・建物を減損処理したと発表した。最終黒字は確保したものの、「コア業務純益」と呼ぶ本業の利益が2期連
続の赤字。「要因は一過性でない」との金融庁の指摘を認めざるを得なかった。
 同行では昨年1月にできたばかりの新本店の減損リスクも高まっている。会社全体が慢性赤字とみなされ、収支改善が不十分だと、本店などの
「共用施設」も減損対象になり得るためだ。今回は避けられたものの、金融庁の検査官は「減損処理しなくてよいのか」と問題提起していた。
 約60億円を投じた新本店はほとんど償却していない。連結自己資本が160億円の同行に減損負担は重い。鈴木良夫頭取は「全体の収益を上
げていく」と危機感を示した。
 17年9月末の地銀・第二地銀の有形固定資産は計3兆4423億円。これに対し、過去10年平均の純利益は7000億円台しかない。自己資本
や利益水準が薄い地銀は減損処理すれば苦境に陥る。
 産業界では一足早く、本業不振の製造業や流通業が店舗などの減損を計上。06年3月期には上場939社が1兆6563億円の損失を計上して
いる。預金を集め、国債に回せば利益を得られた銀行はこうした処理とは無縁だったが、日銀のマイナス金利政策でメッキがはがれた形だ。

106名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/22(火) 05:48:59.72ID:QIMgQuV7
フィンテック台頭
 メガバンクも人ごとではない。三菱UFJフィナンシャル・グループは18年3月期決算で不採算店舗を430億円分減損処理した。三菱自動車など
問題企業を再建する際に負の遺産の前倒し処理を求めてきた。「メーカーさんのリストラにならおう」と首脳が指示したという。
 「一気に費用計上して損失を前倒し処理するか、議論があった」。みずほフィナンシャルグループ幹部が日本経済新聞に漏らした減損を巡る議論
の対象は「設備」だ。
 過去に2度のシステム障害を起こしたみずほ。新しい勘定系システムの円滑な導入は最優先の課題だった。ところが安定稼働に手を尽くした結
果、開発費用は当初の見積もりを大きく上回り、5千億円に達する可能性も出ている。
 問題は新システムが重荷になる懸念が出てきた点だ。産業界がブロックチェーンのような新しい決済を使うと収益に寄与しない危険をはらむから
だ。金融庁幹部は昨年秋、「一括償却し損失を出し切る手もある」と述べている。
 坂井辰史社長は「5〜10年かけて償却する」と説明する。しかし、その間に固定電話が携帯電話に置き換わったように銀行の決済システムがフ
ィンテックに押しやられるシナリオも捨てきれない。
 全銀行の固定資産は総額10兆円。そこに不良資産問題の足音が忍び寄る。「マイナス金利で風景が一変し、減損が出やすい環境に入った」。
大手監査法人幹部は銀行を巡る環境変化を指摘する。
 1990年代の不良債権問題で銀行が損失処理したのは累計で100兆円規模に上る。それに比べれば不良資産の規模は小さいものの、フィンテ
ックの台頭など金融環境が激変する中で店舗網に依存した経営モデルが限界に達しつつあることを示している。

107名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/22(火) 08:46:59.01ID:r1NtXyBI
難聴wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

108名無しさん@お腹いっぱい。2018/05/22(火) 09:00:11.58ID:BiPe7Jby
↑基地外ジジイ死ね

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