70代のまったり株式投資

1名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/11(日) 23:18:34.01ID:408fArXJ
このところ、アメリカ市場の乱高下に引きずられ日本株式も乱高下
火曜日の東京市場は如何に

2名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/11(日) 23:20:03.37ID:3K645igJ
2018.2.9
株価急落で、むしろ日米で息の長い景気拡大が期待できる理由
http://diamond.jp/articles/-/159045
     (中略)
 短期的には「相場観に基づかず、売りたくないのに売り注文を出す投資家」の存在が重要な役割を果たすかもしれない。

 信用買いをしている個人投資家が、株価下落による「追証」を求められて保有株を「泣く泣く投げ売りした」といったケースに加え、ファンドマネージ
ャーが社内の「損切り」ルールによって、泣く泣く売らされたといった場合もあろう。
 そうした「売りたくない売り」が大量に出てくることが予想されると、投機家たちが「売りたくない売りで値下がりするだろうから、先回りして売っておこ
う」と考えるかもしれない。そうなれば、「適正な価格帯」を大きく下回って売り込まれる可能性もある。そうした時に、初心者が「この世の終わりだ」と
考えて投げ売りをしたりしないことを祈るばかりである。

3名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/11(日) 23:20:35.21ID:3K645igJ
月第5週の投資部門別売買動向=外国人、現先合計で1兆円超す売り越し―日経平均急落を主導
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180208-00413807-mosf-stocks

現物先物合計で外国人は1月に2.5兆円売り越した。
信託銀行は3828億円買い越し、個人が2069億円買い越しとなっている。

4名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/11(日) 23:24:09.35ID:llWIRBJw
【市況】【植木靖男の相場展望】 ─ 新たな錦の御旗はなにか
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201802110024

●再上昇へ残された唯一の選択肢

 東京株式市場で日経平均株価は、1月23日の2万4124円高値から僅か10日ほどで3000円も暴落する惨状となった。これまで騰げピッチが早かっ
たから、という言い訳も虚しい。

 急激な円高、米国金利の想定外の上昇を起因とした米国株の暴落、そして海外勢の大幅売り越しなどが背景と指摘されている。

 結果として何が起きたのか。市場環境は何も変わっていない、という声もあるが、果たしてそうなのか。

 何よりも、これまでの株高の大義は“適温相場”であった。これを錦の御旗として掲げ、投資家は買い進んできた。だが、この大義は金利上昇で崩
壊した。低金利で、かつ景気拡大という、いいとこ取りは永続きはしない。昔から“ふたつよいこと、さてないものよ”と謡われてきたはずだ。

 では、ここでの懸念材料をどうみるのか。

 久しくカイ離していた円と株価の連動性が復活しつつあると言われる。この円高というよりドル安について、ICEドルインデックスをみる限り、罫線上
は底入れしたかにみえる。だとすれば、108円処はドル下値の限界に近いのではないか。

 次に米株暴落の確信犯ともいうべき長期金利。16年の歴史的な大転換を考えると、一時的に収まることはあっても、基調は上昇に向かうと覚悟す
べきであろう。

 仮に今後、再び株価の上昇局面を想定するとすれば、皆が納得する新たな大義、すなわち新たな錦の御旗が必要となろう。その選択肢はひとつ
しかない。ズバリ「業績相場」である。これまでは金融・業績混在相場の色合いが濃かったが、これからは純然たる業績相場一本となるしかない。

●底入れ局面入りか、主役交代も

 ところで、目先的な市場をどうみるか。2月第2週の2日間連続高、そして記録的な45%というカラ売り比率、さらに200日移動平均線への接近という
事象を考慮すると、いよいよ底入れ局面に入りつつあるといえるのではないだろうか。

 ちなみに、13年5月の暴落局面では、高値から16日目に底値をつけている。今回に当てはめると2月第3週の14日頃となるが、果たしてどうか。

 さて、今後の物色対象をどうみるか。条件としては、市場環境が大きく変わることになるわけだから、少なくとも次のような条件を考慮すべきであろう。

 底入れ後、当座こそは深押ししたハイテク株が一時反動高をみせるが、その後は低PERで、これまでの上昇相場に乗れなかった業種、銘柄が脚
光を浴びるとみたい。

 まずはメガバンク株、商社株辺りだろうか。

5名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/12(月) 13:12:30.00ID:uoYBY+Zf
黒田日銀総裁、緩和「出口」の道筋どう描く 日本でも出てきた超低金利の副作用
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/180212/mca1802120500006-n1.htm

 安倍晋三首相が続投打診の方針を固めた日銀の黒田東彦総裁の再任後のかじ取りに注目が集まっている。黒田氏は当面は大規模金融緩和を
続けるもようだが、緩和縮小に向けた「出口戦略」を描くという課題もある。好調な世界経済を背景に米欧は緩和縮小に動いており日本でも超低金利
の副作用が出ているためだ。ただし物価上昇目標は未達なうえ、金融市場は不安定化しており、1期目以上に難しい判断を迫られそうだ。
 「日銀は2019年前半にも金融政策を“微調整”する可能性がある」。三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは、こう指摘す
る。
 黒田氏は当面は市場の動揺を抑えるため現行の大規模緩和を続けるとみられる。だが、今年1月に量的緩和を縮小させた欧州中央銀行(ECB)が
来年にも利上げに踏み切れば、既に利上げを重ねている米連邦準備制度理事会(FRB)と足並みがそろう。日銀も日本経済が上向く中、少しずつ金
融政策を正常化させるとみる向きは強い。
 市川氏は、日銀が短期金利でマイナス0.1%、長期金利で0%程度という現行の誘導目標を0.1ポイントずつ上げ、マイナス金利を解除すると予
想。市場の混乱を避けるため、米欧のような本格的縮小ではなく一度だけの微調整と説明するのではとみている。

 出口戦略が求められる背景には大規模緩和の副作用もある。大手銀行5グループは超低金利で利益を出しにくくなり、17年4〜12月期の実質業
務純益は前年同期比で2割超減少。黒田氏も「収益下押しが長期化すると、金融仲介機能が停滞に向かう」と懸念する。
 一方、物価上昇率目標の2%は未達で、金融政策正常化の機は熟していないとの声もある。また今月の世界株安連鎖で「バブル崩壊の兆しではな
いか」(BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミスト)との悲観論も出ており、出口戦略をおおっぴらに検討するのは難しい状況だ。
 とはいえ19年になれば、10月に予定される消費税増税や東京五輪関連投資の一巡で経済が減速するともみられ、緩和縮小どころではなくなる可
能性もある。大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミストは「世界経済のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は強い。余裕がある年内のうちに一定の
方向性は決めておくべきだ」と出口戦略検討を促している。

6名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/13(火) 00:05:15.53ID:a6GpE4cu
米国株、買い優勢で始まる ダウ303ドル高 海外株高が波及、自律反発期待の買いも
2018/02/12 23:50 日経速報ニュース

最後までプラスで逝ってくれ

7名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/13(火) 14:21:22.94ID:X01rVvB/
外人買いで上がった、株式が外人売りで下げてるけど、日本はかやの外に居てるのかな

8名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/13(火) 15:21:34.87ID:uVrg55Kx
含み損増加中、-166万、難平したら素寒貧?

9名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/13(火) 15:42:19.50ID:tQd+edeO
買値より下がった場合でも、配当金2年くらい受け取ればカバーできる銘柄が良い
証券口座で配当受領すれば、損出しクロスと合わせ技で税金ゼロに出来る

10名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/13(火) 18:35:12.43ID:2ETO91bz
詐欺モノ21,000円割れ、17時時点で為替107円75〜76銭
明日も下げ確定

11名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/14(水) 18:10:13.92ID:YHFP8WAt
含み損MAX

12名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/15(木) 05:20:11.27ID:5y+llx7e
今日は上がれ

13名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/15(木) 12:40:12.28ID:BOuQaYk9
株ようやく反発、最悪期は通過か ボラ安定でじわり動き出す投資家
2018/02/15 12:30 日経速報ニュース
 米国株やアジア株の戻り歩調に乗り遅れていた日本株が15日、ついに反発した。午前の日経平均株価は前日比280円(1.3%)高の2万1434円とな
り、上昇幅は一時360円を超えた。変動率(ボラティリティー)の高まりを理由に株式を売る動きが世界的に和らいできており「相場の最悪期は過ぎた」
との声が聞こえ始めた。「底」の見極めがついた投資家はじわりと動き始めたようだ。

 下げ止まりの第一の要因はボラティリティーの落ち着きだ。14日の米国では2月の株安の主因とされた変動性指数(VIX)がほぼ2週間ぶりに節目
の20を下回って終えた。15日午前の東京市場でも日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が26台と前日から10%あまり低下。日米とも株式相場
の予想変動率が低下し、「株価指数先物を買い戻す動きが出た」(外資系証券のトレーダー)。
 2番目はテクニカル指標だ。市場が注目するのが中期の株価トレンドを示す200移動平均線だ。米S&P500種株価指数は9日の取引時間中に一時
200日線を下回ったあと急速に盛り返し、反発。その後14日まで4日続伸した。200日線を下回った局面で「幅広い銘柄にまとまった買いを入れた主体
がいるとの観測が出ていた」(在米の株式営業担当者)。
 日経平均も14日午後に200日線を下回ったが、その直後から下げ幅を縮小し、終値では2万1000円台を維持した。200日線は17年9月の調整局面
でも下値支持線になった経緯がある。

 米JPモルガン・チェースは前週末の投資家向けリポートで、世界の株価急落の引き金を引いたとされるCTA(商品投資顧問)や「リスクパリティー(
均衡)」ファンドについて、「米株市場でのさらなる買い持ち高の解消は限定的」と指摘。売りのピークは通過したとの見方を示した。米市場ではそのタ
イミングをとらえて、年金基金などの中長期資金が割安になった株式に買いを入れた可能性が指摘されている。
 下げ止まれば買いたい投資家は、国内にもいる。例えば年金基金だ。野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストの試算では、年金積立金管理運
用独立行政法人(GPIF)の運用資産に占める国内株の比率は、最近の株安にともない17年12月末の26.1%から足元で24.8%に低下。基本とする運
用比率の25%を下回った。「株価が足元の水準からさらに下落すれば、買いに動く可能性がある」と西川氏は話す。日経平均の2万1000円割れは中
長期資金の買いが入りやすいとの見方につながりそうだ。

 買い戻しをうかがう売り手もいる。東証の売買代金に占める空売りの比率(空売り比率)は14日まで14営業日連続で40%を超えた。「指数がこれ以
上下がらないとみれば、買い戻しの動きが強まる」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)。
 期末を控えた国内企業の持ち合い解消などが今後も上値を抑える可能性はあるが、日経平均は短期的には戻りを試す局面に入りそうだ。

14名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/15(木) 17:31:30.28ID:/k/s2gNC
株、あすは大幅続伸か・井出氏 低PERに見直し買い
2018/02/15 15:40 日経速報ニュース
 井出真吾・ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト あす16日の日経平均株価は、15日終値を200円強上回る2万1700円へ大幅に続伸しそう
だ。日経平均の構成銘柄の平均PER(株価収益率)は13倍を割り込んでおり、現在の株価は売られすぎの水準だ。急落した米国株が持ち直してき
ており、日本株にも買い安心感が広がりやすい。16日以降、好調な企業業績を見直す買いが入るだろう。
 業種では内需関連や資源などへの買いが目立ちそうだ。円相場が1ドル=106円台まで上昇しており、自動車など輸出関連株は買いづらいためだ。
週末でいったん持ち高調整の売りも出そうだが、相場の反発基調は続くだろう。

15名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/15(木) 19:15:18.63ID:RbmqTOz6
coinexchangeの値上がりや大口取引を検知して自動通知してくれるdiscord上のツール
値上がり、新規上場、大口取引、値下がり検知の4つのツールが使える
今後pumpグループとしても活動予定なのでツールだけ使うもよしpumpに参加するもよし


https://discord.gg/
nrcNcHg
↑改行を繋げて


https://i.imgur.com/W35dg4X.jpg
https://i.imgur.com/6Lu6cat.jpg

16名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/15(木) 21:33:12.45ID:AVEKEvOF
↑アボーン完了

17名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/17(土) 03:29:47.73ID:6LxWflDc
遅れてきた個人始動 為替に動じず株下支え
2018/02/16 22:08 日経速報ニュース 1160文字

 2月以降の急落に見舞われた日本株が落ち着きを取り戻し始めている。16日は取引時間中に円相場が1ドル=105円台に円高・ドル安が進み、軟
調になってもおかしくなかったが日経平均株価は上昇を保った。為替にも動じない相場を支えるのは個人マネー。2017年10月以降の上昇相場に乗り
切れなかった「遅れてきた投資家」たちだ。

 「好業績で割安、という銘柄を探している」。神奈川県に住む個人投資家のAさんは銘柄の物色に余念がない。6日に日経平均は1000円を超えて急
落し、その後も動揺が続いたとあって円高の動きには警戒しているが、買えそうな銘柄の物色は始めている。
 14日に日経平均は18年以降の安値をつけた。16日までの2日間で大きく上げた銘柄を見ると、東京エレクトロンや任天堂など「下げがきつい好業績
銘柄」だ。
 三井住友アセットマネジメントで日本株投信の運用を担当する山県泰介氏は「1月までは高くて買えなかった銘柄が相場急落で安く買えるようになっ
た」と明かす。原資はこの投信を買う個人マネーだ。相場急落こそ買いのチャンスと見た個人の資金が入っている。
 日経平均は1月23日には昨年来高値(2万4124円)をつけた。急上昇の波に乗り遅れ、保有株を売り利益を確定するだけの投資家は少なくなかった。
 個人投資家の待機資金であるマネー・リザーブ・ファンド(MRF)の残高は17年10月末から1月末まで13兆円前後と過去最高水準にある。松井証券
の窪田朋一郎氏は「急落以降は信用取引よりも現物株での買いが膨らんでいる」という。新興株が本調子とは言い難い状況を踏まえると短期のデイト
レーダーより、もう少し長めに保有する個人が動き出した公算が大きい。

 こうした「遅れてきた個人」はやみくもに好業績銘柄を買っているわけではない。日本電産は15日、1973年の創業以来、初の社長交代を発表したが、
16日の同社株は3%安だった。先行きの経営への不透明感を嫌気したのが一因とみられる。建設機械が好調なコマツ株は中国の金融引き締め観測
で小幅に下げた。

 選別しながら物色が広がる動きはまだ続きそうだ。1月4日以降の東京証券取引所の価格帯別累積売買代金を見ると、2万1000〜2万2000円未満
の価格帯で30兆円弱と多い。この水準で15日以降、日経平均が上昇に転じたことは「いったん下値を付けた可能性がある」(カブドットコム証券の河合
達憲氏)。
 価格帯別で上値を見ると2万3000円の部分まではほぼ「真空地帯」で、戻り待ちの売りが出にくい。米長期金利の上昇は続いているが、ダウ工業株
30種平均は15日の上昇で、急落局面で下げた分の半分を取り戻した。動揺の震源地だった米国の株式相場の戻りを見れば、日経平均が堅調を取り
戻すのは時間の問題かもしれない。

18名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/17(土) 21:52:56.59ID:O1bVKx+Y
昨日の夜間先物が高値引けしたから来週は期待できそう

19名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/18(日) 21:33:13.36ID:bClHFEWI
coinexchangeの値上がりや大口取引を検知して自動通知してくれるdiscord上のツール
値上がり、新規上場のほか狙い目を表示するチャスコイン等5つのツールが使える
他グループのpumpを検知しpump解説も有り!
今後pumpグループとしても活動予定なのでツールだけ使うもよしpumpに参加するもよし

https://discordapp.com/invite/nrcNcHg


https://i.imgur.com/vmN0QJL.png
https://i.imgur.com/3IWRBTV.png

20名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/19(月) 09:59:58.67ID:afWyQu2x
【警察による国民監視衛星の悪用】
◎電磁波を使った国民に対する人体実験・虐待・拷問・性犯罪

『未分類 電磁波による拷問と性犯罪 Archive. is』の記事を御覧ください。
http://archive.fo/sFWAh

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【告発者】イエローハウス高橋(葛飾区青戸6)
◎日本全国にたくさんの被害者がいます。
@私、イエローハウス高橋のオヤジはこのような犯罪を絶対に認めないし絶対に許さない!!
A私、イエローハウス高橋のオヤジはこの犯罪の撲滅のために最後まで闘い抜くことを誓います!!
B私、イエローハウス高橋のオヤジは邪悪な警察権力に対して敢然と立ち向かうことを皆様にお約束します!!
C私、イエローハウス高橋のオヤジは被害者に代わり自らが電磁波による人体への攻撃を受ける覚悟でいます!!
D私、イエローハウス高橋のオヤジはたとえ古女房・息子・娘が電磁波攻撃にさらされようとも闘い続けます!!
E私、イエローハウス高橋のオヤジはもし愛人が電磁波攻撃にさらされた場合には即時にこの闘いを終了します!!

21名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/19(月) 10:06:09.40ID:oE0zqrD+
↑あぼーん推奨

22名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/19(月) 10:54:03.22ID:XtClrQ8M
<東証>三菱UFJが続伸 金融株高い、株式相場安定で買い
2018/02/19 10:20 日経速報ニュース
(10時15分、コード8306)3日続伸している。前週末比18円30銭(2.4%)高の794円80銭まで上昇する場面があった。株式相場の変動率が落ち着き、
米長期金利の高止まりを好感した買いが広がった。運用環境や利ざやの改善につながるとの期待が高まり、三井住友FG(8316)やみずほFG(84
11)といった他の銀行株が上昇している。MS&AD(8725)などの保険株も堅調だ。
 16日の米債券市場で長期金利の指標となる米10年債利回りは低下(債券価格は上昇)して2.87%で取引を終えたものの、3%に迫る高水準を保
っている。前週に先行して上昇した米金融株は16日に上げが一服したが、日本の金融株には「海外投資家を中心に見直し買いを入れているようだ」
(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)という。

23名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/19(月) 12:54:58.23ID:JOiMTV+O
株2万2000円、個人の押し目買いが立役者 海外勢も実は買い?
2018/02/19 12:31 日経速報ニュース

 19日午前の東京株式相場は自律反発の流れが続いた。日経平均株価の前引けは288円高の2万2009円。取引時間中としてほぼ2週ぶりの大台回
復だ。米国やアジアの一部が休場で海外投資家の参加が限られる中、個人投資家の押し目買いが存在感をみせた。
 東証規模別株価指数では小型の上昇率が2.3%と、中型(1.6%)や大型(1.4%)を上回った。東証マザーズ指数の上昇率も2%を大きく超えている。
小型株を好む個人投資家の活動が活発になっている様子がうかがえる。

 小規模な銘柄だけではない、19日午前は任天堂が商いを伴って上昇したほか、三菱商やファナックも2%強上げた。個人の買いも寄与しているとい
う。これら3銘柄は1月末から2月16日までの間に、それぞれ2〜8%下落していた。日本アジア証券の清水三津雄エクイティ・ストラテジストは「大きく
下げた主力株には個人からの押し目買いが入りやすい。三菱商のような配当利回りの高い銘柄には年度末の権利取りを狙った物色も目立つ」という。
 個人の買いは、2月初頭の相場急落局面でも旺盛だったことがわかっている。東京証券取引所によると個人は2月第1週(5〜9日)に日本株を7458
億円買い越した。米国株が暴落した「ブラックマンデー」直後の1987年10月第3週を上回り、過去最高の水準だ。

 日経平均が1891円急落した2月第1週の相場でも個人が買い意欲を失わなかったのはなぜか。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト
は「急落前の日本株の水準が高く、信用取引の追加証拠金(追い証)発生が限られた」と指摘する。懐がさほど痛まなかった個人は、得意の「逆張り」
スタンスで下値を拾う動きに徹した。

 この流れは前週(13〜16日)以降も続いているようだ。大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長は「2万4000円台を経験した個人には2
万2000円前後でも押し目買いを入れたくなる」とみる。
 2月第1週の売り越し規模が約2年ぶりの水準となった海外投資家も、実は売り一辺倒ではない。売り買いを差し引く前の買いの絶対金額は15兆50
92億円と、過去最高だったからだ。いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は「リスク・パリティー(均衡)戦略など相場変動率の高まりを嫌う
投資家は売ったが、日本株のPER(株価収益率)の割安さに着目した海外勢は買いを入れた」と話す。

 当面の相場の上値めどはどの程度か。テクニカル指標面でみた次の照準は「2万2164円」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の宮田直彦チーフ・
テクニカルアナリスト)との声がある。1月23日の取引時間中高値(2万4129円)から2月14日に付けた直近安値(2万0950円)まで下げた分の「(フィボ
ナッチ比率である)38.2%戻しにあたる水準だ。
 その後は、3月期企業の本決算発表時期にあたる5月上旬ごろに1月23日に付けた昨年来高値(2万4124円)を上回るとの見方が多い。三菱モルガ
ンの宮田氏は「17年の日経平均は4〜5カ月ごとに底入れしており、為替相場や日米の相場変動率が大きく揺らがなければ業績への期待から昨年来
高値を更新する」とみていた。

24名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/20(火) 07:19:36.91ID:pkQxedg1
FX投資家、変調の兆し、急速なドル安、円買いに動く、逆張り戦略、損失を限定(ポジション)
2018/02/20 日本経済新聞 朝刊

 外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家「ミセス・ワタナベ」に変調の兆しが表れている。相場の流れに逆らう逆張り戦略で円売り・ドル買い
の持ち高を増やしてきたが、急速な円高・ドル安で一部は含み損を抱え、損失を限定する円買いに動き始めた。円高加速を招いたり円安への戻りを抑
えたりする要因にもなりかねない。
 QUICKが算出した店頭FX8社の建玉状況によると、円に対するドルの買い比率は前週末16日時点で81・6%となお高水準にある。個人のドル買い
比率は、2017年末時点では6割にとどまっていたが、18年から急速に増え始めた。
 1月には日銀による金融緩和の見直しを巡る思惑やムニューシン米財務長官によるドル安容認発言でドル安が進んだ。17年のドルの安値である1ド
ル=107円台前半に近づいた。さらに2月に入ると、米国の財政悪化や保護主義への懸念からドル安は加速。ドルは14日に17年の最安値を下回る
と、16日には一時105円台まで下げた。
 現在のドル安は多くの個人にとって「想定外」の水準だ。外為どっとコム総合研究所が1月に個人の18年のドル円相場の最安値水準の予想を1円刻
みで尋ねたところ、107円と108円だけで回答の3割弱を占めた。
 想定外のドル安により「逆張りのドル買いの持ち高の多くが含み損を抱えた」(セントラル短資FXの水町淳彦氏)とみられ、逆張りを続けてきた個人が
白旗を揚げ始めた。前週はドル安が進んだにもかかわらず、QUICK算出のドル買い比率が前の週(82・2%)からわずかに低下した。
 外為どっとコムでは、15日に対円のドル買いの持ち高がデータのある12年3月以降で最大となったが、16日には大幅に減った。「ドルが105円台
に下がり、損失を限定するためのドル売りや、さらなるドル安を見込んだ順張りのドル売りが膨らんだ」(外為どっとコム総研の神田卓也氏)
 市場関係者には「105円よりもドル安が進むと、108〜110円でドルを買った個人が損失限定のドル売りに動かざるを得ない」(FXプライムbyGMO
の柳沢浩氏)との見方もある。
 逆にドル高に戻る局面でも、含み損が縮小したドル買いの持ち高の「やれやれ売り」が膨らみやすい。日米株式相場の持ち直しでも円安への戻りが
鈍い背景として、個人などのこうしたドル売りを挙げる向きもある。
 個人の逆張りは本来、上下動を繰り返しつつも緩やかに円安・ドル高が進む局面に強い。半面、急速な円高・ドル安には弱い。これまで円高圧力を
和らげてきた個人の逆張りが円高加速や円安の抑制要因に転じようとしている。

25名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/20(火) 07:22:40.96ID:5d1egemr
米国は休場、夜間先物は150円安、火曜日のアノマリーで下げか?

26名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/20(火) 16:15:07.46ID:8yDUf5nt
含み損120万に増加、今夜のアメリカ次第、なかなか上がりませんね

27名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/20(火) 18:21:19.91ID:1TMjAffX
まったり行きましょう

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