田母神裁判速報解説   、倉山満の砦
https://office-kurayama.co.jp/20170522131017

倉山塾をあげて応援してきた田母神俊雄さんの裁判の判決が下った。

求刑懲役2年に対し、1年10か月で執行猶予5年。
執行猶予を付けるのに求刑から削るという、変な判決。
判決文の中身を読んでないのでそこは言及しないが、
裁判官が検察の顔を立てたのかな?という印象。法律論(形式論)では被告側としては不満だろう。

では、これがタモさんの負けかというと、それは違う。執行猶予なので、事実上の無罪放免。

法律戦という一戦場では満額回答ではなかったが、横領の方では既に不起訴で完勝している。また、戦争全体で考えると

田母神さん、実質勝利!

ということになる。

そもそもこの戦争の勝敗は何か?

田母神さんの社会的抹殺である。ところが、たもさんはぴんぴんしている。四か月連続で出版の話が舞い込んでいるとか。

さて、今後控訴するのかしないのかは知らない。今後もたもさんを抹殺しようとする動きはやまないだろう。

誰がタモサンを抹殺しようとしているのか、じっくり観察させてもらう。そしてこれだけは言っておく。

敵の味方は敵だ!