2015/02/04
山陰にひずみ集中 大地震起こす断層存在か
https:
//archive.ph/3VBOc
https:
//archive.ph/3VBOc/c4f22b9ec3fa9dd77e208279d13c6938bfe9b1a5.jpg
2017/01/27
西日本に「ひずみ集中帯」 南海トラフ前の内陸地震、誘発か
http://blog.livedoor.jp/kororoko1/archives/1064013245.html
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170126000098_comm.jpg
西日本に「ひずみ集中帯」?
http:
//blog.livedoor.jp/mineot/archives/52122637.html
https:
//livedoor.sp.blogimg.jp/mineot/imgs/0/b/0b2c5c7f-s.jpg

2021/11/01
島根と広島の県境付近 小さな地震が急増、なぜ
https:
//www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/115097
 島根県東部と広島県との県境付近を震源とする震度1、2の弱震が今年、急増している。例年は3~5回だが、今年は10月中旬までに20回近く記録した。
 相次ぐ揺れに、向吉准教授は「内陸部の地震が活動期に入っている」と分析している。
... ただ、山陰で起きた地震に注目すると、2000年10月の鳥取県西部地震と16年10月の同県中部地震はいずれも事前に小規模な揺れが続いた後、大規模地震が生じたとされる。

2022/05/13
震度3以上の地震頻発 震度6を観測した戦時中の鳥取地震の余震が今も…いざという時に備えを(鳥取県)
https:
//www.fnn.jp/articles/-/360161
4月から5月にかけて全国で地震が頻発。震度3以上を観測した地震は26回にのぼります。
5月3日には、鳥取市と三朝町の境界付近を震源とする地震が発生、マグニチュードは4.3、鳥取市、倉吉市、湯梨浜町で震度3を観測しました。
県内を震源とする地震で震度3以上を観測したのは、鳥取県中部地震の翌年、2017年7月以来です。

鳥取大学・香川教授:
「昭和18年の鳥取地震を起こした鹿野ー吉岡断層。その延長線上で今回発生していて。余震も起こっている」
鳥取地震は戦時中の1943年9月10日に発生、マグニチュードは7.2、鳥取市で震度6を観測しました。死者1083人、家屋の全壊約7500棟など大きな被害が出ました。
今回の震源は、鳥取地震を引き起こした断層の西側の延長線上にあたると分析。
「鳥取地震の断層を調べたところ、4600年から9200年くらいの発生間隔。 マグニチュード7級がすぐに想定される場所ではない」