メスの産卵場所を探してやるイカ、父親行動か、頭足類で初
一夫一婦制でない生物では珍しい、野生のアオリイカで初めて観察

 世界各地のサンゴ礁に生息しているアオリイカに、父親としての養育行動の証拠が初めて見つかった。
 イカは一般に子煩悩な親ではないと考えられており、特にオスは、交尾をした後すぐにどこかへ行ってしまう傾向にある。
 だからこそ、今回の発見は科学者たちに驚きをもって受け止められている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショジオ 2021.09.08
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/21/090700438/