ひき逃げした運転手が出頭

 首都圏パシッグ市で先週、男女2人乗りのバイクにぶつかり逃げた車の運転手が、30日朝、首都圏マリキナ署に出頭した。
運転手の男(29)は良心のかしゃくに悩んだという。
男はマリキナ市で農園管理の仕事に就いており、何かにあたった衝撃はあったが、バイクに気づかなかったという。
事故で転倒したバイクに乗っていた男性(29)は左足を骨折。
コールセンターで働く恋人のロサナ・ウグトさん(33)は頭部を強打し、3日間意識不明だったが、30日に亡くなった。
男はニュース映像で事故を知ったという。(31日P・ジャーナル)

まにら新聞
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