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オミクロン株、ワクチン3回接種の医師2人感染 イスラエル
2021年12月1日 6時48分

中東イスラエルで11月30日、医師2人が新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に感染していたことがわかった。
2人は新型コロナのファイザー製ワクチンを3回接種済みだったという。
イスラエルでは、これまでオミクロン株の感染が2人確認されており、感染者は計4人となった。

イスラエル中部ラマトガンにある国立総合病院、シェバ・メディカルセンターが、所属する医師2人の感染を明らかにした。
うち1人は数日前にロンドンでの会議に出席した後、イスラエルに帰国していた。
いずれも症状は軽く、自宅で療養しているという。

イスラエルではこれまで、マラウイと南アフリカから入国した2人にオミクロン株の感染が確認されている。
水際対策として28日深夜以降、原則としてすべての外国人の入国を14日間、禁止している。