フランス東部イゼール県の小学校で、学級数の削減を回避するために親たちが羊15頭を入学者リストに登録した。フィガロ紙が報じた。

教育機関によると、生徒数がわずかに減少しているため、余分な学級を削減する必要がある。

生徒の親たちは、学級数の削減によって1学級の平均生徒数が増え、教育の質に悪影響を及ぼすと指摘している。

抗議の一環として、地元の農家が学校に羊の群れを連れてきた。うち子羊15頭は学校の入学者リストに正式に登録された。すべての羊に出生証明書があったという。また地元の市長も抗議参加者らを支持し、デモを開催するために校庭の一部を提供するよう命じた。

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images//623/24/6232406.jpg

https://sptnkne.ws/mwqd