平成31年春退職組は、ギリギリ一年間上流老人気分を味わえて、良かったですね。これが本当のギリギリセーフ。

上流老人
【解説】
昭和末期〜平成の時代(上流老人大量生産時代)にリタイアした老人。
上流老人大量生産時代は、夢のような時代だった。この時期に退職(早期退職を含む)して、世界各地を豪遊に次ぐ豪遊で訪れ、老後という人生の集大成期を謳歌できた人たちは、最高に幸せな上流老人だ。たったの1億円で、令和初期のコロナ禍にあっては10億円あっても経験できないような豪遊に次ぐ豪遊を謳歌できた幸せな老人だ。
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超えられない高い高い壁
退職時期により
迎える老後はまるで別世界
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中流老人
【解説】
令和中期(令和10年以降)にリタイアする老人。
令和中期(令和10年以降)ともなると、新型コロナウイルスが終息する。健康寿命が10年以上残されているため、遅ればせながら世界各地への長期豪遊が辛うじて可能となる。並の命運を持つ老人だ。
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超えられない高い高い壁
退職時期により
迎える老後はまるで別世界
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下流老人
【解説】
令和初期(下流老人大量生産時代)になってからリタイアした老人。
下流老人大量生産時代という悪夢の時代が到来した。コロナ禍の渦中に退職となり、人生の集大成期に常にマスク着用を義務づけられ、健康寿命の残余期間を考えると、隣国はおろか国内旅行ですらままならない悲惨な老後を迎えるしかなくなってしまった人たちは、極めて不運な下流老人だ。1億円あっても、コロナ禍前でいう100万円の豪遊でさえできなくなってしまった不運な老人だ。