立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。ロイターの記事配信の路線変更に伴い前場の動きが追えなくなりましたので、本日の詳細はありません。
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寄り付きはプラスでしたがすぐさまマイナスへ、再びプラスに上昇する場面もあれどすぐ落ちて、続落して前場終了。
FOMCの直前とあって、大きく動ける雰囲気ではありません。原油価格を材料に石油関連が売られ、大きく下がり過ぎと判断された半導体関連に少し買い戻しが出ています。内需の売上を手がかりに小売業と陸運業がしっかり。海運業はバルチック海運指数の後ろ盾もあってディフェンシブに買われ業種別でも存在感を示しています。
後場は下げ幅を広げ33050円付近で再開。チャートで見ると33000円の大台までは売られる余地が残っています。

[東京 20日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比120円38銭安の3万3122円21銭と続落した。今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を控え、膠着感の強い相場展開だった。

日経平均は18円高でスタート。その後すぐにマイナス圏に沈んだものの、前場中盤には再びプラス圏に浮上。前日の終値近辺で小幅な値動きが続いた。前引けにかけて下げ幅をやや拡大し、一時前営業日比130円安の3万3111円68銭まで下落した。

大和証券の壁谷洋和チーフ・グローバル・ストラテジストは「海運や金融株などバリュー株(割安株)が比較的堅調に推移して、下値を支えている」と指摘。後場については、イベント待ちで動きづらさが意識され、様子見姿勢が強まりそうだ、という。

今晩のパウエルFRB議長の会見ではタカ派スタンスは大きく変えないとみており、「場合によってはあく抜け的な感じで明日の日本市場は反発の可能性もありそうだ」(壁谷氏)との見方を示した。

TOPIXは0.66%安の2414.36ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆9894億1700万円だった。東証33業種では、値上がりは海運、陸運の2業種で、値下がりは鉱業、石油・石炭製品、電気・ガスなど31業種だった。

個別では、東京海上ホールディングス(8766.T)が0.7%高、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)が1%高、商船三井(9104.T)が1.3%高と堅調。一方、トヨタ自動車(7203.T)は1.7%安、ソニーグループ(6758.T)は1.4%安と軟調だった。

東証プライム市場の騰落数は、値上がりが311銘柄(16%)、値下がりは1475銘柄(80%)、変わらずは49銘柄(2%)だった。

2023年9月20日午後 12:07
ロイター
https://jp.reuters.com/markets/japan/GQXYBBPHJZIW7BLMSBQ6N45RXA-2023-09-20/