10〜20代:雑スレでうんちおちんぽ叫んでいても、親もまだ現役世代なのでまだまだパラサイト可能。
       当然女友達ゼロだが、モテない自分を誤魔化すため「二次元最高」とオタク世界に現実逃避。

20〜30代:同級生たちはどんどん結婚し、子供を持ち親になっていくが、自分は相変わらずの雑スレうんちおちんぽ生活。
       ただ、親の退職話が出る頃から生活費が苦しいことを実感し始める。
       しかし、改心していざ職に就こうにも年齢制限で選択肢は大きく狭まり、
       ここ数年ろくに人付き合いをしておらず、対人恐怖症でまともな社会生活を送れなくなっている自分に気付き、ようやく現実を知る。

30〜40代:社会人の同級生はぼちぼち管理職となり月収も増え、マイホームを手に入れる。
       自分は歳を重ねるにつれ心が弱り、孤独を実感し老後の心配をするようになる。
       20代の頃までは結婚なんて馬鹿らしいと強がっていたがそれは誤りだったと悟る。
       平凡な家族の生活に憧れるが完全に手遅れ。結婚も家庭も諦める。次第に絶望が全身を支配する。

終末   :看取ってくれる人も無く、共同墓地で無縁うんちとなる。