学術会議への批判は的外れ? 予算や報酬、文科省が説明
2020年10月22日 19時02分

日本学術会議に対する「批判」と事務局側の説明
*批判:答申や提言をほとんど出していない。
+説明:最近1年間で80件超の提言や報告を公表(※答申は政府が諮問しないと出せない)

*批判:年間予算10億円。税金が投入されるのは日本だけ。
+説明:全米科学アカデミーは約210億円(うち8割が公費)、英国王立協会は約97億円(うち7割弱が公費)

*批判:会員に高額な報酬。
+説明:会員が受け取るのは平均1人年約30万円の手当や旅費。日本学士院会員は年250万円の年金が支給されるが、学術会議会員204人のうち該当者は現在1人

*批判:中国の国家事業「千人計画」に協力。
+説明:そのような学術交流事業は行っていない

*批判:学術会議の組織形態を見直すべきだ。
+説明:安倍政権下の有識者会議が15年3月、「現在の制度は学術会議に期待される機能に照らしてふさわしい」と報告

https://www.asahi.com/articles/ASNBQ64G9NBQUTFK00T.html

よう、反知性主義者