75回目の終戦の日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、規模を昨年の10分の1以下に縮小。天皇、皇后両陛下や遺族ら約500人が参列し、約310万人の戦没者を悼んだ。

75回目の終戦の日を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、規模を昨年の10分の1以下に縮小。天皇、皇后両陛下や遺族ら約500人が参列し、約310万人の戦没者を悼んだ。

困難乗り越え、幸せと平和を希求 天皇陛下おことば全文
https://www.asahi.com/articles/ASN8H3Q08N8GUTIL008.html?iref=pc_extlink

 追悼式では正午から1分間、参列者全員で黙?(もくとう)を捧げた。天皇陛下は即位後2度目の出席となった。「おことば」では昨年と同様に「深い反省」を盛り込み、「再び戦争の惨禍が繰り返されぬこと」を切に願うと述べた。コロナ禍についても公の場で初めて言及。「私たち皆が手を共に携えて、この困難な状況を乗り越え、今後とも、人々の幸せと平和を希求し続けていくことを心から願います」と語った。

以下ソース先で

2020年8月15日 12時09分
https://www.asahi.com/articles/ASN8H3JMJN8FUTFL009.html?iref=comtop_8_01
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20200815000923_comm.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20200815000925_comm.jpg