ついでに言うと料理法や調味料の使用法の「料理を作る側の課題」じゃなくて
「料理や食品を食う側が意図的に味覚や嗅覚を鍛える」ことをしない限りは調理法じゃ何も解決しないってことのほうが重要なんだが

地域毎の塩分使用量なんか典型で、食習慣で塩分に対する感度が地域全体下がってるのが地域差の主因なんだから
地域にある食材の塩分を下げようが「食う側が塩分を控えようとしなければ塩分を復元して(塩をかけて、塩分を調理で加えて)食うだけ」だから

まとめがまとまってない根本がここの読み違いね
調理の問題じゃなくて食う側の意識の問題