【天文】730光年彼方に「既存の物理学では説明できない星」が観測されたという報告 [すらいむ★]

1すらいむ ★
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2026/01/15(木) 23:33:28.29ID:VPUnARa/
730光年彼方に「既存の物理学では説明できない星」が観測されたという報告

 ヨーロッパ南天天文台(ESO)が、地球から約730光年離れた位置にある連星「RXJ0528+2838」の周囲に、「謎めいた衝撃波」を観測したと報告しました。
 ESOは、この衝撃波の発見はこれまでの天文学の常識を覆すものだと述べています。

 Astronomers surprised by mysterious shock wave around dead star | ESO
 https://www.eso.org/public/news/eso2601/

 ESOはチリ北部のアタカマ砂漠内に、超大型望遠鏡(VLT)と呼ばれる施設を抱えています。
 今回報告された観測結果は、このVLTに搭載されているMUSE (Multi Unit Spectroscopic Explorer)という非常に強力な可視光分光装置で得られました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年01月15日 16時00分
https://gigazine.net/news/20260115-a-shocking-star-discovery/
2名無しのひみつ
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2026/01/15(木) 23:41:11.72ID:C3ApwbVo
なるほど磁気か
3名無しのひみつ
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2026/01/15(木) 23:45:12.74ID:JvP3J0dD
大型の恒星がブラックホールに食われながら、状態を維持出来ず大爆発した?
2026/01/16(金) 06:39:36.05ID:IIvwtY4z
別の宇宙への入口か
それともホワイトホールか
5名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 06:59:30.54ID:H3ucPeuX
星なき“銀河になり損なった遺物”が初めて確認される
2026.01.15
https://wired.jp/article/hubble-discovers-dark-matter-dominated-starless-cloud/
>>ガスとダークマターだけで構成され、星をまったく含まない“銀河になり損なった遺物”が初めて確認された。理論で予測されていた存在を裏付ける画期的な発見だという。
>>地球から約1,440万光年離れた渦巻銀河「M94」の近くに、「Cloud-9(クラウド・ナイン)」と呼ばれる奇妙な構造物(天体)が浮かんでいる。質量は水素ガスだけでも太陽の100万倍以上はあるが、そこに星は一切存在しないと考えられてきた。この天体がハッブル宇宙望遠鏡による詳細な観測により、“銀河になり損なった遺物”であることが初めて確認された。
>>ベニテス=ジャンバイらの研究チームは、2025年2月にハッブル宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラを使って、Cloud-9の位置に星の集団が存在しないことを確認した。また、統計的な解析により、太陽の10,000倍以上の質量をもつ星の集団が存在する可能性は限りなく低いことがわかった。
>>「以前なら地上望遠鏡では見えない暗い矮小銀河だと主張することもできました」と、ハッブル宇宙望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)のガガンディープ・アナンドは語る。「今回は掃天観測用高性能カメラを通して、そこに何もないことが確定したのです」
>>仮にCloud-9が極めて暗い矮小銀河だったとしても、水素ガスと星の質量比は443倍以上になる。これは通常の矮小銀河の比率(約4倍)とは桁違いに異なる値だ。
>>近傍の矮小銀河である「Leo T」や「Leo P」は同程度の水素ガスを含むが、いずれも明確な星の集団を伴っている。Cloud-9の極端な質量比は、この天体が本質的に異なる存在であることを示しているというわけだ。
>>Cloud-9の形状にも、注目すべき特徴がある。天の川銀河周辺で観測されてきた水素雲の多くは大きく不規則な形をしているが、Cloud-9は小さく密度が高く、ほぼ球形だ。高解像度の電波観測では、ガスにわずかな歪みが検出されており、M94の高温ガスの影響を受けている可能性を示唆している。この相互作用は、Cloud-9がM94と物理的に関連している証拠であると考えられる。
>>研究者たちによると、ガス圧と重力のバランスから推定されるCloud-9の総質量は、太陽の約50億倍に達する。この値は現在の宇宙における銀河形成の臨界質量とほぼ一致しており、Cloud-9が星を形成する銀河と形成しない天体の境界線上に位置していることを意味している。
>>今回の発見は、ダークマターの性質を理解するうえでも重要な意味をもつ。恒星が存在しないCloud-9なら、星の光に干渉されることなくダークマター雲の特性を直接研究できるからだ。複雑な星形成の要素を考慮せずに、ダークマターの分布そのものを観測できる貴重な天体といえるだろう。
>>Cloud-9のような“銀河になり損なった遺物”の発見は、宇宙の大部分が星の光では見えない領域に存在することを改めて示している。今後も観測技術の発展とともに、こうした稀な遺物がさらに発見され、宇宙の隠された構造とダークマターの物理学への理解が深まることが期待される。
2026/01/16(金) 10:12:12.42ID:HKqhe2tE
事実はどうであれ仮説はつくんじゃない?
1.性質の違う2つの星が衝突
2.経年で爆発
3.硬い側では広がらず、柔い側で尾を引くようなみためで拡散
とかどう
2026/01/16(金) 12:09:55.40ID:9HwbUNA1
片方の星に住人がいて、衝突して破滅しないように恒星破壊爆弾をぶちかました
というのはどうだろう
8名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 12:45:33.44ID:ZTGzbtGy
新しい天文現象が発見されたというだけなのになぜ本文からも乖離したタイトルをつけるのか
2026/01/16(金) 14:22:42.84ID:kqV1QNb+
恒星を破壊するにはどれだけのエネルギーが要るのだろう?
10名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 14:54:08.32ID:QMoUC5az
遠くにある星なんだから、郷に入りては号に従うでいいのよ 電車でGO!
11名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 15:24:58.57ID:FcfCjZXy
サイヤ人みたいなのが住んでる星だったりしてな
衝撃波に見えたのは戦いのエネルギー波か何か
12名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 16:26:49.72ID:/gHkS9dC
波動砲ちゃうか?
13名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 18:13:41.56ID:+GdsMokl
バーナードループのようなバウショックの磁気圏とはケタ違いということか
14名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 18:48:03.02ID:5TAtD1AM
ウソです
15名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/16(金) 19:41:11.34ID:w8F0gIip
矮小銀河同士も衝突していた? 国立天文台がすばる望遠鏡で痕跡を発見
2026/01/16 17:25
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260116-3983584/
>>国立天文台は1月15日、すばる望遠鏡を用いて、天の川銀河の衛星銀河の1つである「こぐま座矮小銀河」の周辺に広がる暗い星々を観測した結果、矮小銀河にはないと考えられてきた銀河同士の衝突や合体の痕跡に酷似した特徴を持つ新たな構造を発見したと発表した。
>>銀河には大小さまざまなサイズがあり、円盤部の直径が約10万光年に及ぶ天の川銀河は大型の部類に入る。局部銀河群においては、アンドロメダ銀河と並び最大級の規模を誇る存在だ。天の川銀河は巨大な重力を持つため、大・小マゼラン雲を始めとする多数の矮小な衛星銀河を従えており、中には天の川銀河本体に落下中のものも存在する。
>>こうした矮小銀河は、宇宙初期に誕生したことから「銀河の化石」とも称され、その構造を調べることで、銀河の成長過程に関する情報を得ることが可能だ。従来、矮小銀河のような小規模な銀河は、ガスの流入や内部での星形成といった比較的単純な過程で形成されると考えられており、大型銀河のような銀河同士の衝突や合体はほぼ起きないとみなされてきた。
>>ところが近年、欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」による観測で、一部の矮小銀河が本来の領域(潮汐半径)を超えて星を分布させている例が報告され、注目を集めていた。しかし、ガイアが捉えられるのは比較的明るい赤色巨星に限られ、外側に広がる暗い星々の詳細な分布までは把握が困難だった。そのため、外縁部の構造が天の川銀河の潮汐力によって引き伸ばされたものなのか、あるいは過去の銀河合体によって形成された固有の構造なのか、判別がついていなかったという。
>>そこで研究チームは今回、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」(HSC)を用いて、天の川銀河の衛星銀河の1つで、約10万分の1の質量しかない「こぐま座矮小銀河」を撮像し、その星々を周辺部まで詳細に調べたという。
>>そして観測の結果、ガイアでは捉えられなかった多数の暗い主系列星が検出され、外縁部の星の分布をこれまでにない精度で描き出すことに成功したとのこと。その後の解析の結果、星の広がりは従来知られていた長軸方向だけでなく、短軸方向にも存在することが判明した。また短軸方向の構造は、天の川銀河から受ける潮汐力で説明される長軸方向の伸びとは異なる特徴を示しており、矮小銀河同士の合体で形成された可能性が浮上したとする。
>>こぐま座矮小銀河に属する主系列星の空間分布(中央)と、銀河の長軸方向・短軸方向それぞれに沿った星の数密度プロファイル(左右)。中央パネルのカラーマップと等高線はどちらも星密度を表し、破線はこぐま座矮小銀河の長軸・短軸方向を示す。左右パネルの黒線は、広がった構造がないと仮定した場合の予測される数密度プロファイル。実際の観測から求められた数密度(青・緑点)は、長軸・短軸共に予測を上回っており、外縁部まで恒星構造が存在していることを示している。(c)国立天文台(出所:すばる望遠鏡Webサイト)
>>今回の観測成果は、極めて質量の小さな矮小銀河の形成においても、衝突や合体が関与していた可能性を示す重要な知見となるという。天の川銀河の衛星銀河で銀河衝突の痕跡が見つかる例は希であり、今回の成果は、矮小銀河の成り立ちに新たな視点を提示するものとした。
2026/01/17(土) 05:56:39.99ID:cCPQH0qp
宇宙戦争を垣間見ているのでは
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