730光年彼方に「既存の物理学では説明できない星」が観測されたという報告

 ヨーロッパ南天天文台(ESO)が、地球から約730光年離れた位置にある連星「RXJ0528+2838」の周囲に、「謎めいた衝撃波」を観測したと報告しました。
 ESOは、この衝撃波の発見はこれまでの天文学の常識を覆すものだと述べています。

 Astronomers surprised by mysterious shock wave around dead star | ESO
 https://www.eso.org/public/news/eso2601/

 ESOはチリ北部のアタカマ砂漠内に、超大型望遠鏡(VLT)と呼ばれる施設を抱えています。
 今回報告された観測結果は、このVLTに搭載されているMUSE (Multi Unit Spectroscopic Explorer)という非常に強力な可視光分光装置で得られました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2026年01月15日 16時00分
https://gigazine.net/news/20260115-a-shocking-star-discovery/