疫病が4000年前に欧州からアジアへ謎の蔓延、原因を解明か

(CNN) 古代のユーラシア大陸では、ある疫病が数千年にわたって繰り返し発生し、急速に広まった。
 ネズミに寄生する感染したノミにかまれることで人間にも広がるペストは、14世紀には「黒死病」として悪名をはせた。
 ノミにかまれることが現在でも最も一般的な感染経路だ。

 青銅器時代のころは、ペスト菌である「エルシニア・ペスティス」は、後の系統がノミによって拡散することを可能にする遺伝子ツールをまだ開発していなかった。
 科学者は、なぜこの病気が当時まで存続できたのかいまだ理解できずにいる。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 8/17(日) 16:47
https://news.yahoo.co.jp/articles/0b9a7750df8a007ffd9167d6b1c117cb9d1ff89a