「ダイヤモンド」で高精度な量子コンピュータ技術、富士通が開発 “誤り訂正”へ前進

 富士通は3月24日、ダイヤモンドを量子ビットの材料とする「ダイヤモンドスピン方式」の量子コンピュータの技術として、量子コンピュータの計算を司る「量子ゲート」の操作についてエラー確率0.1%未満という高精度を達成したと発表した。
 量子コンピュータの実用化に不可欠とされる「誤り訂正」に必要な精度に達したという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

[井上輝一,ITmedia] 2025年03月24日 19時34分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2503/24/news174.html