レーザー核融合の商用化 EX-Fusionがオーストラリアに進出
レーザー核融合商用炉の開発に取り組む日本初の民間企業EX-Fusion(エクスフュージョン)は、オーストラリアのアデレードに子会社を設立し、現地の研究機関などとの共同研究や事業展開を進める。
核融合と言えば、大型国際プロジェクトのITER(イーター)が有名だ。
超高温のプラズマを磁場で閉じ込める継続的に核融合反応を起こさせる巨大なトカマク型核融合炉の開発を2007年から行っている。
完成は2035年とされているが、日本、欧米、ロシアを含む7カ国による超大型プロジェクトには批判やトラブルも多く、現在は基本計画を再検討中だ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
forbesjapan 2023.10.14
https://forbesjapan.com/articles/detail/66573
【核融合】レーザー核融合の商用化 EX-Fusionがオーストラリアに進出 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2023/10/15(日) 22:15:21.74ID:gBgVcWfJ466名無しのひみつ
2024/01/02(火) 12:31:28.81ID:6vrz7fge NIFと違う中心点火では500kJでQ100を出す計算もあるが
実際のところはわからない。
ペタワット10kJの高速点火は加熱効率の低下が観測されていて、
危ぶまれてたがそれでも8%くらいの効率はあるので
2.6%のNIF通常方式よりは高性能で低出力化できる
1MJ以下でQ100~200とかあるが、
机上の空論かもしれないので
やってみないとわからん。
レーザーは最初10MJ必要と言われたので、1〜3MJでQ10なら
まあ初期段階ではいいかと
ぶっちゃけQ10で十分発電はできるし
1MJでQ100出せるのは俺も懐疑的、シミュレーションはよく見かけるんだが本当かなと
そのうち出せるようにはなるかと、核融合Q100はある意味人類の技術の到達点なので、
そんなにすぐ出せるのかと
ただ水爆では出せてるでも水爆はパワーで押し切ってるやつなので
最小爆発で最大効率を出すのは半導体設計みたいで、かなり違う
完全燃焼だとQ100 10%でQ10 今は燃料の2%とかか
逃げちゃうんだよねアルファ粒子が
実際のところはわからない。
ペタワット10kJの高速点火は加熱効率の低下が観測されていて、
危ぶまれてたがそれでも8%くらいの効率はあるので
2.6%のNIF通常方式よりは高性能で低出力化できる
1MJ以下でQ100~200とかあるが、
机上の空論かもしれないので
やってみないとわからん。
レーザーは最初10MJ必要と言われたので、1〜3MJでQ10なら
まあ初期段階ではいいかと
ぶっちゃけQ10で十分発電はできるし
1MJでQ100出せるのは俺も懐疑的、シミュレーションはよく見かけるんだが本当かなと
そのうち出せるようにはなるかと、核融合Q100はある意味人類の技術の到達点なので、
そんなにすぐ出せるのかと
ただ水爆では出せてるでも水爆はパワーで押し切ってるやつなので
最小爆発で最大効率を出すのは半導体設計みたいで、かなり違う
完全燃焼だとQ100 10%でQ10 今は燃料の2%とかか
逃げちゃうんだよねアルファ粒子が
467名無しのひみつ
2024/01/05(金) 10:02:32.36ID:E1nCUcWP トリチウムの供給が進むようになるまでトカマクの実験は不利だから当面はレーザーが先行する
FRCもどこかでDTやってくれるといいけどベンチャーにはそんな余裕ないかもな
トカマクはSPARCでDT出来ないと置いて行かれる危険があるな
FRCもどこかでDTやってくれるといいけどベンチャーにはそんな余裕ないかもな
トカマクはSPARCでDT出来ないと置いて行かれる危険があるな
468名無しのひみつ
2024/01/07(日) 22:55:41.06ID:550mUvNh プラズマ物理関係の最近の関連レビュー文献は確かにトカマク等の低密度アプローチの先行きが絶望的なことを示しているようだ
高密度アプローチはレーザーが代表だがZピンチと言うのもあるようだ
これだけ公開情報として出回ると民間投資にも影響するのではないか
高密度アプローチはレーザーが代表だがZピンチと言うのもあるようだ
これだけ公開情報として出回ると民間投資にも影響するのではないか
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