レーザー核融合の商用化 EX-Fusionがオーストラリアに進出

 レーザー核融合商用炉の開発に取り組む日本初の民間企業EX-Fusion(エクスフュージョン)は、オーストラリアのアデレードに子会社を設立し、現地の研究機関などとの共同研究や事業展開を進める。

 核融合と言えば、大型国際プロジェクトのITER(イーター)が有名だ。
 超高温のプラズマを磁場で閉じ込める継続的に核融合反応を起こさせる巨大なトカマク型核融合炉の開発を2007年から行っている。
 完成は2035年とされているが、日本、欧米、ロシアを含む7カ国による超大型プロジェクトには批判やトラブルも多く、現在は基本計画を再検討中だ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

forbesjapan 2023.10.14
https://forbesjapan.com/articles/detail/66573