飢餓が生んだ習慣でしょう。日本人、東洋人がまねする必要はありません。
学校給食での牛乳も廃止で良いと思います。
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『欧米とこんなに違った日本人の体質』(bluebacks/京都大学医学部卒産業医)

■民族ごとに外見だけではなく医学的にも異なる。筋肉の付き方、脂肪の質、
 体温、食物の消化吸収力、アルコール耐性、腸内環境など。
 特に日本人(東洋人)と欧米人では大きい。牛乳飲む効果も
 糖尿病予防の方法も大分異なる。

■筋肉は持久力の赤筋と瞬発力の白筋がある。日本人は赤筋が70%。白人のそれは40%。
 黒人は30%で70%が白筋。この割合は大きく変わることは無く、筋トレしても
 太くなるのはもともと少ない白筋なので効率が悪い。まめに動いて消費した方が良い

■欧州はもともと土地がやせて作物が育たず牧畜で生活していた。飢餓に耐えられるように
 東洋人より皮下脂肪にたまり易くなっている。東洋人は溜まり難いので
 内臓脂肪になりやすい。特に油は付きやすい。内臓脂肪は糖尿病になりやすくなる。

■牛乳を飲むと腹を下すのは乳糖を分解できないから。赤ん坊の時は分解できたのに
 成人になるとできなくなるのは、哺乳類全般で見られ、白人以外の東洋人黒人も8割が
 乳糖不耐だが、白人だけが1割しかいない。東洋人の体質に牛乳が合うか疑問。
 前立腺がん発生率と相関もあるので飲む必要は無い。