必要量の塩を取ることは人間にとって必須。少子化もこの過剰な塩分制限が原因かもしれません。
ひょっとすると朝鮮マスコミがやたらな減塩を宣伝しているのはそれが目的かもしれません。
気を付けたいものです
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ttps://saltstory.wordpress.com/2015/11/21/11-コラム%E3%80%80草食動物と塩/

草食動物は、カリウムを含む植物を多食するため、ナトリウムの不足をきたし、
塩分を欲しがるようになります。家畜の牛は一日に80グラム、馬は40グラムの塩を必要とし、
カバは500グラムも摂取します。

野生の象や鹿、牛などの草食動物は、塩分を含んだ塩泉、沼地にある「塩なめ場」を求めて、
平原に群れをなして移動していきます。未開の土地アメリカ大陸に移住した白人たちは、
まず塩を確保するのに、野牛のバッファローの群れの「塩なめ場」の通り道をたどって
塩湖や塩泉を発見したといわれます。

日本では、ニホンカモシカが塩分を含んだ土をなめる習性があることがよく知られています。

塩は生物の繁殖に深く関わっており、アフリカ象の生息数とその土地の塩分濃度を調べたところ、
繁殖率が高いという報告があります。
家畜の場合は、必要な塩分を充分摂らないと子を産まなくなり、順調に育たないため、
牧畜には、ミネラルを含んだ自然海塩や岩塩を餌に混ぜて与えています。

最近、鹿が自動車にはねられる交通事故死が増えているというニュースが報じられていましたが、
山林の開発で鹿の塩舐め場を失ったため、融雪用に撒いた塩を舐めに道路に出現してくるように
なったことが原因だといわれ、あらためて生き物にとって塩はいのちに欠かせない存在であることを知らされます。

私たち人間も塩を摂取しなければ生きていけない草食動物です。