「コーヒーに牛乳」というお馴染みの組み合わせは、予想以上に最強のタッグかもしれません。

 デンマーク・コペンハーゲン大学(University of Copenhagen)の食品科学研究チームはこのほど、ポリフェノールとタンパク質を組み合わせることで、免疫細胞の抗炎症作用が倍増することを発見しました。

 この研究報告に対してポリフェノールはコーヒーに、タンパク質は牛乳に豊富に含まれているため、コーヒー牛乳が体内で高い抗炎症効果を発揮する最高の組み合わせと表現されています。

 体内の炎症を抑えることは、生活習慣病や老化の予防につながります。

 研究の詳細は、2023年1月30日付で科学雑誌『Journal of Agricultural and Food Chemistry』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2023.02.02
https://nazology.net/archives/121281