沖縄県・南大東島のウグイスは「ホーホケキョ」の節回しが独特 国立科学博物館が発表

 9月1日、国立科学博物館・動物研究部の濱尾章二グループ長は『沖縄県・南大東島のウグイスは「ホーホケキョ」の「ケ」の音の周波数が低い、特異的な節回しでさえずる』との研究結果を発表しました。

■研究の背景

 一般的に島嶼(とうしょ)のウグイスはなわばり争いや再配偶が少なく、複雑なさえずりによって得られる利益が小さいため、さえずりが単純であることが知られており、米ハワイでは人為的に移入したウグイスのさえずりが80年後に単純化していたことが知られています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ねとらぼ 2022年09月11日 07時00分
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2209/11/news003.html