早期大腸がんを高周波ナイフで切除して高い治療成績 5年生存率94%、がん研究センター

 早期の大腸がんを高周波ナイフで切除する内視鏡治療を続けた結果、再発はほとんどなく5年生存率は約94%という高い治療成績を上げることができた、と国立がん研究センター(東京都中央区)の研究グループが発表した。
 大腸がんは国内で最も患者数が多いがんで、男女合わせて年間15万人以上が新たな患者となる。
 この治療法は「内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)」と呼ばれ、患者の負担が少ないのが特長。
 既に保険適用になって大規模病院を中心に普及しているが、研究グループは「国内だけでなく世界的な標準治療となってほしい」と期待している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Science Portal 8/22(月) 15:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/13f6dd551f4839c07b7388c246c9f6cda6fa27dc