ナポレオンが居た頃の帆船での戦闘だって、大砲で撃つ目的は
(やろうとすればとんでもない量の弾薬が必要だった、しかも支給では到底足りず、艦長が身銭切って買う必要もあった)
船体の破壊ではなく、操舵力を奪うことにあったわけだ

(だからチェーン弾〜マストのブームなどを倒して船の帆走を止めるのが目的、
ブドウ弾〜所謂散弾。言うまでもなく人を薙ぎ払うのだが、帆に穴をあけるのも目的〜があったわけで)

朝鮮戦争の頃の船と大砲に、そんな破壊力があったかは相当疑わしいのだが・・