サッカリンってベンゼン核もっているけれども、
ベンゼン核を置き換えてナフタレンとかアントラセンに
変えたような類縁化合物をつくれば、やはり甘いのかな?

甘い化合物はなぜ甘いのだろうか?もちろん味蕾を刺激する
からだが、なぜある化合物は甘さを感じる味蕾を刺激して、
ある化合物はそうではないのか?
 細胞膜に受容体があって、それと結合する能力が強いから
なのだろうか?どうして糖分にもっと特異的に結合するような
受容体にならなかったのだろうな。生物種によって味を
感じるための受容体の発達・進化・変化はどうなっている
だろうか。たとえば味の種類をヒトのからい、甘い、酸っぱい、
苦い、うまい、の5つよりももっと多く持って何十種類もの
基本的な(?)味を区別して感じられる動物とかいるのだろうか。