激化する“EV覇権”争い 「脱炭素」で主導権狙うヨーロッパに対し日本は…

 2021年は世界がEV(=電気自動車)化に向け大きく踏み出した1年となった。
 EVが世界的に主流になるにはまだ課題もあるが、22年は“EV覇権”をにらんだ争いが、さらに激化しそうだ。
(NNNロンドン支局 山田智也)

■北欧の“EV先進国”

 EVが世界で最も普及していると言われるのが北欧のノルウェーだ。
 戸建ての多くに充電設備があり、集合住宅での整備も進む。
 ガソリンの給油機ではなくEVの急速充電機がメインのスタンドも出てきている。

 ただ、急速とは言っても充電が少ない状態から100%にするには20分程度かかる。
 この充電時間はEVが抱える大きな欠点だが利用者に聞くと「スタンドでは80%くらいまでしか充電しないよ」と返ってきた。
 自宅に充電設備があれば充電スタンドで100%にする必要はないそうだ。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

日本テレビ系(NNN)1/1(土) 12:05 
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e16d8f9d7a9dbc3dfe39afa2c8b99eeb3d4540d