白亜紀後期の地球は表面が約12度回転する「真の極移動」を経験した可能性が高まる

 中生代白亜紀のある時期に地球の表面が自転軸に対して回転し、そして元に戻そうとする力が働いたかのように揺り戻された。
 そんな可能性を示す研究成果が学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載されています。
 中国科学院地質・地球物理研究所のRoss Mitchellさん、東京工業大学地球生命研究所/カリフォルニア工科大学のJoe Kirschvinkさんなどが参加した国際研究グループによれば、当時の地球表面は自転軸に対して最大で約12度回転した可能性があるようです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Sorae 2021-11-02
https://sorae.info/astronomy/20211102-true-polar-wandering.html