腎盂・尿管がんは5タイプ 遺伝子変異別に分類 尿で高精度診断も・京大と東大

 腎臓で作られた尿を集める腎盂(じんう)や尿管のがんについて、原因となる遺伝子変異を解析して5種類のタイプに分類したと、京都大や東京大などの研究チームが16日までに米科学誌キャンサー・セル電子版に発表した。
 尿に流れ出た細胞のDNAを調べてこれらの遺伝子変異があれば、がんと診断できることも分かった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 6/16(水) 20:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b634d91a7606adfa86c8d83e9a3abe2b99c4daf