毎日キノコを食べると「がんのリスクが45%減る」という研究

 キノコは食物繊維、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質の優れた供給源として知られています。

 最近、アメリカ・ペンシルベニア州立医科大学の薬理学者ジョン・リッチー氏ら研究チームは、キノコとがんに関する17の研究を分析した結果を発表しました。

 論文によると、毎日キノコを18g食べている人は、キノコを食べていない人と比べてがんのリスクが45%低くなったとのこと。

 研究の詳細は、3月16日付の学術誌『Advances in Nutrition』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.05.02
https://nazology.net/archives/88080