コーヒーのガラも捨てずに撒けば土壌改良材として使えるよ。
我が家の庭の土は元来細かい砂粘土混じりであり、強い風が吹くたびに砂埃が飛散して大変困っていたが、
対策として珈琲殻、茶殻、麦茶殻、葉野菜屑などをせっせと撒き、道の落ち葉も掃き集め、土の上に敷き重ねること数年、埃がほとんど飛ばなくなった。
土を観察すると灰褐色の小豆大の泥団子が数多く出来ており、所謂土壌の団粒構造の形成が進んでいるのが分かる。
無料で出来る身近な環境改良として御子息の教育にも役立つので5ch民諸氏のご家庭でも是非試されたし。