大豪雪で50時間立ち往生、「電気自動車」ならどうなった? 暖房は30時間が限界、凍死の危険も

 年の瀬の日本を襲った突然の大豪雪。多くのドライバーが寒さに震え、空腹と寝不足に苛まれながら夜を明かした。
もしも、同じ状況でEV(電気自動車)が立ち往生していたら――。
そこには、世界的なEV化の波にさらされる日本が熟慮すべき課題があった。

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 氷点下まで冷え込んだ深夜の高速道路に、ヘッドライトの灯りが一直線に並ぶ。
どの車のルーフにも、真新しい雪がこんもりと積もっていた――。

 日本海側を中心に降り続いた大豪雪の影響で、昨年12月16日の夕方から、関越自動車道では大規模な渋滞が発生。
 一時は上下線合わせて2千台を超える自動車が立ち往生する事態となった。
 除雪のために自衛隊まで出動し、すべての車が移動を終えたのは52時間後のことだった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

デイリー新潮 2021年1月5日 5時56分
https://news.livedoor.com/article/detail/19484641/