アビガンとか量産しても現状の増え方に対抗できるほと生産できない。
日本だけ使うならそれは可能かもしれないが。

原因は抗体が機能していない、十分な抗体が作られていない、
抗体が少量できて症状が軽症になるだけで体内からウイルスは完全に消えない。

陽性にならずとも微弱で感染させるウイルスは体内から漏れる、つまり
そういう陰性で無症状患者が増えるほどさらに拡大する。

結核菌のように完全に殺すには長期間薬を投与しつづけなければならない場合に
アビガンの現状数ではたりないってことです。
2ヶ月以上微弱症状を訴える人がいる、医者も神経性の被害妄想のような症状と
割り切る、再陽性の存在が認められるまで2ヶ月ぐらいかかる、さらに再々陽性の
人が出始めている。
きわめて稀で無視できると切り捨てて対処しないのが過去の敗因では?

問題は重症ほど抗体が作られ、軽症ほど作られないということ。
重症でも一部では検出されないほどしか抗体ができていないこと。
アビガンが治すのではなく、治すのは免疫、抗体だという現実である。