>虎の子の超兵器だったから

張り子の という形容詞がつく気がしないですか?
まるでにらみを利かせるための守り神か、
神棚にでも飾っておくような一種の象徴的な
信仰の対象、心のよりどころ、精神安定剤、になっていたんかな?

大和がある限り日本海軍は不滅だ−>大和を沈めてはならん、戦いに出して大和が
沈んだら日本海軍は破滅だ−>なるべく温存しよう−>年数が経つにつれて相対的
に兵器として価値が低下−>無駄に金をかけただけに終わる。

100の兵力の船を1つ作るよりも、10の兵力の船を10隻作って10倍の数の
弾幕を張った方が有効だったのじゃないのだろうか?

一対一の対決であれば、装甲が厚いと敵の弾をはじけて、
口径が大きければ遠方からでも(弾が相手に当たれば)
敵の装甲をぶち抜いて轟沈できる。
 そういう都合の良い戦闘状況だけを考えてたんだろうけれども。