>>145
> >>143
> >実利の見込めない巨大加速器に2兆円規模の投資をするなど論外だ。
> 君が言う「実利」はノーベル賞だったろ、さんざんほざいてたし。あほくさ。

君は読解力ゼロみたいだね
良く読みたまえ
実利は日本国民にとっての将来の経済的な価値(産業の種)だ
実利が見込めないのならば国民全てが理解でき共に喜べる名誉だと何度も述べている
国民全てが理解でき共に喜べる名誉、つまり賞はノーベル賞ぐらいしか存在しない

この程度も正しく読み取れない貧弱な読解力=乏しい知性の持ち主が何兆円もの予算を要する装置を望むなど百年早い
小学校の国語の勉強からやり直して来い


建設費と運営費のホスト国負担で兆円単位の国民が納めた税金投入を求めるならばそれに見合う経済的な価値(実利)が本来は必須だが、
実利の保証がどうしても無理ならば国民全てが賞の価値を理解できて共に喜びを分かち合える賞、つまりノーベル賞という名誉が求められるのは当然だ

ILCのホスト国負担総額の概算値(私が概算)である2兆円を例えば生命科学や材料科学や量子情報といった分野の優秀な若手研究者400人を
40年間(つまり定年までの終身雇用)で平均年俸2千万円、平均の研究費年額1億円で安心して基礎研究させてやれば、
個々の研究者・研究テーマが実利に結びつく保証はないが、400人×40年の基礎研究全体としては、統計的に見て、
その投資に見合う将来日本にとって重要な新たな産業の種を生み出すのは確実だ
現在の日本がバブル時代の科研費の大量投資のお蔭で生命科学や材料科学で重要な成果を出し経済的に重要な芽が次々に出てきていることからも実証されているようにね

実利も期待できない、名誉としてのノーベル賞級の新粒子発見も期待できない、しかも少数の高エネルギー・素粒子物理学者しか楽しめない、
そんな代物に兆円単位の金を出せと要求できる感覚がどうかしている
そういう要求を平気ですること自体が如何に自分達は傲慢になってしまっているかを反省すべきだ