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「日本」は漢語(古代支那語)の「扶桑」を日本風に翻訳したものだ。
日之本(ひのもと)。
也=日(太陽)出づるところなり。
古典支那語の助辞「所」は名詞の「処」とは用法が異なり
英語の関係代名詞that、whatや関係副詞whereのような機能がある。
「日所出」の場合は(the place) where sun risesの意味だ。
「所作」=what he does/did
現代中国語文法では「結構助詞」(日本の中国語学では「構造助詞」)と称する。

wikiより
扶桑(ふそう、フーサン、英: Fusang)は、中国伝説で東方のはてにある
巨木(扶木・扶桑木・扶桑樹とも)である。またその巨木の生えている土地を
扶桑国という。後世、扶桑・扶桑国は、中国における日本の異称となった.

湯谷上有扶桑,十日所浴。——《山海経·海外東経》。
郭璞注:“扶桑,木也。” 郝懿行箋疏:“扶当爲榑。
《説文》云:“榑桑,神木,日所出也。”